【東京リベンジャーズの男気ランキング】考察・ネタバレ・キャラ

東京リベンジャーズの男気ランキングの考察をご紹介します。

第5位 花垣 武道(タケミチ)

本作の主人公である彼は、喧嘩も弱く意気地なし男だが、大好きな彼女の橘日向(ヒナ)や東卍のメンバーのためならどんな相手にも立ち向かえる漢です。

東卍の総長のマイキーとドラケンがヒナにキレた時も、二人を睨みつけ「もう二度と譲れねぇモンがあんだよ」と言い放っています。そのあとにめっちゃ怖がってますが、相手が誰だろうと守りたい人を必ず守る勇気や意志に惹かれた人はたくさんいると思います。

漫画の中だからと言う方もいると思いますが、男性はこれくらい真っ直ぐであっていいのではないかなと彼を見て思います。

第4位 柴 柚葉

彼女は、東卍弐番隊副隊長である柴 八戒の姉で、八戒が好きすぎて待ち受け画面にするほどのブラコンお姉ちゃん。

ちなみに、八戒のケータイの待ち受け画面は三ツ谷隆です。遺伝子には抗えないですね、、、(笑)

そんなお姉ちゃんが男気ランキングにランクインした理由は、二人の兄で東卍の敵対組織である黒龍(ブラックドラゴン)総長の柴 大寿からの暴力を弟の分も含めすべて柚葉自身が受けていたことです。小さい頃に母がなくなり、父親はあまり家にいなかったため柴家をまとめていたのは長男の大寿でした。

その大寿は、小さい頃から使用後のトイレの電気を消さないなど小さいことで二人をボコボコにしていました。機嫌が悪いときは目が合っただけで殴られていた。

そんな大寿に柚葉は「もう八戒を叩かないで!私が代わりに罰を受けるから」と土下座して、二人分の罰を受けてきた。

また、それを誰にも言わず八戒の顔を立てながら八戒に愛を注ぎ続けた。

愛する人のためならどんなことでも耐えられる。これ小学生が言ってますからね!?

最期は、稀咲にたぶらかされて間違った道を歩みそうになりましたが、それでも彼女は作中の中でも男気ランキングに入るだけの存在感があったと思います。

第3位 三ツ谷 隆

彼は東京卍會創設メンバーの一人で弐番隊隊長を務めるいつも冷静でやさしいまとめ役的存在。喧嘩は強いが、学校では手芸部部長を務めるまさに文武両道の何でもできるマンです。

東京卍會創設メンバーの特攻服を仕立てたのも彼で、そのほかには主人公の花垣武道(以下タケミチ)のみ。

下に2人の妹がいた三ツ谷は、夜遅くまで働いている母親の代わりに家事全般を一人でこなし、妹たちの身の回りの世話までやっていました。そんな三ツ谷が幼馴染で東卍メンバー弐番隊副隊長を務める柴 八戒に口酸っぱく言っていたのが「暴力は守るために使えよ」です。

小学生の頃からこれが言えるなんて、、、どんな人生を送ったらそんなに早く物事を正しく見ることができるんだろう。(笑)

八戒の兄であり、敵対組織の総長を務める歴代最強の柴 大寿とも渡り合いボロボロになりながら、可愛がっている弟分のために命を張れる優しい兄貴的な漢こそが三ツ谷隆なのです。上司だったらめっちゃ憧れの存在になるんじゃないですかね(笑)

第2位 場地 圭介

彼も東京卍會創設メンバーの一人で、武道が隊長を務める前に壱番隊隊長を務めていた人です。

この人は、東京卍會創設の言いだしっぺで、東卍の理念である「一人一人がみんなの為に命を張るチーム」を考えたストーリーの中でとても重要な人物です。

彼は、その言葉通り東卍を乗っ取ろうとする稀咲鉄太倒すために、1人で東卍を裏切ったように見せて敵対組織のスパイをして動向を常にチェックをしていた。

仲間に裏切られたと思われても、それでも東京卍會というチームを陰から守ろうとした。

彼の近くにずっと壱番隊副隊長の松野千冬(千冬)は、タケミチに「場地さんは守れない約束をしない」言わせるだけあって、抗争中創設メンバーでマイキーに恨みを持つ一虎に刺されるも、「俺は一虎に殺されたわけではない」と言い、自決する。自分を犠牲にしても仲間である東卍創設メンバーのことが大好きだからと自決できる中学生なんて、、、

まさに侍のような熱くかっこいい漢の最期は、ずっと隣にいた千冬に笑顔で「ありがとう」という言葉で締めくくった。

彼の生きざまは、かっこいいの一言ですね(笑)

第1位 龍宮寺 堅(ドラケン)

東京卍會総長の佐野万次郎の右腕として東京卍會副総長を務めるドラケン。

抗争では、相手の髪を片手で持ってぶん投げるなど「これ本当に高校生のやることか?」と思わせる暴れっぷり。どんな相手でもボコボコにする東卍最強の怪物。

しかし、団員の友達とその彼女が敵対組織に暴力を振られ病院に入院した時に、マイキーを連れてその病院へ行き頭を下げた。マイキーがその彼女の父親に食い下がろうとした時も頭を下げ続けた。その後マイキーに「下げる頭を持ったなくてもいい、人を思う”心”は持て」と語る。

ここまで言える中学生はこの世にいるだろうかと思わせるぐらい懐の深い漢と言っていいのではないでしょうか。

育った環境が恵まれてなかったとして、彼が実在したら敵う男性はいないかもしれません。