【口の横が切れて悪化】口唇ヘルペスが治った6日間の症状の体験談

ヘルペスは市販薬で治療すれば治ります!

私は1年に3回ほど、口の横が切れて傷になり腫れてしまう「ヘルペス」と呼ばれる病気にかかります。

ヘルペスは単純ヘルペスと言うウイルスが体内に入り込み、人間の免疫力が下がった時に発生します。ヘルペス発症者の多くは、この単純ヘルペスウイルスが原因とされています。

一度、体の中に入り込んだヘルペスウイルスは、ずっと体内の神経の中に潜み続けます。口唇ヘルペスの原因である単純ヘルペスウイルスは三叉神経節(さんさしんけいせつ)に好んですみつき、身体の免疫力が低下するとウイルスが活発となり症状が出ます。活発になったウイルスは三叉神経節(さんしんけいせつ)に沿って増殖し唇のまわりに集まり口唇ヘルペスを発症させるそうです。

ウイルスは一度すみつくと完全に身体の外に出ていくことは現代の医学をもってしてもできないようです。ですから治ったように見えても、身体の不調やケガなどをキッカケにして何度でも繰り返すという特徴があるようです

日本人の場合、半数以上は単純ヘルペスウイルスを体内に持っています。単純ヘルペスウイルスは普段は三叉神経節(さんさしんけいせつ)という頭の奥に潜んで、大人しくしているのですが、体に過度のストレスや疲労などの負担がかかると、唇までやってきて発症してしまうのです。

この単純ヘルペスウイルスは、よく船に潜んでいるネズミに例えられることが多いです。普段は船底で大人しくしていますが、その船が沈没しそうになると、ネズミは甲板まで出てきますね。

人間の場合も、

  • ストレス
  • 疲労
  • 風邪
  • 老化
  • 生理前

など体が弱った状態に陥ると、単純ヘルペスがそれに反応して、唇周辺に発生するというわけです。

私の場合、つい先日に口の横が切れて傷ができ、再びヘルペスにかかってしまったのですが、今回は悪化してしまいました。

この記事では私の体験談の基づき、市販薬でヘルペスが治った経緯をシェアします。

ヘルペスは放っておいたら、どんどん悪化します

私がヘルペスを発症する原因は、ストレスが多いです。

胸周りがムカムカ・モヤモヤした状態が続くと、

①口周りがムズムズして軽度の痒みを覚えます。

②そして数日後には、口の横が切れてヘルペスになるという流れです。

いつもなら塗り薬を付ければ、翌日にはほぼ治り、2日後には完治するのですが、今回は薬が見当たらず、1日放置してしまいました。

すると、翌日には・・・

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口の横が切れだけなく、赤く腫れあがってしまいました。薬を塗らなかったことだけでなく、前日風邪を引いていたということも関係があったのでしょう。

そして、発生して3日後・・・↓

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⇒さらに悪化してしまいました。口の横だけでなく、上唇までもが腫れ上がってきました。

ようやく時間ができたので、近くの薬局に行き相談すると、ヘルペス専用の塗り薬を勧められました。

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⇒ヘルペスが発症してから3日後に薬を塗り始めました。就寝前に塗るようにしていました。塗りすぎですね。わら

そして発症から4日後↓

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⇒まだ治まる気配はありません。さらに口の中もヒリヒリと痛みが発生し始めました。”大丈夫か・・・”と不安になりましたが、口の横にかさぶたができており、これは回復期の状態らしいです!

そして、5日後↓

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⇒徐々に腫れが引いてきました!

そして6日後、

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⇒まだ少し、赤い跡がありますが、ほとんど完治しました!

飲み薬もありますし、病院で診察して薬をもらう方法もあります

薬局に相談した際に、飲み薬もあると提案されましたが、塗り薬に比べ高かったことと、いつも塗り薬でヘルペスを治していたことから、私は塗り薬を選びました。

また皮膚科でも見てもらうことも可能で、私はまだ一度も行ったことありませんが、病院の薬の方が効果がありそうです。特に早く治したい方や診察時間に訪問可能な方は、皮膚科を受診した方が良いでしょう。

*最近では、ヘルペスの薬を売ってくれない?薬局もあるらしいです。

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