ベースメイクはCCクリーム1つでOK!おすすめデパコスとプチプラCCクリーム10選

家で仕事をすることが多くなった人、学校や保育園、幼稚園がお休みで家にいる事が多くなったママ、メイクがめんどくさくなっていませんか?

家で仕事をしていても会議があればパソコン越しでもメイクは必要、スーパーの買い出しで誰かに会ったらと考えると軽くメイクはしておきたいのが現実ですよね。

でも本格的に出かけるわけでもないのに日焼け止め、下地にコントロールカラー、ファンデーション、フェイスパウダーなどを使ってメイクするのはめんどくさいとともに綺麗に落とすのも大変です。

そんな時には手軽に使えて肌にも優しいCCクリームを使ってみませんか?

CCクリームはBBクリームよりもナチュラルな仕上がりになり素肌っぽさを残しながら肌色補正してくれるのでおこもり美容メイクには最適なアイテムなんです。家の中だとめんどくさいとさぼりがちになるメイクもCCクリームなら、時短で綺麗に仕上がります。

CCクリームの特徴

そもそもCCクリームとBBクリームと何が違うのか?について見ていきましょう。

BBクリームは、「Blemish Balm」の略で「傷の軟膏」という意味があります。カバー力に優れコンシーラーいらずでシミ、ソバカス、毛穴をしっかりと隠します。

CCクリームは、「Color Control」や「Care Control」の略でカバー力はあまりありませんが、肌の色補正に効果を発揮し、素肌っぽいのに健康的で綺麗な抜け感のある肌を作ってくれます。

どちらも美容成分が入っているものが多くファンデーションよりも肌に優しいのが特徴です。

CCクリームはつけ心地が軽めで仕上がりもナチュラル。トーンアップと肌の色ムラを補正してくれる効果があるので上からルースパウダーをつけるだけで綺麗な素肌のような仕上がりになります。

BBクリームもCCクリームも1本で多機能なので時短メイクやお休みの日の軽めのメイクにぴったりなところが共通しています。

しかし、家にいることが多い場合はBBクリームほどのしっかりとしたカバー力は必要ないためヘルシー肌に仕上がるCCクリームがちょうどいい使い心地でおすすめです。

CCクリームの使い方

STEP①:

スキンケアの要領で、適量を手のひらにとって顔全体に押し込むようにしてトントンと内側から外側に向かって伸ばしていきます。

手を汚したくない場合はスポンジを使って同じくトントンと叩き伸ばしてもOKです。

CCクリームの崩れにくさを高めるために少量づつしっかりとフィットさせながらスタンプ塗りしていきましょう。

STEP②:

鼻の辺りは崩れやすいので手に残ったものを指先でくるくると円を描きながら毛穴を埋めるイメージで塗り込みます。小鼻も忘れず同様に。

目尻や口角など小皺のある部分も崩れやすいので手に残ったものもしくは米粒大の少量使いで反対側の指でシワを伸ばしながら指先で塗り込みます。

STEP③:

フェイスパウダーを全体に少量上から乗せます。たくさん乗せると粉っぽさが出るので少量を意識しましょう。汗や皮脂による崩れを防ぐ効果が高まります。

使う時のポイント!

塗る時にスポンジや指を使ってトントンと叩き込んで馴染ませていくとシワや毛穴顔埋まって綺麗にフィットします。

崩れにくさもアップするのでスポンジや指でトントンとしっかりと叩き込んで馴染ませることがポイントです。

目の周り、鼻の頭などは皮脂で崩れやすいため薄く塗るのがポイントです。

また、CCクリームを塗った後にルースパウダーを軽く全体に付けておくとサラサラが長続きして崩れにくくなります。汗が多く出るおでこの髪の生え際まで忘れずにルースパウダーも塗っておきましょう。

おすすめCCクリーム10選

①カバーマークのスキンブライトクリーム

カバーマークの最新作、SPF50+/PA++++のCCクリームです。

単品使いでも下地としても使えるクリームとなっています。余分な皮脂を吸着してくれる皮脂密着パウダー入りです。

カバーマークのクレンジングのような優しい柑橘系の爽やかでいい香りがします。肌に伸ばしてみるとフィット感があり崩れにくいと感じました。

テクスチャーは硬めですがちゃんと伸びるのでムラにはなりません。つけ心地は軽く、やはりさすがのカバーマーク、他のメーカーのCCクリームと比べるとカバー力があり薄いそばかす程度ならば隠せます。

長時間マスクをしていても口の周りだけ取れるということもありませんでした。肌がパッと明るくきれいに見えます。

ナチュラルすぎずメイクしていますという顔に仕上がるのでナチュラルすぎるのが苦手な人にもおすすめです。さっぱりしたつけ心地なのでオイリー肌の人も使いやすいと感じました。

⇒ホームページ: スキンブライトクリーム

<<Amazon>>

②コスメデコルテのサンシェルタートーンアップCC

コスメデコルテ新作のCCクリームは紫外線A波、B派だけではなく乾燥や大気中のちり、ほこり、花粉などの環境ストレスからも守る日やけ止め乳液です。SPF50+/PA++++です。

コスメデコルテなのに3000円代で手の出しやすいお手頃価格も魅力です。

とっても伸びのいい乳液状でコスパがかなりいいと感じました。つけ心地も重たくなく、つけたあとはサラサラです。毛穴も小さなものならきちんとかくれます。

仕上がりはマットで付けると肌全体が明るくトーンアップしてきれいな肌に見えます。マスクをしていても崩れにくいと感じました。

⇒ホームページ:サンシェルタートーンアップCC

<<Amazon>>

③dプログラムの薬用スキンケアベースCC

ニキビや肌荒れを防ぐスキンケア効果のあるCCクリームで、紫外線吸収剤不使用SPF20/PA+++です。

低刺激設計でゆらぎ肌や敏感肌にも使いやすい作りになっています。ニキビができている時に使っても悪化し辛くドラッグストアで買えるのもいいところです。

全くベタベタせずサラサラのつけ心地だと感じました。肌が敏感になっている時に使っても刺激せず綺麗に乗るので常備しています。

硬めのテクスチャーですが、ムラになるようなことはありません。3色展開でどの色もトーンアップ効果があると感じました。

⇒ホームページ:薬用スキンケアベースCC

<<Amazon>>

④雪肌精のホワイトCCクリーム

美容液、乳液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの6つの機能を持った多機能CCクリームです。SPF50+/PA++++で雪肌精の保湿成分を配合しています。

とても伸びがよくワンプッシュでは多いのでなかなから減らずとてもコスパがいいクリームです。ナチュラルすぎず肌が綺麗に見えてメイクをしている感がきちんと出ます。

日焼け止め効果も高いので真夏もこれ一つ塗っておけば安心できます。

⇒ホームページ:ホワイトCCクリーム

<<Amazon>>

⑤エスケーツーのアトモスフィアCCクリーム

8,000円越えのご褒美CCクリームです。SPF50/PA++++の高数値、新複合成分としてデイ ソフトオーラ ホワイトを採用。

微粒子型カバー成分チタンをバランスよく配合しており肌本来の血色感を生かしながらトラブルだけをカバーし、素肌がナチュラルに見える仕上がりに。

伸びがよくカバー力もあるため毎日使って数ヶ月たってもなかなか減らないので8000円越えでもかなりコスパがいいと感じます。

ツヤも出るしトーンアップ効果もあり、毛穴も隠れてカバー力もあるので肌が綺麗に見えてファンデーションをあまり使わなくなりました。

つけ心地も重たくないので夜になっても肌が疲れません。マスクで崩れてくることもなく快適なのでやっぱりこの値段だけあるなと感心したCCクリームです。

⇒ホームページ:アトモスフィアCCクリーム

<<Amazon>>

<<楽天>>

 

⑥シャネルのCCクリームN

このCCクリームはシャネルの名品の一つです。SPF50/PA+++です。

カカドゥプラムエキスが高い保護力とうるおい感と明るい輝きをもたらします。

驚いたのはカバー力!シミやシワが隠れます、しかも少量で。全然減らないので驚異のコスパです。

きちんとメイクした感じになるのでお出かけの時もファンデーションいらずでこれとフェイスパウダーをかるく付けただけで出かけることが増えました。基本的に崩れにくいですが、汗をかいたりした時の崩れ方も汚くないのでマスクをしていても安心できます。

⇒ホームページ:CCクリームN

<<Amazon>>

⑦ナチュラグラッセのメイクアップクリームN

石鹸で落とせる肌に優しい作りになっています。化粧下地、ファンデーション、日焼け止め、保湿美容液、ブルーライトカットの5つの機能を持っています。SPF44 /PA+++です。

かなりナチュラルな仕上がりになるので厚塗り感が苦手な人にもおすすめです。適度なツヤがでるので肌が綺麗に見えて軽いつけ心地です。

敏感肌にもトラブル無く使いやすかったです。石鹸で落とせてブルーライトを99.2%カット、日焼け止め効果も十分あるので在宅勤務にはぴったりだと感じました。

⇒ホームページ:メイクアップクリームN

<<Amazon>>

<<楽天>>

 

⑧インテグレートのミネラルベースCC

多偏光パールの効果で、くすみ、くま、ニキビ跡を自然にカバーします。SPF30/PA+++です。

コンビニでも買えてプチプラなのでCCクリームを試してみたい人にも嬉しい価格です。色はピンクベージュで白浮きせず肌馴染みがいいカラーです。

テクスチャーはみずみずしくて柔らかめで伸びがよく塗りやすいです。ナチュラルな仕上がりでカバー力はさほどありませんがトーンアップして血色がよく見えるので健康的な肌に仕上がります。

乾燥しにくいのにベタつかないのですぐにマスクをしても不快感はありませんしマスクへの色移りもしにくいと感じました。

⇒ホームページ:ミネラルベースCC

<<Amazon>>

⑨トランシーノの薬用ホワイトニングCCクリーム

美白成分のトラネキサム酸を配合したCCクリームです。SPF50+/PA++++で真夏でも安心できます。

美白乳液、日焼け止め、下地、色補正の1本で5役を叶えます。医薬部外品なのできちんとトラネキサム酸配合の美白美容液としても機能してくれるのが春から夏にかけては嬉しいです。

カバー力はありませんが、トーンアップして素肌が綺麗かのような錯覚をおこす仕上がりでおこもり美容にはぴったりです。伸びもよくムラになったりもしません。

軽いつけ心地で肌負担も少なくメイクを落としても肌が疲れた感じがありませんでした。崩れにくさとマスクへの色移りも少なく美白までできるので毎日使いにおすすめです。

⇒ホームページ:薬用ホワイトニングCCクリーム

<<Amazon>>

⑩イヴサンローランのトップシークレットCCクリーム

単なる肌色補整ではなく、するりと滑らかな極上のパーフェクトスキンに仕立てるCCクリームで、スキンケア効果もあります。SPF35/PA+++です。

BBクリームのようなカバー力があります。毛穴も肌の色ムラも消えてくすみも飛び、ファンデーションを塗ったかのようなきちんと感のあるマットな仕上がりです。

伸びもよくカバー力があるのに軽いつけ心地です。乾燥もしにくいのでエアコンをつけた部屋の中でも快適です。たくさん付けると白くなるので使う時には少しの量で広げるのがポイントだと感じました。

⇒ホームページ:トップシークレットCCクリーム

<<Amazon>>

以上、いかがでしたか?

パソコン越しの会議でもやはりスッピンでは出にくいものです。面倒なステップは無し、CCクリーム1本あれば簡単に肌の色ムラが隠れてナチュラルな仕上がり、かつ肌に優しいのでおこもり美容におすすめですよ。