【目の痙攣】下まぶたがピクピクし始めた!原因、治し方は?

最近左目の下(片方だけ)がピクピク痙攣し始めました。

“これまで一度もなかったのに急になぜ!?”

痙攣が始まったことで、不安かつ不快の日々・・・。

そのため、

『原因は?治し方は?』

を徹底的に調べあげました!

その結果を同じ症状で悩んでいる方にシェアしたいと思います。

下まぶたがピクピクする原因は?

主な原因としては、

  1. パソコンやスマホの長時間プレイ
  2. ストレス
  3. 寝不足

なぜかというと、

“目の血流が悪くなるため”。

それらが原因で目の周りの筋肉が固まり、そして体がその血流の流れをよくしようとした結果、目がピクピクと痙攣し出すのです。

確かに私の場合、最近

  1. パソコンの仕事が増え、さらには休憩中もスマホをチェックすることが多くなった
  2. ストレスによる過敏性腸症候群(⇒下痢が続く症状)

ということがありました。

このように目がピクピク痙攣する症状(病気)のことを、

“眼瞼ミオキミア”

と言います。

眼瞼ミオキミアとは?治し方は?

眼瞼ミオキミアとは、

眼瞼ミオキミアは、顔面ミオキミア、眼輪筋ミオキミア、眼輪筋波動症などとも呼ばれます。眼輪筋に異常な興奮が生じて、無意識のうちに不規則で持続的な筋肉の細かい痙攣がおきます。眼瞼ミオキミアでは片目の下まぶたに起こりやすいのが特徴です。眼瞼ミオキミアは年齢に関係なく起きる症状です。

疲労眼や寝不足から、肉体的ストレスや精神的ストレスから、生じることが多い病気です。興奮性のあるカフェインやアルコール等を摂取すると、症状が強くなる場合もあります。

両目を5~10秒閉じて、再び開くとピクピクと下まぶたの痙攣が発生した場合、眼瞼ミオキミアの可能性が高いです。

治し方は?

眼精疲労を取ることが一番の近道です。そうすれば数日~数週間で自然と治ります。しかし仕事をしている方はそうもいけませんよね。

そのため目薬やホットアイマスク等で休めることができる時に質良く休ませることが大事になってきます。

またコンタクトをしている方はドライアイ(=目の乾き)を併発することもありますので、目薬は必需品です。

<< 目薬 >>

眼科医が出している目薬を使うのが一番効果的です!しかし受診する暇がない方は以下の市販目薬でも効果的です↓

ソフトサンティア ひとみストレッチ

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目の筋肉のコリほぐし、栄養補給、ピント調整機能の成分がたっぷりと入っている目薬で、ふつうのソフトサンティアよりも質が高いです。さらに防腐剤フリーのためコンタクトレンズ着用者でも使うことができます。少し高価ですが、本気で改善したい方向きの今一番良い市販の目薬です。

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評判もかなり良いです。

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楽天からも購入可能です。このお店は4本入りで「1,150円(送料込み)」。一番安く販売しているお店です↓

<< ホットアイマスク >>

目を酷使した日の就寝時にホットアイマスクをして、ケアするのも効果的です!

ホットマスクは血流を促進する効果があり、そうすることで目のピントを合わせるための筋肉(毛様体筋)の疲労を取ります。ドライアイにも効果があります。

まとめ買いでお得に♪

関連記事:【めぐリズムの蒸気でホットアイマスクが良い理由】効果と口コミまとめ

*それでも治らない方は、腫瘍や脳の炎症、多発性硬化症などに病気にかかっているかもしれません。その場合は脳神経内科を受診することをお勧めします。

目の下がピクピクする人の主な病気は「眼瞼ミオキミア」ですが、他にも2つ病気があります。

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)は、まばたきが多く、まぶしい、目を開けにくい症状から始まります。下まぶたが痙攣し、上まぶたも痙攣するようになり、次第に痙攣の回数が増えます。病気が進行すると自分の意思とは関係なく目が閉じてしまいます。ドライアイ(目が乾く)を併発します。明るい場所や疲労・ストレスで悪化ししやすく、症状の進行は比較的ゆるやかです。眼瞼痙攣の原因は解明されていませんが、脳の大脳基底核の機能異常が原因ともいわれています

40歳以上で発症する方が多く、自然に治ることは稀です。

そのため病院で診察してもらうことをお勧めします。

片側顔面痙攣

片側顔面痙攣(俗名:顔面神経痛)は、片方の目の周りに軽いピクピクした痙攣する症状から始まることが多く、徐々に同じ側の額・頬・口・顎などに広がります。顔面神経の病気なので顔面神経麻痺を伴うこともあり、痙攣の程度が強いと顔がつっぱって歪むこともあります。
片側顔面痙攣に顔面神経麻痺を伴う場合の治療はやっかいのようです。脳幹から出たところで顔面神経が血管に圧迫されて興奮することが原因と言われています。

こちらも病院での診察が必要になります。

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