なぜベタベタ?ベタつく20代30代女性におすすめ乳液ランキング2020

スキンケアの基本である「乳液」、洗顔の後に化粧水まではつけているけど、ベタつくのが嫌で使っていない、という方も多いのでは?乳液は、乾燥を防いだり潤いのあるお肌を保つためには欠かせない存在、今回は乳液の魅力についてたっぷりご紹介したいと思います。また、乳液を選ぶ時のポイントや具体的な使い方も一緒にご紹介したいと思うので是非参考にしてみてください。

今まで乳液を使わずにスキンケアしていた、という方は是非この機会に取り入れてみてくださいね。

乳液の役割、種類、使い方

役割

それではまず「乳液」の役割についてみていきましょう。

乳液は、洗顔をして汚れを落としたお肌を乾燥から守る働きがあります。洗顔料で顔を洗うと、お肌の潤いを保つために必要な皮脂まで洗い落してしまうことがあります。乳液には、油分が含まれているので油分によってお肌に膜をはり、お肌の乾燥から守ること、またお肌を外からの刺激から守る働きがあります。

なので、ベタつくのが嫌だからといって乳液を塗らずにいると乾燥の原因になって、肌トラブルを起こすことにも繋がります。まずは、自分のお肌に合った乳液を選ぶこと、肌の状態に合わせて使うことが大切です。

種類

そして次に乳液の種類についてご紹介致します。

乳液には、大きく分けて「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」の二種類があります。これらは、使用感の違いによるものなので成分は大きく変わらないのですが、お肌に合ったものを選ぶことで、潤いが持続しやすくなったりお肌の状態が変わることがあるので必ず肌質に合ったものを選ぶようにしましょう。

さっぱりタイプは、軽い感触のテクスチャーを使用したものが多くつけた後の感じがさっぱりしていて、素肌に馴染みやすいといった特徴があります。

逆にしっとりタイプの乳液であれば、お肌に馴染ませた後の感触がもっちりとしていてお肌にフィットしやすいといった特徴があります。またとろみのあるテクスチャーのものを選べば、ごわついたお肌も柔らかく馴染むのでしっとりしてきめ細かい美肌をつくることができます。

使い方

大切なことは、適量を守って使うことです。どちらのタイプでも油分が含まれているので、付けすぎるとベタつきの原因になったり、後につけるファンデーションなどのメイクが上手に決まらない可能性があります。乳液を付ける時は、化粧水を塗ってしっかりお肌に浸透したことを確認してから塗ること、ボトルの裏などに表記されている量をしっかり守って使うことが大切です。

もしどうしてもベタつきが気になる方は、化粧水を塗ってからしばらくおいてみてください。お肌の奥までしっかり浸透してから、乳液を塗らないとベタつく原因になります。また適量とされている量でも、一度に塗るのではなく何回かに分けて丁寧にお肌に塗りこんでいくイメージで付けてみるとまた変わるかもしれません。

ニキビができていたり、吹き出物が出来ている場合には塗り方に気を付けるなど工夫しましょう。

以上が「乳液」の役割と使い方、選び方のご紹介です。

今のスキンケアに乳液を使っていない方は、是非この機会に取り入れてみましょう。お肌の潤いを保つために欠かせない、乳液は今だけでなく5年後10年後も美しいお肌でいるために欠かせません。是非、これからの美肌ケアとして試してみてはいかがでしょうか?

乳液とクリームの違いは?

乳液とクリームといえばスキンケアの基本アイテムなので、女性なら誰しも一度は使ったことがあるアイテムだと思います。でも私は以前、乳液とクリームを両方使っていたのですが、ある時「乳液とクリームはどちらか一つでいい」と聞いて迷ったことがあるんです。

そこで続いては、当たり前に使ってるけど実はよくわかっていない乳液とクリームの違いや使い分けについて紹介しますね。

乳液とクリームの違い、それは含まれる水分と油分の量の違いです。使ってみるとわかるように、乳液は水分が多いのでテクスチャーが柔らかく、中には流れるようなものもありますよね。使い心地も軽めです。一方、クリームは油分が多いのでしっとり、こってりとした使い心地なのが特徴です。

この様に使い心地に差はありますが、乳液とクリームは同じような成分でできています。使う目的も同じでお肌の水分や化粧水などが蒸発するのを防ぐために肌表面に油膜をはって蓋をする役割をしています。

●乳液とクリームの使い分け方は?

なので、乳液とクリームはどちらか1つでもいいんです。例えば高温多湿の梅雨や夏の時期にクリームをベタベタ塗るのは不快ですよね。そういう時はさっぱりとした乳液だけですませたほうがお肌の状態をよく保てます。

逆に空気の乾燥がすすむ冬の時期は乳液だけでは乾燥を防げないこともあるのでコクのあるクリームでしっかりと覆ったほうが保湿をしっかりできます。こんな風に、乳液とクリームはその時々で使い分けても大丈夫です。

●乾燥肌の人の使い分けのポイント!

ただ、もともと肌が乾燥している人にとってはどちらか1つでは足りないということもあります。特に肌の乾燥がひどくなる冬の時期、こういう時は乳液とクリームをあわせて使っても大丈夫です。

でも、一言に乾燥肌といっても肌の状態は人それぞれ。私の場合、頬や目の周りは乾燥がひどいけど、おでこや鼻周りなどTゾーンはテカりが目立つことがあります。そういう時に顔全体に乳液とクリームを塗ってしまうとTゾーンはベタベタになってしまうし、油分が多すぎて吹き出物の原因になってしまうこともあります。

そこで乳液とクリームをあわせて使う時は肌の状態を見てつけるところとつけないところを分けるのがポイントです。皮脂の多いおでこや鼻周りは乳液だけ、目元や頬にはクリームも重ねるようにするとべたつきすぎず、乾燥もしっかり抑えられて快適に過ごせます。

また、顔の中でも特に皮脂の量が少ない目元にだけ濃厚なクリームをプラスするというのもありです。目元は乾燥のせいで小ジワやたるみができやすい部位なので専用のアイクリームを塗るのもいいですね。乳液、クリームにはそれぞれあっさりタイプ、しっとりタイプなどがあるので自分の肌にあった組み合わせを見つけるのも大事です。

化粧水、乳液、クリームの3つがスキンケアの基本と教わる人も多いと思いますが実はそれは間違い。乳液とクリームは役割が同じなので自分の肌にあわせて使い分けるのが大事です。今までやみくもに塗っていたのを控えてポイントごとに塗り分けることで余計な肌トラブルを抑えることもできますよ。

乳液がベタつく時

洗顔をして汚れを落とした後に、化粧水、美容液、乳液を塗っているのになぜか、ベタベタするという経験はありませんか?

もしかしたら、それは「乳液」の使い方が間違っているのかもしれません。またはお肌に合っていない可能性もあるので、一度みておきましょう。乳液は、潤いを保つためには欠かせないスキンケアアイテムです。正しい使い方を覚えて、ベタつかず潤いのあるお肌を手に入れましょう。

まずは、ベタつく原因についてみていきます。

①一番多いのは、化粧水を付けすぎているという場合です。

化粧水は確かにたっぷりつければそれだけ、お肌に潤いを与えられるような気がしますが、付けすぎてしまうと上手く浸透しないまま次の美容液や乳液を塗っているという方が実は多いです。乳液も規定の量よりも多くつけてしまうと、ベタベタする原因になってしまいます。もし、適量を守ってつけているのにベタつくという方は、お肌に合っていない可能性があります。この機会に化粧水や乳液を変えてみるというのも一つの方法です。

またもしかしたら、脂性肌なのに保湿ケアに特化した濃厚な化粧水や乳液をたっぷりつけていればベタベタしてしまいます。

そうならないように、お肌に合ったものを選ぶことが大切です。脂性肌の方は、さっぱりした化粧水や乳液を選ぶようにしましょう。乳液の中でもテクスチャーがとろんとしたものもあれば、さらっとしたものもあります。脂性肌の方の場合は、とろんとしたタイプではなくさらっとしたものを選ぶことでベタつきを改善することができます。

②またお肌に合ったものを使っているのに、使い方が間違っている場合もあります。

例えば、化粧水をつけた後にすぐに美容液を塗って乳液で蓋をしなくちゃと焦って付けている場合です。この方法でつけていると、どんなに高い乳液や化粧水を使ってもお肌は乾燥してしまいます。

まずは化粧水をしっかりお肌の奥まで浸透させること、手の平で温めてからハンドプレスしてしっかりと浸透させてあげましょう。またたっぷりと馴染ませたコットンをつかってパッティングしてから、乳液を付けるという方法もおすすめです。コットンなら、気になる目元や口元といった細かい部分までしっかりと化粧水の水分をお肌に与えることができます。手の平を使っても塗ることは出来ますが、乾燥が気になる方は一度試してみてください。

そして十分に化粧水を浸透させてから、適量を守って乳液を使ってみてください。化粧水や美容液がお肌にしっかり浸透すれば、自然に乳液も染み込んでいきます。

もし、どうしてもベタつきが気になる方は一度に適量を塗らず、数回に分けて塗ってみるといいですね。最初は乾燥が気になる部分に重点的に塗って、お肌全体に薄くのばしながら馴染ませていくといいですね。これだけで、乳液のベタつきが改善されるはずです。

ベタつきが解消されれば、お肌も潤いをキープすることができ、あとから塗るファンデーションも浮かなくなるので是非試してみてください。せっかく使うなら、お肌に効果的な使い方をしていきたいものです。まずは、乳液の前の化粧水や美容液をしっかり浸透させてから塗ること、何回かに分けて使ってみてください。またお肌に合わないなと感じたら、思い切って違うタイプの乳液に変えてみることもおすすめします。

第6位 クラブのワココモイスチュアキープミルク

ストレスや環境の変化などで肌は敏感に傾きがちに。毎日慌ただしく生活をする現代人にとって、シンプルに手早くスキンケアをするのは難しそうですよね。

「クラブのワココモイスチュアキープミルク」はシンプルなケアで健やかな肌を目指す乳液です。一汁三菜をヒントに取り入れたシンプルな習慣が、未来の肌を育てます。

特徴

ワココには、自然素材から得られる保湿成分がバランスよく配合されています。自然の素材から抽出した成分が、白麹エキス、コメセラミド、トマト果実エキス、オクラ種子エキスです。特におすすめの成分が白麹エキスです。

麹はお米に麹菌を繁殖させたもので、酒、味噌、醤油など日本の食文化に欠かさせないものです。白麹から抽出した白麹エキスにはフルーツ酸が含まれていて、古い角質を柔らかくして、しっとりつるつるな肌へと整えていきます。

さらに、奈良県産の和漢植物から抽出したオリジナル成分、ヤマトカキ葉エキスとヤマトシャクヤクエキスを配合しています。カキの葉やシャクヤクは薬草として使用されてきた植物です。奈良県で大切に育てられた植物から得た成分配合で、未来の美しい肌をサポートしていきます。

毎日使うことを考えて、エタノール、紫外線吸収剤、着色料、鉱物油、パラベンは不使用です。乳液はしっとりとした使い心地です。しっとりするのにべたつかず、潤いの続く肌へと導きます。

使い方

化粧水のあとに、1円玉から10円玉大を手に取り出して顔全体になじませます。肌の状態や季節にあわせて使用量を調整してください。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • ぷるんとした乳液で、べたつかずにさっぱりした使用感です。それでいながら、きちんと保湿をしてくれます。ゆずのようなよい香りも好きです。少量でもよく伸びて、朝にはもちっとした肌に整えてくれました。
  • 保湿力が高くて、肌触りがもちっとします。保湿されているのにべたつくことがありません。同じシリーズのクレンジングと化粧水も使っていますが、ミルクが一番保湿力が高いように感じます。私は乾燥肌なのでライン使いすることがあっているようです。手ごろな価格なので使い続けやすいです。
  • 和の素材を使用しているところが珍しくて購入をしました。かわいいパッケージなので、家に遊びに来た友人に「どこの化粧品?」と聞かれることがあります。べたつかないのに保湿されていて、思っていた以上の保湿力でした。もっちり肌が整えられて変化を感じられたので購入をしてよかったです。
  • パッケージがかわいくて手に取ってみました。使い切った後に捨ててしまうのがもったいないくらいかわいいパッケージです。香りは自然で使いやすいです。使用感はさらっとしているのですが、しっかりと保湿されます。夜塗って朝までしっとりした状態が続きました。

ストレスや環境の変化などで、肌が敏感に傾いて乾燥してしまうことがありますよね。クラブのワココモイスチュアキープミルクは、乾燥しているときにおすすめの化粧品です。自然の素材を中心に配合をしていて、べたつかなずにしっとり整える使用感です。

シンプルなケアが未来の肌を育てていきます。未来の肌のために今からでも肌を育んでいきませんか。

第5位 ジルスチュアートのクリスタライザー

朝のスキンケアは手っ取り早く終わらせたい、顔色やツヤが悪くてパッとしない、保湿したいけどベタつくのは嫌・・・という悩みをお持ちの女性も多いでしょう。そんなお悩みを解決してくれるのが、ジルスチュアートのクリスタライザー(乳液)です。

万能タイプのスキンケアですが、スキンケアに時間が取れない人やスキンケアアイテムをあまり増やしたくない人、肌の血色が悪くツヤもない人にオススメできるアイテムです。

化粧水から化粧下地までを一気に済ませられるオールインワンミルクで瞬時に肌を保湿することができるため、忙しい時でも短時間でスキンケアを完了させることができます。

また保水成分や保湿成分、オイルをたっぷり含んだ液が時短なのにしっかりと肌に水分を行き渡らせ、ふっくらとハリのあるみずみずしい肌に整えます。偏光のピンクパール配合なので自然と顔色を明るくする効果もあり、寝起きの肌でもパッと明るく血色を彩ります。

クリスタライザーを使うベストタイミングは朝です。まずは丁寧に洗顔し、余計な油分や汚れを落としましょう。洗顔後の清潔になった肌に、この乳液を1か2プッシュ掌に出して満遍なく顔全体に塗り拡げます。特に乾燥が現れやすかったり血色の悪くなりがちな目元には重点的に塗ると、肌の色ムラを抑えられていいですよ。

その後は早速メイクをしても大丈夫ですが、もし保湿力が足りないと感じる場合はクリームや美容液を使ってカバーしてみてください。

私は朝起きるのがとても苦手で、仕事がある日は身支度のことを考えるだけで憂鬱になっていました。というのもスキンケアの手順がとても多いためです。

パックから始まり洗顔、導入美容液、化粧水、美容液、クリームと使っていたので本当に朝が慌ただしかったです。低血圧ということもあり寝起きの顔はクマが酷く、ツヤもありませんでした。そこでジルのクリスタライザーを使ってみたのですが、驚くほど朝のスキンケアにかかる時間を短縮することができました。

パックや洗顔は相変わらずしているのですが、それ以降のプロセスをこの乳液1本に置き換えてメイクに移行できるのでとてもスムーズです。テクスチャはやや緩めで、掌を傾けるととろりとします。

香りはジルスチュアート特有の花の優しい香りで、顔に塗りたての頃は少し気になりますが外出をする頃にはだいぶ飛びます。液の色はほんのりとしたピンク色で、その中にもピンクの偏光パールが入っているため血色もよく見えますし、角度によってツヤ感も生まれます。

オールインワンミルクなので本当に保湿してくれるのか? と疑問もあったのですが、春~秋は本当にこれ1つで済ませられるくらいしっかり保湿してくれます。
乳液はベタつくイメージがあって苦手でしたが、クリスタライザーはベタベタ纏わりつく感じがなく快適です。それでいてメイクのフィット感は増し、フェイスパウダーがピッタリと肌に密着してヨレづらくなるメリットがありました。

夜はスキンケアの時間が多めに取れるのでこの乳液は使用していませんが、忙しい朝のスキンケアはこれがベストだなと感じています。

肌の状態を気にすれば気にするほどスキンケアのプロセスは増えていきますが、それを忙しい朝に毎日行うのはつらいものがありますね。少しでも時間を短縮したい、肌のツヤやハリ、色のくすみを一気に解決したいと考えている人にとってクリスタライザーはとても頼れる味方になります。もしこのようなお悩みを持っているなら、ぜひ一度使ってみてください。

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第4位 2e(ドゥーエ)の乳液

すぐに乾燥する、化粧品で肌がヒリヒリする、紫外線や花粉などに敏感。こんな悩みを抱えていませんか。ちょっとの刺激にも反応をしてしまう肌の方は、肌に触れるものに気を遣っていて苦労が絶えないと思います。

敏感な肌で悩んでいる方におすすめの化粧品が「2e(ドゥーエ)の乳液」です。敏感肌の方でも毎日使って欲しい、そんな思いから作られている低刺激設計の化粧品です。

特徴

健康な肌を守る秘訣は、水分、天然保湿因子(NMF)、皮脂のバランスを保つことです。キメが整い外部の刺激に負けない健やかな肌は、水分、NMF、皮脂の3つのバランスが保たれています。

これらのバランスが崩れると乾燥や紫外線などから守っている肌のバリア機能が低下をしてしまいます。すると、ちょっとした刺激に敏感に反応をしてしまったり、肌の乾燥が進行したりなどの肌トラブルを引き起こすことになります。

健やかな状態の肌に近づくためには、水分、天然保湿因子、皮脂のバランスを整えてあげることが大切です。2e 乳液は、水分、保湿成分、油分をバランスよく肌に届けて、みずみずしい状態が続くようにサポートをします。

敏感肌は肌にあわない化粧品が多くて、化粧品探しに苦労をしていると思いますが、そんな敏感肌でも毎日使ってもらえるように安全性を考えて作られています。香料、着色料、パラベン、鉱物油は不使用、弱酸性、アレルギーテスト済み、敏感肌の方の協力によるパッチテスト済みです。

さらさらした軽いテクスチャーでべたつきにくいので、使用感の面でも毎日使いやすくなっています。

使い方

洗顔後、化粧水で肌を整えた後に使用をします。ディスペンサー1押し分を手に取り出し、顔全体に優しくなじませます。強くこすらないように気をつけながらなじませてください。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 化粧水と乳液だけで潤いは十分で、クリームをつけなくても保湿力を感じられます。べたつかないので朝のメイク前にも使えます。花粉症がひどくなる季節は肌が荒れてしまうのですが、そんなときでもこの乳液はトラブルなく使えました。使うようになって肌の乾燥が治まってきたように感じます。肌が安定してきたからなのか、ファンデーションのノリがよくなりました。
  • 肌荒れがひどくて何を使っても荒れてしまうときに、この乳液に出会いました。保湿力は高めなのにべたつきません。さらさらとしていて軽いテクスチャーで、心地よい使用感です。肌が敏感になっているときでも大丈夫で、使うようになって肌荒れが落ち着いてきました。もう手放せないくらい気に入っています。
  • ボトルは小さくて軽く中身を取り出しやすいです。すごく敏感な肌ですが安心して使えました。もっちりした手触りになり、潤いを感じられます。少量でも潤ってくれるのでコスパはよいと思います。肌の状態が落ち着いたし、低刺激だし、リピします。

肌が敏感になっているとき、化粧品でヒリヒリしてしまってなにも使えなくなり、困ってしまうことがありますよね。肌が敏感なときには、できるだけ低刺激な化粧品を使って肌を保護してあげましょう。

2eの乳液は敏感な肌のことを考えた低刺激な乳液です。水分や油分をバランスよく補い、潤いの続く肌へと導きます。優しくケアをして健やかな肌を目指したいですね。

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第3位 イナースオーガニックのエモリエントミルク

黒ずみ毛穴やぽっかり開いた毛穴は、どんなに丁寧にお手入れをしても解消が難しいと感じることがありませんか。これまでいくつもの化粧品を試してきた方もいるのではないでしょうか。

毛穴の悩みを抱える方におすすめの乳液が「イナースオーガニックのエモリエントミルク」です。毛穴がキュッとした滑らかな肌に導きます。

3つのおすすめポイント

①こだわり成分で肌悩みをケア
ポアアウェイ

ギリシアのキオス島で育った木から得られる樹脂です。過剰に分泌されるとぽっかり開いた毛穴の原因になる肌の油分をコントロールします。

バイオエコリア

オリゴ糖の一種です。肌を健やかに保ってくれている皮膚常在菌のバランスを維持します。

フルボ酸

枯れ葉や落ち葉などを微生物が分解して最終的に残る有機酸です。土壌の中に存在しているフルボ酸は、植物にミネラルを与える役割を果たしています。

これら3つのこだわりの成分が、黒ずみ毛穴やぽっかり開いた毛穴など肌悩みにアプローチをします。

②北海道産オーガニックハーブ配合

イナースオーガニックが使用している原料の95%以上が天然由来成分で、北海道産や国産のオーガニック原料といったこだわりの成分を使用しています。

エモリエントミルクには、北海道の契約農家で栽培された8つのハーブ成分が配合されています。セージ・ヨモギ・カモミール・レモンバーム・ラベンダー・クマザサ・シソ・ローズマリーが肌を整える手助けをします。

③肌への優しさ

パラベン・鉱物油・香料・着色料・旧指定成分・石油由来成分は無添加です。植物性成分のうち95%以上はオーガニック原料です。

使い方

洗顔後に化粧水で肌を整えてから使用をします。手のひらに適量を取り出し、顔の内側から外だわに向かって優しく広げてなじませます。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 私が大好きな爽やかな香りです。柑橘系の香りが好きな人なら気にいる香りだと思います。プッシュ式で出し過ぎるということがありません。伸びがよくべたつかないのに、しっとり感があります。ちゃんと保湿されるから肌がもちもちです。
  • イナースオーガニックの化粧水を使っていてよかったので乳液も購入しました。しっかり保湿されるのにべたべたすることがなく、塗った瞬間にはふんわりと柑橘系の香りがします。朝晩たっぷりと使って肌がつるんとして気に入りました。
  • 柔らかなテクスチャーですが液ダレすることがなく、伸びがよい使用感です。多めに使っているのですがべたつかず、しっとりとして肌が柔らかくなったように感じます。毛穴の黒ずみが気になって使ってみたのですが、化粧水の後に塗るだけで毛穴のケアができるなら続けられるそうなので、これからも使い続けようと思います。

黒ずみ毛穴やぽっかり開いた毛穴のケアのために、毛穴パックやゴシゴシ洗いなどしていませんか。それでも解決しないなら肌のお手入れ方法を見直してみましょう。

イナースオーガニックのエモリエントミルクは毛穴の悩みを抱える方におすすめの乳液です。北海道産オーガニックハーブ成分などを配合した柔らかな乳液が、毛穴のキュッと引き締まった滑らか肌に導きます。毛穴が気にならない、つるつる肌を目指しませんか。

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第2位 ハウスオブローゼのミルキュアピュアエマルジョン

美肌を保つための秘訣は保湿です。肌が乾燥をしてしまうと、シミ、シワ、たるみ、くすみ、ニキビなど、さまざまな肌トラブルの原因になります。潤いにこだわった化粧品が「ハウスオブローゼのミルキュアピュアエマルジョン」です。乾燥を防いで潤いが続く肌へと導きます。

特徴

角質層が整っている肌は潤いに満ちた肌です。肌表面の角質層がバリアとなって肌内部の潤いを守ってくれています。そして、角質層が整っている肌なら自ら潤う力を作りだすことができるので、しっとり感が続く状態に。

乾燥やカサツキが気になるようなら、自ら潤う力が低下をしているサインです。角質層の構造が乱れて肌内部の水分は逃げてしまい、それによって乾燥やカサツキが起きやすくなります。

しっとり感の続く肌に近づくためには、潤いを与えて角質層の構造を整えることが重要です。ミルキュアピュアエマルジョンは贅沢なミルク成分を配合した潤いをサポートする化粧品です。ミルク由来の保湿成分には、グラスミルクを使用しています。

グラスミルクとは、天然の牧草だけを食べて育った牛から絞られるミルクのことです。ミルキュアは、北海道の旭川にある斎藤牧場の牛から絞られたミルクを使用しています。天然の牧草を食べて、敷地内を流れる湧き水から水を飲んで、健やかに育っている牛たちのミルクです。

ミルキュアピュアエマルジョンには、乳液タイプの「しっとり」とクリームタイプの「とてもしっとり」の2種類があります。ミルク由来の保湿成分を配合した乳液&クリームが、べたつきなく肌になじんでしっとりと潤いが続く肌に導きます。

使い方

洗顔後、化粧水の後に使用をします。手のひらに適量を取り出して、顔全体になじませます。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 乾燥とテカリ、化粧ノリの悪さに悩んでいて、化粧品ジプシーをしていました。ミルキュアを使うようになってからは、朝から肌がぷるぷるで化粧のノリがよいです。化粧崩れをしてしまっても簡単に直せるようになりました。手ごろな価格で肌を整えられて助かっています。
  • こくのあるテクスチャーのクリームですが、伸びがよくてべたつきません。肌の潤いを守ってくれているようです。カサカサがひどくて炎症を起こしてしまうこともあるのですが、潤った状態が続くようになりました。刺激がなくリッチな使用感なので乾燥肌の人におすすめしたいです。
  • 肌が荒れているときに、刺激が少なそうだったので購入をしました。くすみと肌荒れがひどかったのですが、次第に肌の状態がよくなってきました。使うほどに肌が安定してくるように思います。保湿されているのにべたべたすることがないので、季節を問わずに使えそうです。

健やかな肌を目指すために大切なことは、潤いを与えて角質層を整えることです。

ミルキュアピュアエマルジョンは、ミルク由来の成分を配合した保湿にこだわった乳液&クリームです。保湿をサポートするのにべたつきの気にならない使用感で、しっとり肌を整えていきます。乾燥はさまざまな肌トラブルの原因に。潤いを与えてしっとり肌を目指しませんか。乾燥やカサツキが気になるときにおすすめです。

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第1位 黒糖精のプレミアムホワイトニングエマルジョン

シミや毛穴は女性の肌トラブルとして多い悩み。どちらもケアしたいという方におすすめの化粧品が「黒糖精のプレミアムホワイトニングエマルジョン」です。シミと毛穴にアプローチをして、毛穴のキュッと引き締まった透明肌に導きます。

3つのおすすめポイント

①美白ケア

紫外線や肌の摩擦などにダメージを受けると、メラニンの生成が促されることに。メラニンが肌にたまってしまうとシミを残してしまいます。美白ケアに働きかける成分が、美白有効成分・高純度ビタミンC誘導体です。メラニンの生成を抑制して、シミやそばかすを防ぎます。

②毛穴ケア

ぽっかり開いた毛穴の原因が乾燥です。肌の乾燥が進むと角質層のキメが乱れて、ぽっかりと毛穴が目立つようになってしまいます。開いた毛穴ケアのポイントは保湿をすることです。

プレミアムホワイトニングエマルジョンは、保湿作用のあるボタニカルエッセンス、スーパーヒアルロン酸GL、コーセーオリジナルの高濃度黒糖発酵エキスを配合。潤いを与えて毛穴をキュッと。みずみずしい肌に整えていきます。

③使いやすいポンプ式

片手で使えて適量を出しやすいポンプ式です。最後まで衛生的に保つことができます。

使い方

洗顔後、化粧水で肌と整えた後に使用をします。ポンプをプッシュして適量を手のひらに取り出し、顔全体に広げてハンドプレスをしてなじませます。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 白くて滑らかなスルスルと伸びるテクスチャーの乳液です。ほんのるフローラルの香りがして癒されます。ハンドプレスをしてなじませると、ふっくらもちっとした肌に整いました。一年中使えるような使用感です。乳液は130mlの大容量なのでコスパはよいと思います。
  • 保湿力のある乳液で化粧水の潤いにフタをしてくれるように感じます。付けた瞬間はぺたぺたするのですが、しばらくするとなじんでさらっとした肌に仕上がります。香りはフローラルできつくないので、無香料タイプが好みの人でも使いやすいと思います。潤い続ける肌をサポートしてくれるような乳液です。
  • シミを根本から防ぎたいと思って使い始めました。毛穴をキュッと引き締めながら、ハリや透明感をサポートしてくれるように感じます。とろみのあるテクスチャーで伸びがよく、浸透力もよいので使いやすいです。保湿力があってもべたべたすることはなく、なじんだ後のぷるんとした潤いが気に入っています。プチプラなこともうれしいです。
  • 美容液に重点を置いているので乳液には期待していなかったのですが、乾燥していた肌をしっかり守ってくれるような保湿力です。柔らかなテクスチャーで肌へのなじみがよいです。化粧水とライン使いをすると、さらにふっくら保湿力を感じられます。透明感も出てきました。香りはフローラル系でよい香りです。

シミも毛穴も毛穴もどちらも消したい肌悩みではないでしょうか。黒糖精のプレミアムホワイトニングエマルジョンは、女性の肌悩みとして多いシミと毛穴に同時にアプローチをする乳液です。明るい透明感のある毛穴のキュッと引き締まった肌にあこがれていませんか。年々シミが、ぽっかり毛穴が、こんな悩みを抱える方におすすめの乳液です。

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