iPhoneの画面が水没、水濡れ、水シミになっただけなら修理不要!

先日友人と水遊びをした際、ポケットにiPhone5Sを入れたままにしていました。

その結果・・・

「iPhoneが水浸しになり、画面に水が入った跡がくっきり(T – T)」

ちゃんと動作はしますが、水シミによって画面が見づらく、スクロールもしづらい状態に。

どうしよう・・・と思ったものの、とりあえず疲れ果てていたため、その日は何も対処せずに翌日をむかえました。

そして翌日iPhoneの画面を観てみると、

“画面の水の跡が半分ほど減っている!!”

そう!自然に乾燥し、水の跡が無くなっていたのです。

その後も何の対処もぜす、2日後・・・

“完全に水の跡が無くなり、水濡れする前の状態に元通り”

になっていました。

つまり、iPhone画面に水が入っただけの状態ならば修理に出さずとも自然に直るというわけです。

正しい乾燥の仕方 4ステップ

とは言っても、確実に直すには正しくiPhoneを乾燥した方が100%良いです。

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注意

iPhoneは振ってはいけません!!中に入った水がiphone内を移動し、部品を故障させ動作不能になる可能性が高くなります。

ステップ① 電源を切る

iPhone濡れた状態にしておくと、中の回路が故障してしまう恐れがあるため、この記事を読んだらすぐに電源をOFFにしましょう。

ステップ② 水分をしっかり拭き取る

iPhoneケース・バッテリー・SIMカードなど、取り出せる装備品はすべて取り外し、水分をくまなく拭き取りましょう。

*コーヒーやビールなどの水以外の液体は、時間が経過しても乾燥した状態になりません。そのため電源を切ったら、まず水で洗い流しましょう。

ステップ③ 乾燥させる

ティッシュでくるみ、風通しの良い場所に置いて、乾燥させましょう。

ドライヤーの送風や扇風機で乾かすのもありですが、強い風で乾かすと、iPhone内の水滴が飛ばされ、他の部品に移動し、致命的な故障に繋がることがあるため、あくまで風通しを良くする目的で使用しましょう。

ステップ④ 放置

1、2日は安静に放置させましょう!

おまけ

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多くの記事には、乾燥剤を使うのが最も良い方法と紹介されています。乾燥剤がその場にある方は実践してみましょう!放置させておかないといけない日数は長いですが・・・。

とにかく電源を付けないこと・水を浸透させないこと。こちらが重要だと最初に申し上げました。2番目の水を浸透させない、というのは簡単そうで、実は非常に重要となってくる事後対策です。ここで絶対にやってはいけないのは、ドライヤーを使って乾かすこと。本体腐食を早め、パーツ交換でも修理できない故障箇所を増やすことになりかねません。

外部から基板本体を乾かすのは、分解以外だと難しいですが、ここで役立つのが乾燥剤です。お菓子などの袋に入っている、空気中から水蒸気を吸収するものです。除湿剤というものもあり、成分などの違いはあれど水没対策には使えます。

これを2,3個用意し、ジップロックなど密閉できる袋の中へiPhoneと一緒に入れてしまいます。1,2日で完全に乾くものではありませんから、修理に出さないのであれば1週間は放っておきましょう。中途半端な状態で電源を入れると、画面に水のシミが残ってしまう等、故障箇所があるままで起動してしまうことになります。

後々障害を残さないためにも、乾かすなら1週間は触らない。修理に出す場合はできるだけ早く。再三申し上げますが、重要なのは電気を流さないことと水を浸透させないことです。

 

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