【20代30代秋冬メンズニットを紹介】おしゃれな着こなしとコーデのポイント2020

少し肌寒くなったころ、出番が多くなるのがニット。メンズの場合、Tシャツにニットを羽織ることで、寒さもしのげて、また、おしゃれに見せることもできます。ただし、どんなニットでも良いということはありません。ニットには、いくつかの種類があります。

そこで、この秋流行のニットについてご紹介させて頂きます。

一言でニットと言っても編み方などによって様々な種類があります。そして、そこには流行のものがあり、その流行の編み方やデザインのニットを身に着けているか?そうでないか?ということで、おしゃれさがグンと変わってしまいます。

一歩間違えば、単なる防寒着となってしまうニット。それだけに今年流行のものを積極的に選ぶことが大切になります。

今年流行のニットは全部で6つ!

今年流行のニットは、全部で6つです。

①ケーブルニット

今年の冬はどんな冬アイテムを着こなそうかな、と今から楽しみにしている方、これからアイテムを買い足したい方におすすめのアイテムをご紹介します。今回は、ニットの中でも一枚でサマになる「ケーブルニット」を使ったコーデをご紹介します。もし冬コーデとして持っていない方は、この冬のアイテムとして是非試してみてください。

まずはケーブルニットについて見ていきます。

ケーブルニットとは、編み込んだ毛糸がまるで縄ような模様になっているニットのことです。オシャレな見た目だけでなく、編み込んだ模様が立体的になっているので防寒性にも優れています。編み目模様が特徴的なので、一枚でサマになる点も嬉しいですね。シンプルなスタイルが好きな方、ごちゃごちゃしたスタイルではなく大人のシンプルコーデをつくりたい方におすすめです。

それでは人気の白・ネイビー・グレーの三つのカラーを使ったコーデをご紹介します。色選びで迷った時は、お手持ちのアイテムを見ながら選んでみてください。

白のケーブルニット

まずは、清潔感のある白のケーブルニットを使ったコーデです。

白はそれだけで爽やかで清潔感のあるコーデに仕上げてくれるので、ケーブルニット初心者の方でも取り入れやすいアイテムです。細みのデザインを選び、チェスターコート、グレーの綺麗めパンツに合わせた大人コーデがおすすめです。足元は、レザーシューズや皮靴でまとめるとより洗練されたメンズコーデの完成です。首元がすっきりとしたデザインならジャケットとの相性も抜群なので、綺麗めにまとめたい日のコーデとしておすすめです。

ネイビーのケーブルニット

ネイビーのケーブルニットには、グレーの綺麗めパンツを合わせて、中のインナーとして白シャツを合わせると清潔感のある大人コーデの完成です。ちょっと特別な日の着こなしにいかがでしょうか。

また雰囲気を変えたい時は、黒のスキニーパンツに合わせてスニーカーでカジュアルに着こなしても素敵です。

グレーのケーブルニット

最後にグレーのケーブルニットを使ったコーデをご紹介します。

グレーは、どんなボトムスとも相性がよく協調し過ぎないので合わせやすさを考えて選び方におすすめです。例えばシンプルなデニムに黒のレザーブルゾンを合わせたちょっとワイルドなコーデにもよく合います。グレーのケーブルニットが綺麗めな印象なので、大人の男性らしさを演出してくれます。より綺麗めに仕上げたい時は、デニムもストレートや細身のデザインを選ぶことでまとまりがでます。バッグや靴もレザージャケットと合わせて皮製品にすると素敵ですね。

またベージュのチノパンに合わせたり、白のパンツや動きやすいスラックスとの相性も抜群です。今持っているアイテムのカラーによって是非、合わせやすいカラーを選んでみてください。一枚でサマになるケーブルニットは、それだけで主役コーデになります。また中に合わせるインナーによって雰囲気を簡単に変えられる点も嬉しいですね。もしこれから冬のアイテムを買い足したい方、いつもと違う大人コーデに挑戦してみたい方は是非試してみてください。

温かく、デザイン性にも優れたケーブルニット、今年の冬コーデに取り入れてみてはいかがでしょうか。

②カウチンセーター

冬はいつも同じようなコーデになってしまう、今年はちょっと違う自分になりたい、ついでにトレンドを意識したコーデをつくりたいなと思っているメンズの皆さんへ、今回は「カウチンセーター」を使った冬のおしゃれコーデをご紹介します。

「カウチンセーター」とは、ネイティブアメリカンの仕事着として着られていたアイテムで防寒性が高く、今ではデザインも洗練され世界中に人気を誇る防寒着です。

羊毛でつくられているので、撥水性と防寒性に優れている点が魅力です。またシカなどの動物があしらわれたデザインや、幾何学模様があしらわれたデザインが特徴でこの一枚で主役のスタイルが完成してしまう優れものです。今年は、品のあるカウチンセーターで大人のメンズコーデを楽しんでみて下さい。ちなみにカウチンとは、日が当たる温かい場所という意味があります。

カウチンセーターをオシャレに着こなすポイントは、ずばりサイズ感です。

どうしても日本のサイズよりも海外のものは、大きめに作られている傾向にあるため、サイズ選びで迷ってしまう方が多いです。もし迷った時は、少し小さめののもを選ぶと良いですね。あまり大きなサイズを選んでしまうとダボっとした印象になり野暮ったく見えてしまいます。中に着るインナーは薄手のものを合わせ、サイズ感を意識して選ぶと素敵に着こなせます。

おすすめコーデは、ベージュのチノパンにシャツを合わせてアウターとしてカウチンセーターを合わせるアメカジスタイルです。カウチンセーターにボリュームがあるので、パンツを選ぶ時はタイトなシルエットのものを選ぶのがポイントです。全体的にすっきりとした印象に仕上げるのがポイントです。

そして今年トレンドのコーデュロイパンツと合わせても素敵です。色選びで迷ったら、カウチンセーターと同系色のパンツを選んでみましょう。

中はシンプルな白のトップスを合わせて、カウチンセーターの柄を主役にするといいですね。またコーデュロイパンツで見た目も温かく仕上げると素敵です。初めての方は、シンプルに黒をベースにしたデザインのものを選ぶと合わせやすくておすすめです。最初は、黒のコーデュロイパンツに黒をベースとしたカウチンセーターを合わせてモノトーンコーデを楽しんでみてはいかがでしょうか。

迷った時は、他のアイテムをシンプルにすること、柄を引き立たせるコーデにすると素敵です。寒くなったら、カウチンセーターの上からダウンジャケットを羽織って防寒対策もばっちりするといいですね。ベージュのパンツを合わせて爽やかに大人のカジュアルコーデを楽しんでみてください。

冬はいつも同じようなコーデになってしまう方は、是非カウチンセーターを取り入れていつもと違う大人コーデを楽しんでみてください。柄物が入るだけでいつもの印象が変わること間違いなしです。また見た目も温かいのでそれだけでオシャレ感と季節感を演出することができます。それだけで大人の品の良さを演出してくれるカウチンセーター、是非今年のワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。おしゃれを楽しみたいメンズの皆さん必見です。

③アランニット

次にアランニット。アランニットとは、編み模様に特徴のあるニットでケーブル(網)・ハニカム(蜂の巣)・ツリーオブライフ(生命の木)など編み模様が魅力になっています。そのため、これ一枚でおしゃれを楽しむことができると人気の1枚となっています。

④畦編みニットと⑤ラーベン編みニット

また、アランニットとは反対にさっとニットを着こなしたいという人に人気なのが畦編みニットとラーベン編みニットです。

畦編みニットの網目は均一となり、非常に落ち着いたデザインのニットとなります。そのため、流行のチェスターコートとも相性がばっちりのニットとなります。

ラーベン編みニットの網目の特徴は、ワッフルのような網目になっているところです。そのため、カジュアルに着こなすことができ、ジーンズにもぴったりのニットとなります。

秋はニット一枚でも十分ですが、冬になり少し寒さが増したころにはアウターとのコーディネートにも気を付けなければいけません。この冬はチェスターコートが人気となります。そんなチェスターコートに合うきれいめのニットは大活躍すること間違いなしとなるため、是非、秋から準備しておくことをおすすめします。

⑥ミドルゲージニット

トレンドは気になるけれど、かといってこの秋しか着られないようなものならちょっともったいない。そんな悩みを抱えている男性は多いのではないでしょうか。あまり服にばかりお金をかけていられないという場合には、この秋に人気の「ミドルゲージニット」をおすすめします。

これなら来年の秋も、そして冬にコートの中に着こむこともできてかなり重宝します。

ミドルゲージニットを着れば、これをアウターとして着ても様になるので秋には特に大活躍します。ゲージというのは網目のことを指し、ハイゲージと言えば網目が細かい物を指します。だから見た目で言えば凹凸が少ないですね。薄手になるというのも特徴です。反対にローゲージと言えば網目が荒く、凹凸が大きく見えることから厚手に見えるという特徴があります。

ミドルゲージニットなら、その中間に当たるのでこれ一枚でもOK、そしてコートの下に来てももこもこしないというメリットがあります。至高の肌触りをウリにしている商品もあるのでより着心地の良さを追求するならそのキーワードを調べてみるのも良いでしょう。

また、もう一つのおすすめポイントは洗濯ができるという点です。ニットは自宅で洗うのが難しいという声がありますが、洗えるニットもあります。ただ、普通に洗ってはやはり傷みが激しくなってしまうので、コツは洗濯ネットに入れ、おしゃれ着洗剤で洗うことです。そして干すなら日陰ですね。これを守っていれば長く着られるので来年も再来年もファッションアイテムとして活躍してくれます。もし毛玉ができるようならカミソリで優しくとれますし、ハサミを使ってササッと切ってしまいましょう。一枚持っておけば安心できる秋のメンズアイテムです。

では、ミドルゲージニットを手に入れた後はどのように着こなすのが正解なのでしょうか。柄がないと結構シンプルなものになるので、おすすめとしてはニットの外に出せる軽めのネックレスを付けることですね。これはおしゃれを楽しみたい方だけでもOKですが、ワンポイントがあるとやはり印象は変わります。

また、秋口になると寒くなってくるので首回りはVネックより丸くなっているものの方がおすすめです。ニットなのに首周りの肌が見えると見る方からするとちょっと違和感があるでしょうか。

秋口から冬にかけて必須アイテムと言っても良いニット。トップスがこれ一枚で決まるから、ボトムスはジーパンでも格好がつきます。ちょっと外に出る際に着られる一枚となっているので、買い物でもデートでも活躍してくれるでしょう。ミドルゲージであることが今年のトレンドになっていて、実際男性人気も高いです。着心地の良さだけでなく見た目にも優しい印象になっているので女性ウケも良さそうですよ。今度お店に行った際には「ゲージ」に注目してみてください。

今年の秋のトレンドを押さえながらも来年、再来年と着られるファッションは一つ買っておきたいですね。もし何を買ったら良いのかわからないという場合は参考にしてみてください。カラーバリエーションも秋用になっているので、モノトーンやブラウン系が多くなっています。この秋、好きなものを一着どうですか?

以上がこの秋はずせないトレンドのニットです。

メンズの場合、ニット一枚で着用することが多いため、必ずパンツとの組み合わせを考えることをおすすめします。そのうえでアウターから見えることを踏まえ、網目のデザインなどを考えることで、ワンランク上のおしゃれを満喫することができるようになります。秋から必要になるニットですが、少し先を見てアウターにも合うニット選びをされることを是非おすすめさせて頂きます。

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秋らしいニットの着こなし方

秋になるとたくさん活躍してくれるアイテムがニットです。夏から秋に変わると落ち着いたコーデが増えてきますが、そんなときにピッタリです。ここでは、ニットの着こなし方について紹介をします。

夏にニットを着ていると暑苦しいですが、秋ならニットでほっこり温かくなります。そして、ふんわりした柔らかさが季節感を演出してくれます。トップスをニットに変えるだけで季節感のあるコーデになるのです。

それだけでなく、ニットはカジュアルでありながらも上品な大人コーデに仕上げてくれるところも魅力です。着こなし方のポイントを押さえて、ニットファッションを楽しみましょう。

着こなし方

季節感のある色

季節を意識するなら秋らしい色を取り入れてみましょう。

夏には爽やかなブルーや白を着る機会が多かったのですが、秋にはベージュ、カーキ、ワインレッドなど、暗めの色や落ち着いた色がおすすめです。トップスの色が違うだけで秋らしさが生まれます。

素材&デザイン

ゲージとは編み機の針の密度を表す単位のことで、7ゲージなら1インチに7本の針ということになります。ニットには大きく分けてハイゲージ、ミドルゲージ、ローゲージの3種類があります。ハイゲージは12ゲージ以上のもののことで細かく編まれていることが特徴で、ローゲージは5ゲージ以下のもののことでざっくりと編まれていることが特徴です。ミドルゲージはその中間です。

ハイゲージとローゲージを比べると、太い糸でざっくりと編まれているローゲージの方が温かみを感じます。温かみのある秋らしいコーデには、ローゲージやミドルゲージがおすすめです。

シャツと重ね着

ニットの下に着るシャツが違うと印象が変わります。襟付き無地のシャツならきちんとした大人っぽい雰囲気に。チェックシャツならカジュアル感が。同じニットでもシャツを変えれば何通りも楽しむことができます。

パーカー、ジャケットと重ね着

ニットとパーカーやジャケットをあわせるときには、重ね着するものをシンプルなデザインにすることがポイントです。グレー、ブラック、ベージュなど落ち着いた色合いで装飾の少ないデザインだと、ニットと自然になじんでくれます。

コーディネートのバランスを取るためには、シンプルを意識してみましょう。

コーディネート例

・ワインレッドニット×白シャツ×ブルージーンズ

秋らしいワインレッドのニットを使ったコーデです。白シャツとブルージーンズをあわせてシンプルにまとめています。

・グレーニット×白シャツ×グレーパンツ

グレーニットにグレーシャツではぼやけた印象になってしまうので、白シャツでメリハリをつけます。ニットとパンツのグレーのトーンには濃淡をつけて、ここもメリハリをつけましょう。

・ブラックニット×白シャツ×グレーパンツ

全体をモノトーンでコーディネートしています。落ち着いた雰囲気が漂います。

・重ね着

普段は秋になるとセーターやニットを一枚で完結させているという方は、もう少し薄手のものの上に上着を重ねることでより格好よく見えます。単色でいるよりメリハリが出てシルエットもおしゃれになるので、一枚上に羽織るものを用意しておけばおじさん臭さからは抜け出せ、かつ秋色を取り入れられるトレンドも意識したコーデが完成します。

もしセーターやニットを着るとなると、その上に上着を着るのはまだ秋だと早いかなという印象です。冬ならそれで丁度の暖かさかもしれませんが、まだ暑いでしょうから中のセーターやニットは薄手を選択しましょう。

厚手のものより安いというメリットがありますし、シンプルなものなのでGUやユニクロなどで簡単にゲットできます。トップスなら試着の必要がないという方も多いので、もっとバラエティを見たいという場合は通販サイトで選んでみるのもおすすめですね。

その上から重ね着をする上着選びは、秋ですからまだコートは早いので黒のジャケットでも格好良いです。

冬ならオレンジなどの派手色ダウンでもおしゃれなのですが、まだちょっと早いですかね。ジャケットならシックに決められておじさん臭さとは遠い存在になります。中に着ているセーターやニットのふわふわ系と真逆の皮ジャケットなんかを着るとその合わせ方にギャップがあってバランスが取れます。

秋色のブラックも取り入れられるので同じような気候の春よりは秋っぽさが見えます。着る時には、前はしめないで中に着ているものを見せましょう。これでカラーも一色ではなくなり、かつ多すぎない色になるため見栄えが良いです。このコーデはかなり広い世代で着こなせるので、何歳になっても結構使える便利コーデであるのも特徴です。女性ウケも良く、格好良さをしっかりと演出できます。

着こなしのポイントとしては、自分に合ったものがまだよくわからないという場合には新聞の折込チラシや通販サイトのモデルさんの着こなしを参考にしてみることです。やはり服というのは誰かに着られていないと想像しにくい部分があり、着てみることで印象が違ったということも多々あります。参考とできる人を見つけることによって初めていいなと思える着こなしもあるので真似してみてください。

ここではニットの着こなし方について紹介をしました。ポイントは、色、素材、重ね着の仕方です。秋にはたくさんニットが活躍をしてくれるはずです。上手に着こなしてニットで秋らしいファッションを楽しんでみませんか。

シンプルが一番!冬の頑張りすぎないケーブルニットコーデ

今回は、おしゃれをしたいけど頑張っている感を出したくない方、シンプルだけどトレンドを抑えた頑張りすぎない冬コーデをご紹介します。

おしゃれをしてみたいけど、どんな風に何を合わせたらいい分からない、という方も是非参考にしてみてください。もしアイテム選びで迷った時は、シンプルなアイテムを選びましょう。大人っぽく仕上げたいなら、色を抑えてモノトーンでまとめたりトレンドを抑えながらコーデを仕上げることで頑張り過ぎないオシャレコーデをつくることができます。

それでは具体的なおすすめコーデをみていきましょう。

今年トレンドでもある「ケーブルニット」をつかった綺麗めコーデです。

ケーブルニットは、爽やかに白を選ぶと女性ウケも抜群です。合わせるボトムスは、黒の細身のパンツがいいですね。黒スキニーをお持ちの方は、是非ケーブルニットと合わせてIラインシルエットを意識しましょう。そしてアウターは、グレーのショート丈のダッフルコートを合わせて綺麗めにまとめたら冬の頑張りすぎないデートコーデにもおすすめです。

足元は、少しだけ裾をロールアップして足首をみせてもいいですし、足首を魅せるのに抵抗がある方はそのままでも十分おしゃれです。ただし、シンプルなアイテムだからこそサイズ感と丈感を意識してください。

また白のケーブルニットには、ベージュパンツを合わせてキャメルカラーのジャケットを合わせた明るく優しい綺麗めコーデもおすすめです。女子ウケを狙いたいなら、明るいカラーでまとめて全体的に優しい雰囲気をつくるといいですね。冬のメンズコーデはどうしても黒やネイビーといった暗い色を使ってしまう方も多いのですが、冬こそ明るいカラーを取り入れて頑張りすぎない冬コーデを楽しみましょう。

またカジュアル派におすすめしたいのが、カーキのケーブルニットを使った冬コーデです。シンプルなストレートデニムに合わせてこなれ感を演出しましょう。ボトムスにデニムを持ってくる時は、ダメージ加工が入っていないものを合わせてあげるといいですね。

そして裾をロールアップして足首を少しだけ魅せると素敵です。またアウターは、薄い黄色かベージュの明るいジャケットを合わせてショルダーバッグをアクセントにしたら冬のカジュアルコーデの完成です。カーキのニットは意外と合わせづらいというイメージを持っている方も多いのですが、全体的に暗くなりすぎないようにまとめることで素敵な冬コーデを演出することができます。いつもはグレーや黒といったモノトーンカラーになってしまう、という方は一味違う冬コーデを楽しんでみてください。

最後に白のケーブルニットにグレーのコーチジャケットを合わせて、ボトムスにほそめのジョガーパンツを合わせたコーデをご紹介します。ジョガーパンツはほどよくゆるめのシルエットで、緩くなりすぎないシルエットがポイントです。綺麗なコーチジャケットとの相性も抜群、ちょっとおしゃれにしたい、動きやすさも兼ね備えたコーデにまとめたいという方におすすめです。是非、迷った時の参考にしてみてはいかがでしょうか。またおしゃれだけど頑張りすぎない服装をしたい方にもおすすめです。

⇒公式ホームページ:無難カッコいい!がテーマの『メンズファッションプラス』

厚手ニットを着こなす!

気温が低くなってくると厚手ニットが活躍する季節です。温かく過ごせるところは魅力的ですが、厚手ニットは太って見えてしまったり、野暮ったくなってしまうことがあります。

ここでは、厚手ニットの着こなしについて紹介します。

厚手ニットの魅力は何といっても温かさです。ニット素材のものはどんなものでも温かさがありますが、薄手のものに比べて厚手のものの方が温かみがあります。

おしゃれに着こなすためには、季節感を出すことがポイントです。着ていて温かいだけでなく、見た目にも温かな厚手ニットなら、季節感のあるファッションになります。しかし厚手だからこそ、もこもこ着ぶくれして太って見えてしまったり、野暮ったくなったりしてしまうことがあります。上手に着こなすためにはコツがあります。コツをマスターして、おしゃれに着こなしてみましょう。

着こなし

・上下を開ける

厚手ニットといっても、前を開けられるタイプと開けられないタイプがあります。おしゃれに着こなすなら、前を開けられるタイプがおすすめです。

前のボタンの上下を開けるとすき間ができて、これによって軽やかさが生まれ、厚手ニットの見た目の重たさを軽減してくれます。ファスナーで開けるタイプなら、上を開けて首元にVラインを作ってみましょう。これだけでも軽やかな印象になります。

・シャツを着るならボタンを開ける

インナーにシャツを着るなら、シャツのボタンの上2から3つまでを開けておくと爽やかな雰囲気に。すべてのボタンを閉めればかっちりした雰囲気になります。しかし、ボタンを開けすぎるとだらしがない印象になるので、ボタンを開けるのは3つまでにしましょう。

・お手入れをする

厚手ニットがよれっとしていたり、汚れていたり、毛玉ができていると、着こなしに気をつけていてもだらしがない印象になってしまいます。かっこよく着こなすためには、ニットのお手入れを忘れずに。洗濯表示を確認して、お手入れをしてください。

・濃い色と薄い色を組み合わせる

濃い色×濃い色のコーディネートでは重たい雰囲気になってしまうので、薄い色を1色入れてみましょう。ベージュ、ホワイト、明るめのグレーは、どのようなコーディネートにも取り入れやすくておすすめです。

コーディネート例

・カーキパンツ×ブラックカットソー×ホワイトニット

カーキとブラックは濃い色、そこに明るいホワイトを入れて全体のバランスを取ります。ホワイトをプラスすることで、清潔感と爽やかさが生まれます。

・ベージュチノパン×グレーニット×ホワイトシャツ

グレーニットはボタンの上下を開けて、インナーのシャツをちらっと見せると重たくなりすぎません。ベージュのチンパンで明るさをプラス。

・デニムパンツ×グレーニット×ホワイトカットソー

カジュアルなコーディネートです。デニムやニットのカラーのトーンを明るめにすると、軽やかな印象になります。

厚手ニットは気温が低くなってくると大活躍してくれるアイテムです。着こなしのポイントは、上下を開ける、インナーのシャツのボタンを開けることです。上手に着こなして、厚手ニットコーデを楽しんでください。

秋には赤ニットで気分を明るく!着こなし方のポイントとは?

秋になると日照時間が短くなってきて、空気は冷えてきて、気分が沈むことがありませんか。そんな季節には赤ニットがおすすめです。でも、赤をファッションに取り入れるのって難しそうですよね。

ここでは、赤ニットの着こなし方を紹介します。

秋になるとだんだんと太陽が出ている時間が短くなり気分が沈みがち。秋になるとベージュ、黒、グレーなどのファッションが増えてきますが、暗い色でますます気分が沈んでしまうことも。

明るい気分にするためには、明るい色をファッションに取り入れることをおすすめします。赤い服を着れば気分が明るくなりそうですよね。暗い印象になりがちな秋でも一気に明るい雰囲気に。

それだけでなく、赤に囲まれた状態だと体感温度が2℃ほど上昇するといわれています。暖色系の赤には、温かい、情熱的、優しそうという印象を与えることも期待できます。

赤ニットの着こなし方

・落ち着いた色合い

赤はファッションに取り入れにくい印象がありませんか。たしかに、ブルージーンズに赤ニットでは悪目立ちをしてしまいます。明るすぎて着る勇気がないという方もいることでしょう。

赤に抵抗を感じるようなら落ち着いた色合いを選んでみてください。ボルドーやワインレッドなど落ち着いた色合いのものは、さまざまな色合いのものと合わせやすく、いつものファッションに取り入れやすい色です。

また、鮮やかな赤は情熱的な印象を与えますが、ボルドーやワインレッドなど落ち着いた色合いは大人っぽい雰囲気に仕上げてくれます。

・ニットの編み方

ニットの編み方には大きく分けるとハイゲージ、ミドルゲージ、ローゲージの3種類があり、編み方によって印象が変わります。

  • ハイゲージは、細かく編まれたシンプルなデザインです。スマートできれいめに仕上げてくれます。
  • ローゲージは、ざっくりと編まれた温かみのあるデザインです。柔らかく温かな雰囲気に仕上げてくれます。
  • ミドルゲージは、ハイゲージとローゲージの中間です。

なりたい印象にあわせてニットの編み方を選んでみてください。

・首元のデザイン

Vネックは顔周りをすっきりと見えてくれるデザインです。丸顔の方やきれいめに着こなしたいときにおすすめです。丸首は柔らかな曲線が特徴で、カジュアルな雰囲気に仕上げてくれます。タートルネックは肌の露出度が少ないため、大人っぽい雰囲気になります。

コーディネート例

・赤ニット×白シャツ×ベージュパンツ

ワインレッドのニットに白シャツをあわせることで、温かさ爽やかさのある雰囲気に。ベージュパンツはどんなアイテムとも相性がよいです。

・Vネック赤ニット×グレージャケット×黒パンツ

全体を落ち着いた色合いでまとめることで大人っぽい雰囲気になります。グレーと黒だけだと暗くなりがちですが、赤ニットがアクセントになっています。

これまで赤ニットに挑戦したことがなかった方も、この秋はファッションに取り入れてみませんか。赤ニットに抵抗を感じていた方も、トーンを抑えた赤ならファッションに取り入れやすいことでしょう。ニットのデザインを変えることで雰囲気が変わるので、いろいろなファッションを楽しむことができます。

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