【乾燥しない!毛穴にも良い】プチプラでおすすめオイルクレンジング6選

肌に本当にいいクレンジングとはどのようなものでしょうか?香りやテクスチャー、メイク落ちの良さなど、色々とあるかと思います。

今回、紹介したいクレンジングはオイルクレンジングです。

オイルクレンジングは洗浄力が強くて、乾燥しやすい。と思っている方も多いと思います。ですが、しっかりとアイテムを選べば、他のクレンジングに負けないくらい刺激が少なく、摩擦などの肌負担も減らしてメイクを落とすことができます。

まずは、オイルクレンジングの選び方や、使い方のポイントを紹介していきます。

クレンジングのタイプの違い

みなさんは普段、どのようなタイプのクレンジングを使用していますか?

  • リキッドクレンジング
  • ジェルクレンジング
  • ミルククレンジング
  • クリームクレンジング
  • オイルクレンジング

これらの他にも水クレンジングと呼ばれるものやバームタイプなど、本当に多様なクレンジングの種類が販売されていますよね。メーカーや使い心地で迷うだけではなく、クレンジングのタイプでも迷ってしまいそうです。

クレンジングのタイプは違っていても、構造はとても似ています。

成分をとっても大まかに分けると、下記の3種類に分けられます。

  1. クレンジング剤の土台となる水や油
  2. 汚れを浮かせて落とす洗浄成分
  3. 肌にうるおいを与えて保護する保湿成分や美容成分

土台の部分に水が多ければリキッドやジェルタイプになり、油が多ければオイルクレンジングになります。

オイルクレンジングがおすすめの理由

どのようなクレンジングに出会ったときに、良いクレンジングと感じますか?

クレンジングで大切なポイントは、下記のとおりです。

  • 肌を擦らず、動かさずにメイク汚れを浮かせること
  • メイク汚れをきちんと落とすこと
  • 洗い流しがスムーズに行えること
  • 肌のうるおいを奪いすぎないこと
  • 短時間でクレンジングが終わらせられること

目元を強く擦ったり、頬を激しく動かさないとメイクが落ちないようでは、あまり良いクレンジングとは言えません。

そして、メイク汚れが残ったままでは、肌の上にごみが載っているような状態なので、肌には良くありません。そのあとにつける化粧水や美容液も、無駄になってしまいますよね。

ですが、クレンジングによって必要な皮脂まで奪ってしまうようであれば、肌はどんどん乾燥してしまいます。

汚れは落とすが、ある程度の皮脂が残るような、バランスの見極めが重要です。そして、肌に摩擦を与えずにメイクを落とし、すばやく洗い上げられるのがオイルクレンジングです

オイルクレンジングが乾燥しやすいと言われる理由

オイルクレンジングときくと、洗浄力が強い、肌の乾燥を招く。といった、マイナスイメージを持っている方をとても多く見かけます。

ではそもそもなぜ、オイルクレンジングが肌に負担が大きいと言われているかについて説明します。

オイルクレンジングが乾燥する。と言われるのに大きな理由となるのが、「ミネラルオイル」が主成分になっているオイルクレンジングと思われます。

ミネラルオイルは鉱物油のことで、石油から得られる成分です。クレンジング以外にもボディクリームやベビーオイルの原料にも使われます。

比較的安価で、安定していることから、多くの化粧品に使用されています。このミネラルオイルそのものが悪いわけではありません。昔よりも精製も技術が格段に上がって扱いやすくなっているのに加え、皮膚表面の水分の蒸発を防ぐ保護力にも優れています。

そんなミネラルオイルに注意が必要な点は、皮膚への密着力がとても高いことです。

例えばクレンジングの主成分に使用した場合、ミネラルオイルはクレンジング力も高いのでメイク汚れを浮かせることは得意です。しかし、肌への密着力がとても高いため、ミネラルオイルを肌から離すために、たくさんの洗浄成分が必要になります。

そのたくさんの洗浄成分が、さっぱりとした洗い心地につながったり、人によっては肌が乾燥すると感じる原因となるのです。

オイルクレンジングの選び方

ミネラルオイルの入ったオイルクレンジングは、強い洗浄力や乾燥に注意が必要と説明してきました。

では、どのようなオイルクレンジングを選べばいいのでしょうか。

それは、ミネラルオイルが配合されず、主に「植物性オイル」が配合されたオイルクレンジングです。

肌なじみの良い軽い使い心地で、洗浄力が強すぎることもありません。きちんと乳化をすれば短時間で洗い流せます。保湿もできるため、洗い上がりの肌がとてもしっとりしています。

オイルクレンジングの使い方

  1. 適量を手に取り、皮脂の多いTゾーンから順番に顔全体にのばします。
  2. やさしくくるくると数回馴染ませたら、乳化を行います。乳化は水で濡らした手を、やさしく肌全体に押し当てるようにくっつけるのを、数回繰り返します。顔についた水滴が真っ白になったら、乳化が完了です。
  3. 水で全体を洗い流して終了です。

乳化は忘れてしまいがちだったり面倒くさいと思われがちです。しかし乳化をしないと、かえってすすぎに時間がかかったり、無駄なオイルが肌に残ったりする原因になります。なので必ず行ってくださいね。

ちなみに、目元は顔の中で一番メイクが濃い部分です。アイメイクの汚れを顔全体に広げてしまうと、細かいラメ汚れなどが付着してしまうので。目元だけは先に落としておいて、そのあとに顔全体のクレンジングを行うことをおすすめします。

もしくは、Tゾーンや顔全体にオイルを馴染ませ終わったあと、最後に目元をくるくるとクレンジングして、すばやく乳化と洗い流しを行ってください。1度で済んで、アイメイクの汚れが他の部分に広がることを防ぎます。

おすすめのオイルクレンジング6選

①shu uemuraのアルティム8∞スブリムビューティクレンジングオイル

  • 容量:150ml

メイクアイテムもとても人気なシュウウエムラの、オイルクレンジングです。

軽い使い心地で、8つの植物オイルでカシミヤ肌を目指します。約75%がスキンケア成分で、潤いを与える満足感のある洗い上がりです。人間の皮脂と同じ成分を含む日本産椿オイルを配合。肌なじみや洗い流しのしやすさが魅力です。

まつげエクステ使用OK、濡れた手でも使えます。

口コミ

周りにも使っている人が多いクレンジングです。クレンジングを変えるだけで肌の調子が変わるのがわかるので、面白いです。

同じシリーズのオイルクレンジングの中でも色々使ってみましたが、結局このアルティム8∞スブリムが一番好きです。毛穴の汚れもきれいになる感じがするし、化粧もきれいに落ちます。化粧が濃い人も問題なく落とせると思います!」

⇒ホームページ:アルティム8∞スブリムビューティクレンジングオイル

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②セフィーヌのナチュラルクレンジングオイル

  • 容量:175ml

美容室やエステサロンで多く取り扱われている、自然派コスメです。自然の力と科学の力を合わせて、結果にもこだわったブランドです。

使用しているオイルの内、植物オイルを100%配合したオイルクレンジングです。

オリーブ油やラベンダー油をはじめとする10種の厳選された植物オイルが、しっかりメイクや毛穴のよごれも取り除きます。ハリや保湿にもとてもいいので、しっとりとした肌に仕上げます。ラベンダー油の自然な香りも、とてもリラックスできるのでおすすめです。まつげエクステにも使用できます。

口コミ

「ヌルヌルが肌に残らず、使いやすいです。濃いめの化粧でも、きれいに落とせます。ニキビができやすい肌ですが、これを使い始めてからはあまりできなくなったような気がします。香りもあまり気になりません。」

⇒ホームページ:ナチュラルクレンジングオイル

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③ALLNA ORGANICのオイルクレンジング

  • 容量:200ml

すべての製品が国内製造です。天然のオーガニック成分や美容成分から厳選された成分を配合しています。パッケージも過剰な包装がなくシンプルで環境に配慮したつくりになっています。

メディアなどで取り上げられているのをよく見かける方も多いのではないでしょうか。

ローマカミツレ花エキスやヒメフウロエキスなどをはじめとする23種の植物由来美容エキスを配合、クレンジングしながらも肌を潤わせて整えます。また、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどの美容成分も12種も贅沢に配合しています。

人工香料ではなく、天然成分のやさしい香りにも癒されます。

まつげエクステの方はご使用をお控えください。塗れた手での使用はOKです。

口コミ

「気に入るクレンジングになかなか出会えず、かなりの種類を試しました。ジェルタイプやミルクタイプなども使ってみましたが、このオイルクレンジングに出会ってからは、もうこれ以外使っていません。

ユーカリの香りもリフレッシュできて、目に入ってもあまり痛くないのも私にとってはポイントが高いです!子供がいるので、素早くメイクが落とせるのは嬉しいです。」

⇒ホームページ:オイルクレンジング

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④lulumoのアルガンオイルクレンジング

  • 容量:200mL

こだわりの成分配合と、できる限りの無添加設計のブランドです。

年齢層や肌タイプを選ばない、使いやすい商品が並びます。とてもシンプルなパッケージも、性別や好みを問わない、嬉しいデザインですね。

オイルの王様とも呼ばれるアルガンオイルをはじめ、コメヌカオイル、マカデミアナッツオイルを厳選配合。軽い使い心地で、肌本来のキメを整えます。

フレッシュシトラスの香りですっきりとしています。まつげエクステにも使用できます。

口コミ

「ウォータープルーフのマスカラを使った日でも、しっかり落としてくれます。オイルはさっぱりしすぎて乾燥するイメージでしたが、これは肌の潤いまで洗い流さない感じがして、気に入っています。」

⇒ホームページ:アルガンオイルクレンジング

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<<楽天>>

 

⑤MIMURAのクレンジングオイル

  • 容量:150mL

大阪にある、あえてコンセプトは定めない。という考え方のブランドです。商品の廃盤もしない。としているので、お気に入りの生産が終わってしまいがっかりすることも少ないのは、嬉しいですね。ほどよい厚みがあり、肌に摩擦を与えにくいオイルクレンジングです。

ツバキ種子油、アボカド油などの6種の高級植物オイルを贅沢に配合。保湿成分のセラミドも3種配合、クレンジングというよりもクリームのような美容成分で、お肌のうるおいを逃がしません。まつげエクステにも使用できます。

口コミ

「クレンジングのあとの肌が、すごくもちもちに仕上がります。化粧水を塗る前でも潤っているので、毎回驚きます。私はナチュラルメイクなので、するんと落としてくれます。

パッケージもかわいくて気に入っています。乾燥しやすい人にもいいと思います!今までで一番好きなオイルクレンジングです。」

⇒ホームページ:クレンジグオイル

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⑥PARTIEのリッチモイストクレンジングオイル

  • 容量:150ml

余計なものは入れないというコンセプトのもと、肌への負担を最小限に抑えたブランドです。

ライスブランオイル(コメヌカ油)を主に配合。メイク馴染みがよく、酸化もしづらいオイルです。すばやくメイクに馴染んで乳化もしやすいので、時間短縮になり、肌の負担が軽減します。

肌を整えてくれるようなカミツレ花エキス、コンフリー葉エキス、ローズマリー葉エキス、グリチルリチン酸2Kなどを配合し、肌が敏感になりやすいクレンジング時にも安心して使用できます。まつげエクステへの使用の場合は、エクステのサロンにお問い合わせくださいね。

口コミ

「オイルなのにサラサラしすぎていないので、垂れずに使えます。メイクが素早く落とせて、時短にもなるし、乾燥もしないです。乳化をしたらべたつかずに洗い流せるので、洗い上がりもかなりしっとりします。

毛穴の黒ずみが気になっていたのですがだんだんマシになってきたように思います。既にリピートしていますが、これからも使い続けると思います。」

⇒ホームページ:リッチモイストクレンジングオイル

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以上、オイルクレンジングの特徴や、選び方を紹介してきました。

すべてのオイルクレンジングが、肌への刺激がつよいと思っていた方も多いのではないでしょうか。オイルクレンジングは、メイクをしていないときは基本的には必要ありません。

本当に肌にあったオイルクレンジングを選ぶと、今まで違うタイプのクレンジングをつかっていた方も、きっと肌の変化に驚くと思います。

肌をきれいにしたいと思ったとき、ついつい美容液や化粧水に目が行きがちですが、大事なのはクレンジングや洗顔です。ですがどうしても、洗い流してしまうものなので、使い心地や美容成分にこだわらない人が多いのが現状です。一日の終わりにやさしく肌をいたわることができたら、ずっと健やかな肌で過ごせるはずです。

今一度自分のクレンジングを見直す機会にしていただけたら幸いです。

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