メイクが上手くなるコツや化粧ノリが良くなるのはスキンケア選びが重要!

私ってメイクが苦手でファンデーションも未だに上手く塗れないの…という自称メイク下手さんが居ますが、実はそれ、メイクが下手なのではなくメイク前のスキンケアに問題がある可能性大なのです。

特にファンデーションを塗った時に塗りムラが激しいという方は肌の土台が不安定になっていることが原因といえます。

どうやってもメイクが上手くならない人のために、正しいメイク前の土台作りをお教えします。

メイクの上手さって結局テクニックやメイク用品の違いじゃないの?と思う方も多いのですが、多くはメイク前の肌の状態にあります。

たかが土台と思うかもしれませんが、肌の調子が良き時と悪い時とでは、ファンデーションのノリ方が全く違うのです。でもメイク前はそれなりにスキンケアをしていますよ!という方も居るのですが、そのスキンケアが朝起きた状態の肌に合っていなければ意味がありません。

メイクを上手くしたいのであれば、正しいスキンケアで極上の土台を作ってあげる必要があるのです。

洗顔とおすすめ洗顔料

朝起きていつも通りのスキンケアを行っているのにファンデーションのノリが悪いのであれば、そのケア方法は間違っています。もっと具体的に言うと、今の肌にとっては間違っているスキンケアなのです。

朝起きてまずは肌の状態を確認しましょう。これは、洗顔前に行うのが大きなポイントになります。

なんだかベタつく箇所があるな・・・と思った時は、まず泡洗顔をしますが、Tゾーンや鼻周りなどの脂っぽいところから順番に洗っていきます

ファンケルの洗顔パウダー

ゴシゴシこすって洗う、汚れが残っている、潤いう奪っている。こういったことに思い当たるなら、洗顔が間違っている可能性があります。間違った洗顔を続けていると、シワやシミなどの肌トラブルを招いてしまいます。

洗顔はスキンケアの最初のステップです。肌悩みを抱えているなら、まずは洗顔料を見直してみましょう。

汚れをしっかり落としたい、でも乾燥させたくない、そんな方をサポートする洗顔料が「ファンケルの洗顔パウダー」です。つるんとした洗いあがりなのに、しっとり潤い肌を叶えます。

ファンケル洗顔パウダーの特徴

ファンケルの洗顔パウダーは、つるんと汚れをオフ・しっとり乾燥知らず、この2つを両立させた理想的な洗いあがりが特徴です。理想的な洗いあがりの肌に導く秘密は3つあります。

①うるおい成分PCAを守る

肌には天然保湿因子とい潤いを守っている成分が存在します。うるおい成分PCAは天然保湿因子を構成する成分の一つです。PCAが洗い流されてしまうと、肌の水分量が低下をしたり、乾燥小ジワが目立つようになったりしてしまいます。

うるおいキープ洗浄成分αは余分な皮脂汚れだけを落とし、うるおい成分PCAは守りながら洗いあげます。だから、洗いあがりはしっとりうるおい素肌に。

②毛穴にたまった汚れもスッキリ

つるんとクリア成分が毛穴の奥の汚れや肌の凹凸にたまった汚れまで、つるんとすっきりオフします。角栓を溶かし出し、角栓を絡め取り、黒ずみの発生を予防する成分を配合しているので、毛穴の汚れや角栓の防止にも。

③濃密もっちり泡

はや泡処方だから、驚くほどのスピーディーな泡立ちです。パウダーだからこそできるもっちり泡で、肌に手が触れることによる摩擦を抑えながら洗えます。

使い方

付属の洗顔ネットには、1回分の使用量がわかる計量皿つきです。洗顔料の使用量が少ないと洗浄力が落ちてしまうので、1回分の使用量を守って使います。

パウダーを計量皿で測り、空気を含ませるように泡立てます。手のひらいっぱいになるほどの泡を作ることが目安です。

泡を顔にのせて、泡をクッションにしながら洗います。その後に34℃程度のぬるま湯を使って洗い流します。20回以上を目安に洗浄成分が肌に残らないようにして洗い流しましょう。

つるんとした肌に近づくためのポイント!

泡立ちがよいと洗顔料の使用量を少なくしたくなりますが、1回使用量はきちんと汚れを落とすための量として考えられているので、使用量を守って使いましょう。付属の泡だネットの軽量皿を使えば、1回分の使用量が簡単にわかります。

たっぷりの泡を作ることで摩擦を抑えながら洗えるので、手のひらに山盛りになるくらいの泡を作ります。

肌をこすって洗うと摩擦のダメージによって角質層が傷ついてしまったり、メラニンの生成が促されてしまったりするので、泡をクッションにして手が顔に触れないようにしながら洗います。洗い流すときにも、ゴシゴシこすらないように気をつけます。

口コミ

ボトルは水が入り込まないようになっています。パウダータイプは泡立てネットがないと泡立てにくいものが多いけれど、ファンケルの洗顔パウダーは手でも泡立てることができました。キメ細かく持っちりした泡を素早く作れます。

たっぷりの泡だから摩擦を抑えながら洗えます。肌にのせてもへたりにくく、最後まで手が顔に触れません。

洗い流しは簡単で、変なぬるつきは残りませんでした。つるつる・スベスベな手触りnにつっぱり感がありません。優しい洗い心地でありながらも、気になっていた鼻の黒ずみがきれいになっている気がします。

汚れをきちんと落としてくれているからなのか、洗顔後に使う化粧水の入りがよいです。

濃密な泡で心地よい使用感、毛穴の汚れオフ、つっぱり知らずで、これからも使い続けたいと思える洗顔料です。

ホームページではお得なトライアルセットを980円で販売しています。

ファンケルの公式ホームページでは、「洗顔パウダー+泡立てネット+クレンジングオイル」がセットになったトライアルセットを販売しています。私がおすすめしたい洗顔料を是非試してみてください。

⇒ホームページ:ファンケルオンラインショップ

無添加洗顔トライアルキット

化粧水・乳液とおすすめスキンケア

コットンに化粧水を含ませて、かるく叩き込むような感じでつけてあげると毛穴も引き締まり、メイクよれを防ぐことができるのです。

最後に水で薄めた乳液を使って顔全体に馴染ませます。

オルビスユーのスキンケア

30代になってから、肌悩みが増えてきたなと実感しています。毛穴の目立ち、顔色の暗さ、底なしの乾燥など、いろいろな化粧品を使っても改善されにくくなってしまいました。

「30代からはスキンケアを変えなければ・・・」

そう思って探していたときに見つけたものが、オルビスユーです。

オルビスユーは30代からのエイジングケア化粧品で、毛穴・底なし乾燥・ハリ不足などの悩みにアプローチをしてくれます。

一度は名前を聞いたことがある方もいると思いますが、どんな化粧品なのかはよく知らないのではないでしょうか。そこで、オルビスユーについて詳しく紹介していきます。

オルビスユーの特徴

30代を過ぎたあたりから、保湿ケアをしても肌が乾燥する、顔色が暗くなった気がする、ファンデーションの色があわなくなった気がする、など感じていませんか。

その原因は「肌の細胞脱水」です。

みずみずしく、ふっくらとした肌は、角層・表皮・真皮の肌の3層構造内を自由に水分が巡っています。水分が巡ることが、イキイキとした肌に近づくための秘訣です。

ところが、30代ころから水分の巡りが停滞をしてきます。その結果、角質細胞の水分が減少をして、肌がしぼんだような状態に。乾燥、くすみ、毛穴の目立ち、ハリ不足など、肌悩みが増えてきます。
オルビスユーは肌の細胞脱水に着目したエイジングケア化粧品です。

肌細胞のうるおい環境活性化を目指して、独自の処方を採用しました。

キーポリンブースター

オルビス独自の処方が「キーポリンブースター」です。

キーポリンブースターとは、マモエキス・モモ葉エキス・ヤグルマギクエキスの3つの保湿成分のことです。水の通り道を作り、滞りがちな水分の巡りを活性化させるサポートをします。

濃密ウォータージェリー

保湿ケアをしても肌が乾燥することがありますよね。そのような悩みを抱える方をサポートする成分が、「濃密ウォータージェリー」です。

30年もの年月をかけてオルビスが独自に開発した成分です。水系の成分なのにリッチなコクがあり、角質層にまでうるおいを届けていきます。そのうるおい力は水ワセリンのようです。

見た目年齢に影響を与えるのは頬です。たっぷりのうるおいがぷりっとした頬に整え、明るくイキイキとした状態に導きます。

スキンケアは楽しくないと続けられません。オルビスユーは楽しく続けやすいシンプルな3ステップです。

ステップ1:洗顔料

スキンケアの最初のステップが洗顔です。洗顔がおろそかでは、その後に使用する化粧水の浸透を妨げてしまいます。

オルビスユーウォッシュは、汚れを一掃して澄んだ肌へと導く洗顔料です。

毛穴の汚れや余分な皮脂をオフするモロッコ溶岩クレイを配合。モロッコ溶岩クレイにはミネラルが含まれていて、肌を整える働きも期待できます。

スッキリするのにうるおいは守る処方で、保湿成分のハイドロキャッチ成分を配合しています。

洗顔料を変えるだけで、化粧水の浸透は変わります。オルビスユー ウォッシュはブースターの役割もあり、化粧水のために開発された洗顔料ともいえます。いつもとは次に使う化粧水の浸透の違いに驚くことでしょう。

ステップ2:化粧水

みずみずしさを届ける化粧水です。

とろっとしたテクスチャーなのに、肌につけるとあっという間に浸透をして、内側にうるおいを届けます。ぐんぐんしみ込んだ後には、うるおいの膜を肌表面に残します。

ステップ3:保湿液

ふわっとした軽さなのに、しっとりしたうるおい感もある保湿液です。高い吸着力でハリヴェールが凹凸にも密着をして、ピーンとした肌に導きます。

使い方

洗顔料・化粧水・保湿液の順番で使います。

  1. 洗顔料をよく泡立てて、泡をクッションにしながら洗い、ぬるま湯で洗い流します。
  2. 手のひらに化粧水を取り出して、顔全体に広げてなじませます。
  3. 保湿液を手に取り出し、顔の内側から外側に向かって広げてなじませます。

スキンケアの最初のステップの洗顔が特に重要です!

きちんと汚れを落とせていないと、次に使う化粧水の浸透が妨げられて実感しにくくなってしまったり、残った汚れが肌にダメージを与えて、シミやシワなどの肌トラブルを起こしてしまったりします。

汚れを落とすためには、たっぷりの泡を作ることがポイントです。

1回の使用目安量は1cmです。手でも泡立てることができますが、泡立てネットを使うともっちりな泡を簡単に作れます。手のひらに山盛りになるくらいの泡を作ってみましょう。

しっかり汚れを落とすためにゴシゴシこすって洗いたくなりますが、ゴシゴシ洗いは禁物です。こする摩擦で肌を保護する角質層が傷ついてしまいます。たっぷり泡を作っていれば、泡がクッションになってくれて摩擦を抑えながら洗えます。こういったこともあるので、たっぷり泡を作ることが重要になります。

洗浄成分が肌に残ってしまうと毛穴つまりの原因になるので、すすぎ残しが内容に洗い流します。最低でも20回は洗い流しましょう。

スッキリ汚れをオフすることで、化粧水の浸透が変わります。

口コミ

オルビスユーウォッシュの口コミ

チューブから取り出したときは、ねっとりしたテクスチャーです。泡立てネットなしで、もこもこの泡を作れます。

泡には弾力性と持続性があり、洗い流すまでへたることがなく、肌負担を抑えながら洗えます。

洗いあがりは肌の汚れが一掃されて明るくなったように感じます。それなのにつっぱっていなくてビックリしました。心地よい使い心地だから、毎日の洗顔が楽しみになります。

オルビスユーローションの口コミ

一滴ずつ取り出せる容器です。テクスチャーはとろっとしています。

とろみのあるものは浸透しにくいことが多いけれど、オルビスユーの化粧水はあっという間になじんでしまいました。肌にぐんぐん吸い込まれていきます。

洗顔料などもそうですが、無香料で香りが気になりず、香りが苦手な人でも使いやすいと思います。なじんだ後には内側からうるおっているようで、ぷるっぷるです。

オルビスユーモイスチャーの口コミ

スフレケーキのようなふわっとしたテクスチャーです。軽い使い心地なのにしっとりうるおい感があり、べたつかずにみずみずしさを与えてくれます。クリームや乳液のべたつきが苦手だけれど、これなら使いやすいです。肌に輝きとハリを感じました。

ライン使いをしていると肌の調子がよいです。乾燥しにくくなったし、化粧のノリもよくなりました。シンプルな3ステップで毎日ケアしやすいところも好印象です。

公式ホームページではお得なトライアルセットを販売しています。

7日間のトライアルセットと、ふわふわ今治タオルが付いて「980円(税込み、送料無料、翌日発送)」です。人気のオルビスユーを是非試してみてください。

⇒公式ホームぺージ:“見た目を変える”化粧水があなたの肌運命を変える



さらにもっと口コミを知りたい方は以下の記事を是非チェックしてみてください↓

40代50代乾燥肌のオルビスユートライアルの良い口コミと悪い口コミ10選

まとめ

朝起きて通常通りだなと感じた時は、乾燥しやすい頬はササッと洗う程度にして通常通り泡洗顔をします。手のひらに化粧水を落として顔の内側から外側にかけてスッと馴染ませていきます。

最後に乳液を手のひらに乗せて顔全体に付けますが、たるみによるメイクよれを防ぐために、顔の下から上に向かってつけていくのが大切です。

朝起きて乾燥しているな…と感じた時は、泡洗顔はお休みをして水洗顔だけにします。化粧水を顔全体に付けた後、コットンに化粧水を追加で含ませて顔に貼って3分ほど浸透させるのです。
最後に顔がしっとりするなと感じるまで乳液を重ね付けします。

使う美容用品は同じですが、方法は全く違います。朝の状態によって変えるだけで、メイクのノリは劇的に変わるのです。

日によって肌の状態が変わるタイプだったのですが、朝起きてからのスキンケアをずっと同じでメイクも下手でした。

ところが朝の状態によってスキンケア方法を変えただけで、ファンデーションを上手く付けることができるようになったのです。土台を整えるだけでこんなに違うんだ!と改めて感じました。

何時まで経ってもメイクが上手くならない、ファンデーションが上手く塗れないという場合、それはテクニックではなく肌の状態に問題があるかもしれません。

朝起きていつもと違うな…と気になる箇所があればそれに合ったスキンケアをしてあげないと、メイクが乗る肌にはなりません。

不安定なままではどれだけ良い用品を使っても上手くいかないので、肌に合ったケアをして完璧な土台を作るところからメイクは始まりますよ。

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