【乾燥肌と脂性肌のメイク直しのやり方】おすすめは乳液とあぶらとり紙を使う!

美容におすすめ♪

乾燥肌と脂性肌でメイクが崩れてしまう人におすすめのメイク直しのやり方を紹介します。

メイク崩れの原因はいくつかありますが、乾燥肌は肌がシワシワ、カサカサになってメイクが崩れて、シワやシミが目立ってしまうことがあります。メイク直しをすると、さらに肌が乾燥しまうことも。

でも、どうしてメイクが崩れてしまうのでしょうか。上手な化粧直しの方法も紹介します。

乾燥肌が化粧崩れする原因

乾燥肌とは肌の水分保持力が低下した状態です。肌表面の角質層には、ホコリや花粉などの外部刺激から守ったり、肌内部の水分蒸発を防ぐ役割があります。乾燥肌はこのバリア機能が低下をしているので、肌内部の水分が逃げやすく、乾燥しやすい状態になっています。

肌が乾燥した状態でメイクをすると、メイク用品に肌の水分が奪われて、さらに乾燥が進行をします。とくにパウダータイプのファンデーションをつけると乾燥しやすくなります。肌の潤いが奪われてメイクがひび割れてしまい、シワやシミなどが目立ってしまうのです。

また、皮膚を乾燥から守るために皮脂が多く分泌されることもあります。頬や目元は乾燥しているけれどTゾーンは皮脂分泌量が多いといったケースもあり、皮脂分泌が多い部位はメイクがドロドロに崩れます。

メイクが崩れたら乾燥を防ぐような方法でメイク直しをしましょう。コツさえつかめば、上手に直すことができます。

基本的なメイク直しの方法

朝にバッチリメイクをして可愛いお顔に仕上がったのに、午後に鏡を見たらくすんでいたり、ヨレていたり、顔が疲れて見える!なんてびっくりしたことはありませんか?

そんなときのために今回はメイク直しについて紹介します。

「なんでメイクって崩れるの?」

メイクが崩れる原因としては、日中の気温や湿度による変動や、肌質によって異なります。

主に多いのは皮脂や汗などによってファンデーションがヨレてしまったり、落ちてしまったりすることです。

また、冬場などで乾燥した空気に肌が触れることで、肌表面がカサカサして粉を吹いてしまうこともあります。

外的な要因もありますが、ベースメイクを厚塗りしてしまうことで、メイクしたてはキレイに仕上がるのですが、だんだん時間が経つにつれてとてもよれやすくなってしまいます。ベースメイクは薄く仕上げることが望ましいです。

そして、乾燥を防ぐためには保湿ですよね。保湿をすることはもちろん大切なのですが、保湿もしすぎるとメイク崩れの原因となります。
なにごともやりすぎは禁物ですね。

メイク直しのタイミングとしては、ならべくこまめに鏡を見てチェックすることが望ましいのですが、忙しかったりするとなかなかそういったこともできませんよね。なのでせめてトイレ休憩のときなどだけでもささっとお直しができることが理想です。

それではメイク直しの手順を見ていきましょう。

メイク直しの手順

①まずは口元です。

口元は最もメイク崩れが起きやすいところですし、乾燥もしやすいのでまずはしっかりと保湿をしましょう。口元の保湿をしている間に他の部分をお直ししていきます。

②次に保湿系の柔らかいティッシュやあぶらとり紙で余分に出た皮脂を吸い取ります。

できればスポンジを使い、顔を馴染ませましょう。そして乳液を使い軽くメイクをオフし、乾燥をおさえたあとにプレストファンデーションや、パウダーなどで肌を抑えます。

このときも塗りすぎには注意しましょう。

③目元もよく崩れますよね。目元にはクレンジングを馴染ませた綿棒を使うといいですよ。

そちらでオフし、また目元のメイクをつくっていきます。

④最後に口元にリップを塗り終えて完成です。

乳液を使ってメイク直し

少量の乳液をメイク崩れが気になるところに塗り、ティッシュで軽く拭き取ります。その後にフェイスパウダーかパウダーファンデーションをつけます。フェイスパウダーなどは、ブラシを使ってつけます。ブラシだとつけ過ぎることがなく、最後に軽くブラシで叩けば余分なパウダーを落とすことができます。

これでメイク直しは完了です。フェイスパウダーやパウダーファンデーションだけをつけると、肌が余計に乾燥をしてシワが目立ってしまうので、必ず乳液をつけてから直してください。

ポイントとしては、乳液をつけるときに綿棒を使うと、つけたいところだけきれいにつけることができます。

綿棒なら目の周りのような細かい部位にも上手に乳液をつけることができます。

顔全体を直す必要はなく、気になる部分にだけつけてください。メイク崩れしていない部位にもフェイスパウダーなどつけてしまうと、厚塗りになって肌の乾燥が進行をし、肌がカサカサになってしまいます。

肌が乾燥することでメイクが崩れるので、乾燥しないような肌になるようにスキンケアも気をつけましょう。メイク前に保湿ケアをしておくと、乾燥によるメイク崩れをしにくくなります。スキンケアをしたら化粧品が乾いてからメイクをしてください。

乾燥肌の方は、肌がカサカサ、シワシワになってメイク崩れしてしまいませんか。メイク崩れをすると気になって、仕事に集中できないこともあると思います。乾燥肌がメイク直しをするときには、乳液をつけてこれ以上乾燥しないようにすることがポイントです。顔全体を直そうとするのではなく、気になる部分だけを直してください。綿棒を使うと細かな部分に乳液をつけやすくなります。

また、肌が乾燥しないようにスキンケアをすることも大切です。普段から保湿をするように心がけることで、メイク崩れしにくい状態に近づきます。

人気でおすすめの乳液

「乾燥してゆらぐ肌におすすめヴェレダの乳液」

乾燥が気になる季節になると、肌がゆらぎやすくなりませんか。乾燥する季節におすすめの化粧品が「ヴェレダのワイルドローズ モイスチャーミルク」です。植物のオイルとエキスが肌に潤いを与えて、ふっくらとしてゆらぎに負けない肌へと導きます。

ヴェレダは海外ブランドで、海外向けの商品だと日本人の肌には合わないことがあるのですが、ワイルドローズ モイスチャーミルクは日本人の肌のために開発されています。

ワイルドローズ モイスチャーミルクには、モモ核油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、セイヨウシロヤナギ樹皮エキスなどの植物のオイルとエキスが贅沢に配合されています。

特にポイントとなる植物がワイルドローズです。南米チリに自生するワイルドローズは、植物の生育に適さない環境でもたくましく生きていく力を秘めています。赤い実はローズヒップとしてお茶や肌ケアに利用されていて、オイルの約80%は必須脂肪酸です。肌にしっとりとした潤いをハリを与え、乾燥肌のバランスを整えます。ゆらぎ肌におすすめの植物です。

植物の力が肌に潤いを与えますが、べたつかない使い心地です。滑らかに肌に広がり、角質層のすみずみにまで潤いを与えて留めます。

使用している原料は、天体のリズムとエネルギーを活かしたバイオダイナミック農法で栽培されたものをできる限り使用しています。国際オーガニック認証基準である、NATRUEネイトゥルーを取得しています。

使い方

適量を手に取り顔になじませます。洗顔後に化粧水で肌を整えてから使用することがおすすめです。

口コミ

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • エアコンが効いた室内で過ごすことが多く乾燥が気になっていたのですが、これを使うと乾燥が気にならなくなって肌の調子がよいです。ローションの後に使うとさらにしっかりと保湿されて、十分な保湿力を感じられます。つけた後は潤うのにべたつきは感じず、むしろさらっとしているのに潤いが続きます。
  • 同シリーズのローションも一緒に使っていて、何度もリピートしています。ローションとこのミルクを使うと、肌がとってもしっとりしてハリもでます。香りはローズ、きつい香りではありません。パワーを感じる香りで、香りからも力をもらえるような気がします。このミルクを使っていると肌の乾燥トラブルを感じたことはありません。信頼している商品です。
  • プッシュ式の乳液で適量を取り出しやすいです。日本人のために開発されていて、天然由来成分だけで作られています。毎日使うものなので、安心して使えるものを選びたいです。べたべたすることはなく、肌に浸透をして肌の奥から潤うようです。ダマスクローズの香りがします。べたべたしない点や安心できる点など気に入っているので、リピートしたいです。

肌が乾燥してゆらぐときには、ワイルドローズがおすすめです。肌に潤いを与えて乾燥肌のバランスを整えるサポートをしてくれます。

ヴェレダのワイルドローズモイスチャーミルクは、ワイルドローズをはじめとした植物のエキスとオイルを配合した乳液です。日本人のために開発されていてい、使用している成分は天然由来です。角質層のすみずみにまで行きわたって、肌を潤いで満たしてくれます。

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乳液を付ける前にあぶらとり紙で拭き取って!

メイク直しで綺麗な状態をキープするに一番大切な事は、段階を踏んで正しくメイク直しをすることです。

面倒だからと、とりあえず”これだけすれば良いや!”という中途半端な状態が、実は一番メイクが崩れやすいのです。

まずは、あぶらとり紙で肌の表面に出てきた不要な皮脂をしっかり取り除きます。

最近はあぶらとり紙は肌に良くないという噂もありますが、あぶらとり紙だけで肌全体の皮脂を取ることはあり得ないですし、不要な皮脂は時間が経つにつれて酸化してしまいますから、しっかりと取り除きます。

便利なあぶらとり紙。そんなあぶらとり紙の正しい使い方

あぶらとり紙とは、その名の通り、あぶらを取るための紙です。京都でも有名なお土産の一つとなっているあぶらとり紙。その理由は、舞妓さんなどが愛用しているあぶらとり紙は、吸収率も高いという事で人気のお土産になっています。もちろん、どこでも購入可能なあぶらとり紙は、女性ならポーチには必ず入っている必需品となっています。

顔のあぶらを取る事ができるあぶらとり紙。特に洗顔ができない時に非常に便利なものですね。メイク直しをする場合でも、あぶらとり紙なら顔のあぶらを取り除く事ができ、顔のテカリなどを簡単に防ぐことができます。

正しいあぶらとり紙の使い方

あぶらとり紙を使用する際は、必要以上に使用しない事が鉄則です!吸収率の高いあぶらとり紙の場合、面白いほど顔のあぶらが取れると言った事も少なくありません。その為、ついつい、きれいに取ってしまいたいと、次から次へと新しいあぶらとり紙を使って油を取ってしまうこともあるかもしれませんが、顔に必要なあぶらまで取り除いてしまう事になります。

その結果、乾燥肌となってしまい、あぶらを取る事でニキビ予防と思っていた人が、ニキビができやすい肌にしてしまう事となります。

また、あぶらとり紙を使用する際は、あくまでも、軽く押さえて使用する事が大切です。間違っても、こすって使用するような事は避け、優しく使用するようにします。

その他、日焼け止めと併用して使用する際は、注意が必要です。日焼け止めを使用する際は、あぶらとり紙は、日焼け止めを塗る前のみ使用し、その後、あぶらとり紙の使用は避ける必要があります。その理由は、日焼け止めを塗った上から脂取り紙を使用する事で、日焼け止めの成分まで取り除いてしまう恐れがあるためです。その為、日焼け止めを使用した後は、絶対にあぶらとり紙の使用は避ける事が大切です。

<<あぶらとり紙を使う際のポイント!>>

あぶらとり紙を使用する際のポイントとしては、あまり、頻繁に使用しないが大切です。どうしても、手軽に使用する事ができるため、こまめに使いがちになってしまいますが、それが肌には悪影響となる場合も考えられます。その為、あぶらとり紙の使用は、必要最低限とし、その他はタオルやティッシュなどで代用する事をお勧めします。

また、あぶらとり紙を使用した後は、乾燥を防ぐためにも、出来るだけ、化粧水などで保湿を行う事をお勧めします。

以上が、あぶらとり紙の正しい使用方法です。手軽に購入する事ができ、ついつい、簡単に使ってしまうあぶらとり紙ですが、実は肌に負担をかけているという事も考えられるのです。その為、てきとうに使用するのではなく、正しい方法で使用する事をお勧めします。そうする事で、適度に顔のあぶらを取る事もでき、その上で、肌に余計な負担をかけることなく利用する事が可能になります。

<<Amazonで一番人気の業務用あぶらとり紙>>

<<顔の皮脂を根こそぎ取ってくれると大人気のギャツビーのあぶらとり紙もおすすめです!>>

 

それから乳液を付けて、フェイスパウダーやパウダーファンデーションを付けて行きます。

この時、顔全体につけるのではなくて、メイクが落ちている部分だけにつける方が軽い仕上がりになります。そして肌の乾燥ですが、簡単だからとスプレータイプの化粧水をたっぷり吹き付けたくなりますが、保湿力自体は余り高くない上に肌に付いた水分は蒸発する度に潤いを奪ってしまいます。

※一方で脂性肌の女性はあぶらとり紙ではなく、ティッシュを使うのがおすすめです!

最後に脂性肌のメイク直しのやり方を紹介します。

皮脂分泌が多い脂性肌は、乾燥肌の方よりもメイクが崩れやすく、困ってしまうことがありませんか。メイクを直したくてもきれいに直らない、こんな悩みもあると思います。

ここでは、脂性肌のメイク直しの仕方を紹介します。

脂性肌がメイク崩れしやすい原因

脂性肌がメイク崩れをしやすい理由は皮脂分泌が多いからです。過剰に分泌された皮脂によってメイクがゆるくなり、肌との密着力が低下をして崩れてしまうのです。

脂性肌になる原因は、食生活、ホルモンバランスの乱れ、誤ったスキンケアです。

食事から過剰に飽和脂肪酸を摂取すると皮脂分泌が増加をします。肉や乳製品などの動物性食品に飽和脂肪酸が多く含まれています。皮脂分泌にかかわっているホルモンが男性ホルモンです。女性でも男性ホルモンは分泌されています。ストレスや睡眠不足などが男性ホルモンのバランスを崩す原因です。

また誤ったスキンケアとは、過剰に皮脂を取ることです。皮脂には肌の乾燥を防ぐ役割があり、ある程度は必要です。皮脂が不足をすると潤いが不足をして、それを補うために過剰に皮脂が分泌されます。

このような理由で脂性肌になってしまい、メイクが崩れやすくなっているのですが、上手に対処をすればきれいにメイク直しをすることができます。

メイクの直し方

皮脂が気になるときにあぶら取り紙を使用していませんか。しかし、あぶら取り紙は皮脂を取りすぎてしまうのでおすすめできません。皮脂を取りすぎると、不足を補うために皮脂分泌が多くなってしまうのです。

メイクを直すときにあぶら取り紙で皮脂を取るのではなく、ティッシュオフをしましょう。肌をこすると肌を傷つけてしまうので、ティッシュで軽く押さえるようにして取り除きます。

その後に、皮脂を吸着するパウダータイプのファンデーションでメイク直しをします。ブラシを使って崩れてしまった部分のメイクを直します。

マスカラやアイラインが皮脂で落ちてしまうことがありませんか。そのため、ウォータープルーフを使用している方もいると思います。しかし、ウォータープルーフはおすすめできません。ウォータープルーフは水には強いけれど油には弱い性質があるのです。オイルクレンジングでウォータープルーフのマスカラなどが落ちるのは油になじむからです。

おすすめは、お湯で落とせるものです。クレンジングの際の肌の負担を軽減でき、皮脂にも強い性質があります。

ポイントとしては、ファンデーションで直すとき、スポンジを使うとメイク崩れした部分と崩れていない部分の境目が目立ってしまうので、ブラシを使用してください。

このときに、クルクルと円を描いたり、いろいろな方向にブラシを動かします。そうすることで境目が目立ちにくくなります。

脂性肌はメイク崩れしやすく、頻繁なメイク直しが必要だったり、上手に直せなかったり困ってしまいますよね。しかし、コツさえつかめば上手に直すことができます。

ポイントは、ティッシュオフをする、皮脂を吸着するパウダーを使用する、ブラシを使用することです。これらのポイントを押さえてメイク直しをしてみてください。

また、脂性肌を解決するために、食事や生活習慣の見直しをすることも大切です。

ティッシュオフの後、パウダーファンデーションの前に「リメイクジェル」を塗る方法もあります。

1ステップ手間がかかりますが、リメイクジェルを塗る方法もおすすめです。

メイク直しを上手にするのは難しくありませんか。厚塗りになってしまったり、粉っぽくなってしまったり、境目ができてしまったりなどすることもあるはずです。

上手にメイク直しできる化粧品が「エスプリーク リメイクジェル」です。乾燥肌の化粧崩れも脂性肌の化粧崩れも直してくれます。

かさつかずに化粧崩れを補修する

乾燥肌のメイク崩れと脂性肌のメイク崩れの原因は違います。

簡素肌はカサついてメイクが崩れてしまいませんか。粉っぽいファンデーションは肌の水分を奪い取ってしまい、乾燥肌がさらに進行をします。かさつくことでメイクと皮膚の密着力が低下をしてメイクが崩れてしまいます。

脂性肌の場合は皮脂がメイクをドロドロにしてしまうためメイクが崩れます。

このようにメイク崩れする理由が違うので、メイク直しの仕方も乾燥肌と脂性肌では変える必要があります。しかし、リメイクジェルなら乾燥肌でも脂性肌でもメイクを補修してくれます。

リメイクジェルは、肌に残ったファンデーションやパウダーの膜ときれいになじみ均一に広げて、ムラが目立たない状態を作ります。保湿成分のヒアルロン酸とコラーゲンが配合されているので肌を乾燥から守ってくれます。

かさつきも皮脂も抑えながらメイクを直してくれるジェルです。

使い方

余分なファンデーションや皮脂をティッシュペーパーを軽く押さえて取り除きます。ある程度の皮脂は潤いを保つために必要で、あぶら取り紙を使用すると皮脂を取り除いてしまうので、ティッシュペーパーを使用してください。

リメイクジェルを手の甲に適量とり、メイク崩れや乾燥が気になる部分に伸ばします。少量をトントンとたたくようになじませるときれいな仕上がりになります。その後にファンデーションやパウダーを塗ります。

化粧下地の後に乾燥が気になる部位に塗って使うこともできます。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • すり込むように伸ばすとムラができてしまいましたが、たたき込むようにしたらきれいできました。粉をのせた後でも肌がかさつくことがなく、しっとりとした仕上がりになります。
  • 化粧直しには毎回苦労をしていました。ミストを吹きかけたり、ファンデーションを何度も塗ったり、ティッシュオフをして余計崩れてしまったり。お昼休みにメイクを直すだけで時間がかかっていました。しかし、リメイクジェルを使えば簡単に直せます。軽くティッシュオプして少量を叩き込めばあっという間にメイク直しが完了です。
  • いろいろなものを使ってきましたが、これが一番いいです。夕方になるとメイク崩れで目の下にくっきりシワができるのですが、リメイクジェルをつけるとシワが目立たなくなります。少量で直せるのでコスパがよいです。もう手放せません。

乾燥肌も脂性肌もメイクが崩れてしまって直すのは大変ですよね。きれいに直そうといろいろなことをすると余計にメイクが崩れてしまうことも。

簡単にメイクを直せるものがリメイクジェルです。ファンデーションなどを軽くティッシュで拭き取って、直したい部分に少量をたたき込むように塗るだけです。乾燥からも守ってくれます。乾燥肌にも脂性肌にもおすすめのジェルです。

その他のおすすめメイク直しコスメ

その他にメイク直しに役立つ便利アイテムを3点紹介します。

「無印良品 紙おしろい」60枚入り ¥596

テカリを抑えるあぶらとり紙なのですが、脂をとりつつおしろいが塗布されているので、手軽にメイク直しをすることができます。薄くて小さいパッケージなのでポーチに入れてもかさばりません。

「イプサ ザ・タイムR デイエッセンススティック」9.5g ¥3,132

こちらは日中用の美容液なんですが、スティック状の固形の美容液です。

カサつく部分に塗ることで水分を与えてくれるものになっています。メイク直しの際に使用すると、キメがふっくらとして肌をなめらかにしてくれます。メイク直しの間にスキンケアもできるのでとても優秀で便利な商品です。

「キャンドゥ AT メイク直しペン」¥100

こちらはペンタイプのもので、滲んだアイライナーや、まぶたについてしまったマスカラなどに馴染ませると簡単にオフすることができます。

メイク直しは少し面倒でもありますが、スキンケアをしながらなど、色々な便利でお手軽なコスメもあるので、メイク直しをしてキレイな状態を保ちましょう。

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