メイク下地・化粧下地は化粧水(ローション)と乳液だけ!肌に優しい負担を減らす

ここではメイク下地・化粧下地に拭き取りローション、UVカット乳液、化粧水を使っている女性たちの使用感や体験談を紹介します。

肌に負担をかけないスキンケアとメイクのポイント

化粧水、乳液、クリーム、化粧下地、ファンデーション、ポイントメイク・・・肌を美しく見せるために必要とはいえ、肌に強い力を加えたり必要以上の摩擦を加えることは肌に負担をかけることになります。

しっかりメイクをするから肌が荒れるのではなく、スキンケアやメイクの仕方が肌荒れにつながることも。肌への負担が少ないスキンケアを心がけ、美しい肌を保ちましょう。

①指と肌の摩擦を減らすスキンケア

指で肌を触ることは、肌状態を知るためにとても大切なことです。しかし、度重なる摩擦は肌に負担をかけ、シミやシワの原因になってしまうことがあります。スキンケアやメイクをする際、なるべく触れる回数を減らすことで、肌への負担を減らし美しい肌を守ることに繋がります。

また、手早くスキンケアやメイクを済ませられるようになれば、長いメイクタイムから開放され朝の時間や休日のお出かけ前の準備がとてもスマートになります。肌に負担をかけないスキンケアは、肌にも良く、時間の余裕を生むことができる一石二鳥の方法です。

②メイクやスキンケアは、撫でるように。

化粧水や乳液、クリームを、「もったいないから」と少量で一生懸命塗り拡げていませんか。これは、肌を強く摩耗するため、スキンケアのはずが肌に負担をかけてしまっている状態です。

肌と指の摩擦を避けるため、乳液やクリームは頬や顎などいくつかのポイントに置いたら、肌と指の間に常に乳液やクリームがある状態で塗り拡げていきます。指の圧で肌が引っ張られたりへこんだりしない塗り方が理想です。

スキンケアをしっかり肌に浸透させるため、最後に顔全体をそっと両手で包み込みます。この時も、力いっぱい押し付けたり、ぐるぐるとすりこむような動きはNG。塗り拡げたスキンケアの膜を、手のひらのあたたかさでじんわりと溶かしこむようなイメージです。

③化粧下地やファンデーションは、肌の上を滑らせる。

やさしいスキンケアで十分に保湿された肌は、それだけで化粧ノリが良くなります。化粧下地やファンデーションも、指やパフによって肌に圧をかけず、撫でるように塗り拡げましょう。何度も塗り重ねることなく、一箇所を一度だけ触れるのが理想です。

特に目周りは皮膚が薄いにもかかわらず、アイラインやアイシャドウ、マスカラ等触れる回数が多い場所。軽いタッチで発色やもちが良いメイクアイテムを選ぶことで、目周りに触れる機会を減らす=肌への負担を減らすことができ、小じわやシミができにくくなります。

使用するスキンケアアイテムやメイクアイテムが推奨する使い方をすることが基本ですが、さらに肌負担を軽減するためには、指との摩擦を極力減らすことが有効です。

スキンケアやメイクをしないことが根本的な解決になりそうですが、昨今の強い紫外線や季節を問わず利用されるエアコンによる乾燥等、過酷な環境から最低限肌を守るケアは欠かせません。

今、肌をケアして美しく保とうとすることは、そのまま、年齢を重ねても美しい肌を維持することに繋がります。遠い将来の肌トラブルを防ぐために、今からケアしなきゃ・・・と考えると億劫になってしまうかもしれません。しかし、今を美しく見せるための努力がそのまま将来に繋がると思えば、今日のスキンケアも丁寧にしよう、そう思えるのではないでしょうか。

化粧下地は「拭き取りローション、UVカット入りの乳液」

たくさんの化粧品が発売され、

「肌を綺麗に見せる」

「カバー力がいい」

「発色がいい」

「リフトアップが出来ちゃう」

などといったキャッチコピーのもと、女性陣は毎回一喜一憂しますよね。

確かに新しいものは、とても魅力なのですが、”忘れてはいませんか?”

その新しく魅力的な化粧品を、”はたしてあなたは使いこなせているのか?”

そんな疑問が見え隠れするようになったあなたに、一旦初心に返り、朝の肌作りから始めてみることをおすすめします。それも超時短でありながら、一日中崩れなしのシンプルケアです。

お肌について悩んだり、考え出したらまずはシンプルに返るが基本であります。

私がシンプルを徹底して良かったなぁと思う点が2つあります。

①1つめは、やはり時短が出来ること。

ものの数分で朝のスキンケアが終えるので嬉しいですよね。

②2つめは、肌が頑張ろうとしているのが分かること。

お疲れ肌だった自分の肌が自ら再生力をつけているかのようにみずみずしい弾力に変わっていく様子が見られました。肌にも居心地がいい環境というのがあるんです。

その徹底的にシンプルにこだわり私が見つけた朝のケア方法は、

『拭き取りローションで顔の汚れを取り、UVカット入りの乳液を顔につけるだけ。』

はい。これだけ。これで朝のスキンケアは終了!眉毛を描いたら外に行っても大丈夫!といった具合です。

実際には目の化粧だったり、チークだったりとメイクはしますが、基本のスキンケアはこれで十分。拭き取りローションが家にない方は化粧水でも大丈夫ですよ!

夜寝る前に溜まった埃や顔のゴミを取るということが大事です!洗顔のようにごしごし洗いすぎない事が大事なのでさらりと拭き取ってみてください。UVカット入りの乳液にも色々タイプがありますが、もっちり肌を目指すなら、肌ラボの極潤ホワイトUVゲルがおすすめです。

肌ラボの極潤ホワイトUVゲル

スキンケアも日焼け止めも一度で済ませ、楽にUV対策したい女性におすすめです。

美白対策のためには本当に色々なことを気に掛ける必要があります。美白効果があるスキンケアアイテムを塗ったり、紫外線対策のために日焼け止めを塗ることも欠かせません。スキンケアの上に更に日焼け止めを塗ることも、時間がかかりますし重ね塗りも少なからず肌への負担となります。

そういった中、洗顔後のスキンケアと紫外線対策をワンステップで済ませてくれる超便利なオールインワンゲルがあります。肌ラボの「極潤UVホワイトゲル」です。

ロート製薬から出ている肌ラボの「極潤UVホワイトゲル」は、これ一つだけで化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック、化粧下地効果、そしてUVカット対策が完了できてしまいます。一般的なオールインワンに日焼け止め効果をプラスしたものと言えます。

肌ラボのスキンケアアイテムは全てロート製薬がこだわって研究して選別した保湿成分であるヒアルロン酸が配合されています。このオールインワンゲルにも浸透力と保湿力で選び抜かれた二種類のヒアルロン酸である加水分解ヒアルロン酸とヒアルロン酸Naが配合されている他、美白有効成分でもあるビタミンC誘導体も配合されています。その上SPF50+、PA++++の効果もプラスされています。

メイクの下地として活躍してくれるのはもちろんのこと、室内にいても紫外線が気になるときやすっぴんで過ごしたいけど日焼け止めを塗るのが面倒な場合などにもありがたいアイテムです。保湿や美白対策をスキンケアアイテムとしてしっかりこなしてくれながらもUVカット対策も行ってくれる、一石三鳥以上の値打ちものです。

ロート製薬から出ている肌ラボの「極潤UVホワイトゲル」はどのドラッグストア、スーパー、ドン・キホーテなどでも店頭に並んでいる場合が多いですし、楽天やアマゾンなどの通販サイトでも購入できます。参考のため、現在90グラム入りのものをアマゾンで購入した場合の値段は1091円です。

使用法は至って簡単で、洗顔後の清潔な肌に指や手の平などで顔や首に丁寧に馴染ませるだけでOKです。UVカット成分が配合されているので寝る前のスキンケア用には向いていません。もちろん好みによっては化粧水後に使用するのもOKです。石鹸で落ちるので専用クレンジングを使う必要もありません。

アラサー筆者である私ですが、夏である現在この極潤UVホワイトゲルを常備しています。すっぴんで過ごしたい日でもやはり紫外線は非常に気になるので、すっぴんで過ごす日に塗ることが多いです。週末メイクをしないときに活躍してくれるときが多いです。洗顔後にこれを塗るだけでスキンケアも日焼け止め対策もできてしまうのでとにかく楽です。また、ゲルなのでベタ付きもないのがオイリー肌の私にとってありがたい部分でもあります。

強いて言うと、日焼け止め成分が入っているせいか、UV効果がないオールインワンに比べると塗って少し時間が経ったら少しだけつっぱる感触があります。乾燥肌の人は少し気になるかもしれません。

すっぴんで過ごすときこそUV対策も大事になってくる

すっぴんで過ごすときにはメイクをしていない分UV対策も考慮しないと紫外線により肌を痛めてしまいがちです。あまり考えなくても日焼け止め効果もこなしてくれるオールインワンである極潤UVホワイトゲルを常備しておくことにより、楽にスキンケアを済ませることができる上すっぴん気分で紫外線対策もバッチリ状態にできてしまいます。夏には特にお勧めのアイテムです。

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物足りないと思うくらいのシンプルスキンケアが一番肌持ちを良くしてくれますよ。シンプルがゆえに崩れようがなく、乳液の保湿感で肌はワントーン明るめに見えます。

正直言えば節約にもなりますから、その分夜のスキンケアにお金をかけてあげられます。

「拭き取りローション、UVカット入りの乳液」を見つけるのが、このシンプルケアにはとても大切です。

私には合うけど、他の人には合わないということもあると思います。そう道具選びが一番大事になってきますよ。乾燥肌であればとにかく保湿重視で、混合肌であればテクスチャーは軽めがベター、乾燥個所に入念なケアを。オイリータイプであればとにかくサラサラしたテクスチャーを見つけること。

自分に合ったベストな1本を見つけてくださいね。

私は今年に入って、この徹底的にシンプルにこだわったスキンケアをしてきました。これだけシンプル時短な方法ですが、肌の調子や化粧ノリが良くなる以外に、顔が全く日焼けしなかった事がアラサーの私には有り難かったです。あまりにもシンプルケアで日差しの中に飛び込むのは実際どうなのかとも思っていましたが、問題なしでした。

あくまで肌に対しては、シンプルが一番と気付かされました。

日中用乳液「雪肌精のホワイトUVエマルジョン」もおすすめ!

朝晩のスキンケアを変えていますか?朝晩同じスキンケアを行っている人の中で、日中肌の乾燥やべたつきがきになっている人はいませんか?

もしかすると朝のスキンケアが不足していたり、あっていなかったりするのかもしれません。

おすすめは日中用乳液(美容液)を使用することです。

化粧水→乳液というお手入れを朝晩行っている方は、お使いの乳液を朝だけ変えてみてください。

夜用の乳液は油分が多く含まれていることが多く、その上から下地やファンデーションを塗るとファンデーションが崩れやすくなってしまいます。日中用乳液は上からファンデーションなどを重ねることを前提に作られているので、メイクが崩れにくく、日中に適した保湿効果を期待できます。

他にも朝のメイクが時短になるという嬉しい効果もあります。

日中用乳液の中には日焼け止め効果、化粧下地両方の役割をしてくれているものもあります。いつもは化粧水→乳液→日焼け止め→化粧下地→ファンデーション…と数ステップ踏んでいた基礎メイクが、化粧水→日中用乳液(日焼け止め、化粧下地兼用)→ファンデーションと3ステップでお肌が完成します。

朝の貴重な時間を少しでも時短できるのはうれしいですよね。

実際に私が使用してみてお勧めしたいのは雪肌精のホワイトUVエマルジョンです。

保湿効果と皮脂崩れしにくいのはもちろん、UV効果もSPF50+と高く、医薬部外品という安心感もあります。ほかにもトラネキサム酸による美白効果も期待できます。

テクスチャはクリームに近いです。塗った瞬間ぴたっと肌についてくれて、透明感が増したように見えます。雪肌精共通のモダンフローラルの香りで朝から癒されます。

特にうれしかった効果は、時間がたってもファンデーションがくすみにくい、という点です。午後から夕方にかけて肌がくすみ、疲れた感じに見えてしまうのですが、ホワイトUVエマルジョンを使っていると透明感を維持してくれます。

朝晩同じスキンケアをしていても、問題を感じなければOKだと思います。しかし、年齢や環境の変化でくすみやすくなったり、真夏なのに乾燥していたり…という問題が出てきた人は朝晩専用のスキンケアにそれぞれ変えてみることがお勧めです。

さらに乳液+日焼け止め+化粧下地などの効果を併せ持ったアイテムを使うことで、ライフスタイルに合わせた時短ができ、日中の肌悩みが軽減されるかもしれません。ぴったりのスキンケアアイテムが見つかるとよいですね。

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化粧下地は「化粧水」だけ!

ストレスを感じないメイク下地を紹介します。

メイクをする時にベースとなるのが「下地」です。メイクでは大切ですよね。

下地をしっかりしておくとメイク崩れもしにくくなります。

筆者の肌は基本は敏感肌で、季節によって乾燥肌にもオイリー肌にもなります。なので下地に使うクリーム・リキッド選びにも苦労してきました。

自分の肌に合わないものだと、すぐに吹き出物や赤みを帯びてしまうなどの肌トラブルを起こしてしまいます。普段から自分の肌に合うメイク道具選びが大変という悩める女性の為に、おススメしたい下地の方法があるんです。

筆者がおススメする下地の方法は、肌への負担が少ないので肌トラブルが少なくなります。それと下地独特の重たさを感じる事も少なくなるのでメイクをしている時でも快適に過ごす事ができます。

下地は化粧水で十分!

使うのは下地専用のクリームやリキッドではなく、普段自分が使っている化粧水です。普段から使っている化粧水であれば、自分の肌との相性もピッタリですよね。

メイクを始める前に洗顔をしてその後に化粧水を肌に馴染ませていきしょう。量は普段よりもたっぷりと多めに馴染ませていきます。

この馴染ませた化粧水を下地代わりにしてメイクをしていきます。メイクは自分が普段している手順でしていきます。

化粧水を下地にするコツ

筆者は化粧水を下地代わりにして数年たちました。以前使っていた下地専用のクリームよりも、化粧ノリが良くなりました。

最初こそ化粧水のみの顔にメイクをしていく事に抵抗があるかもしれませんが、続けていくと普段よりもファンデーションのノリが良くなっている事を実感できるはずです。

化粧水を塗り込んでいく時にたっぷりの量を馴染ませる事がポイントになります。

もう一つのコツは化粧水を馴染ませたら時間をあけずにメイクをする事です。コツをつかんでしまえばすぐに慣れてきますよ。

下地を化粧水にしてから数年たった今では、以前よりも肌トラブルも減りました。自分の肌に合ったスキンケア用の化粧水なので肌への負担も少なくなるんですね。

そしてもう一つの嬉しいポイントは化粧崩れがしにくくなるという点です。メイクをしている時の重たさやストレスも以前より少なくなりました。

化粧水をたくさん使えば減りが早くなって出費がかさむ?と心配になるかもしれませんが下地専用のクリーム・リキッドを買う必要が無くなるので、かかる費用はほとんど変わらないんですよ。

肌への負担が少なくなる事でメイクをしていても快適に過ごす事ができるようになります。外出や職場など女性はメイクをする色んな機会がありますよね。

メイクをすると一日の終わりには重たく感じたり化粧崩れも気になって「帰ってメイクを早く落としたい…。」という気持ちになってしまいます。

メイクをして出かける日には、できるだけストレスを感じずに綺麗でいる事を楽しむ事ができればメイクを嫌いにならずに充実した毎日を送る事ができるでしょう。

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