乾燥肌や敏感肌におすすめ!口コミで良い洗顔石鹸ランキング2020

メイクや皮脂汚れはしっかり落としたいけれど、洗顔後の肌の突っ張りが気になるという方も多いのではないでしょうか?その原因は誤った洗顔にあるのかもしれません。肌トラブルを防ぐためにも、洗顔料と洗顔方法を見直してみましょう。

洗顔料には「合成界面活性剤配合タイプ」と「石鹸タイプ」の二種類があります。

「合成界面活性剤配合タイプ」は肌のバリア機能を破壊する可能性が高いと言われています。

最近では肌への負担が少ないタイプの界面活性剤も出てきていますが、素人にはどの成分がどれだけの割合で配合されているか、判断がつかないですよね。肌のバリア機能が破壊されると、刺激物が角質層に浸透し、肌トラブルへとつながってしまいます。肌の水分蒸発を防ぐためにも、乾燥肌の方は使用を控えた方がいいでしょう。

「石鹸タイプ」はアルカリと油脂から作られており、天然成分が含まれているので、肌に優しいと言われています。ただし、製品の中には肌に刺激を与える合成成分を含んでいるものもありますので、しっかりと原料や成分を確認して購入してくださいね。

肌に優しい石鹸を使用することで、肌への負担が減り、肌トラブルが起こりにくい状態へと導くことができます。

洗顔の基本をおさらい!予洗いはどうして必要なの?

皆さんは、洗顔をする時どんな工程で洗っていますか?洗顔の基本ってご存じでしょうか?

もしお肌のトラブルでお悩みの方、乾燥肌でお悩みの方は洗顔方法が間違っているかもしれません。または、大事な工程をぬかしてしまっている可能性があります。今回は、「洗顔の基本」をしっかりおさらいして、潤いのある美肌を手にれましょう。

そこで大切なポイントとなるのが、「予洗い」です。皆さんは、洗顔をする前にこの予洗いをきちんと行っていますか?予洗いって何?洗顔にはあまり気を遣っていなかった、という方はこの機会に一緒にみていきましょう。

「予洗い」とは、洗顔をする前に水やぬるま湯をつかって予め汚れを落とす行為です。予洗いが必要な理由は二つです。

①一つ目は、石鹸や洗顔フォームをつけて洗うことで泡立ちがよくなり泡切れがよくなるからです。

予洗いをせずにそのまま洗ってしまうと、泡立ちが悪くなりなんだかベたついた感じがしたことはありませんか?これは、寝ている間に書いた汗や皮脂汚れがそのまま残っているために、泡切れが悪くなってしまうからです。予め、ぬるま湯や水で予洗いをしておくことで、汚れがしっかり落ちた状態になるので、泡切れもよくなり毛穴の奥に溜まっている汚れもしっかり落とすことができるのです。

また予洗いをせずに洗ってしまうと、皮脂汚れや汗だけでなく「ホコリ」などが付着したままになっていることがあります。特に目のあたりや、口元は汚れがつきやすくそのまま洗顔をしても、汚れの上から泡をつけることになるので、せっかく時間をかけて洗っても綺麗にならない、といったことがあります。そうならないように、しっかり「予洗い」を徹底しましょう。

②また、水やぬるま湯で顔を洗う前に気を付けておきたいポイントがあります。

それは、手をしっかり洗うことです。これもとても大切なポイントです。顔の汚れを予め落とす時は、手のひらを使って洗うと思います。この手の平が汚れていたら、せっかく顔全体を綺麗にしても雑菌の繁殖に繋がります。雑菌の繁殖は、毛穴汚れの原因になったり、ニキビや吹き出物をつくってしまう原因になり兼ねないので、手も清潔にしておくことが大切です。

まずは、手を綺麗に洗うこと、雑菌の繁殖を抑えるためにもとても大切です。手の平を綺麗にしてから、顔に触れるようにしましょう。手の平が綺麗な状態になったら、洗顔フォームを使って毛穴の汚れを落としていきます。これでようやく皮脂汚れやホコリが落ち、洗いやすくなります。もしここまでの工程を行っていなかった方は、この機会にしっかり取り入れるようにしましょう。

これだけで、特別な洗顔フォームを購入しなくても今お使いの石鹸で十分です。予洗いをしたら、あとは洗顔フォームをしっかり泡立てて毛穴汚れを落としていきましょう。そして、洗顔フォームが毛穴に残らないようにぬるま湯ですすぎを丁寧にしっかり行ってください。

お肌を傷つけないようにこすらずに、タオルで抑えるようにして水分をふき取ったら、化粧水や美容液、乳液を使って保湿ケアをしてあげればOKです。これが基本の洗顔となるので、是非予洗いを忘れずに行ってくださいね。

洗顔石鹸のメリットとデメリット

続いて、固形石鹸で洗顔をするメリットには、どんなものがあるのか?こちらも詳しくみていきましょう。

  • 洗顔石鹸の成分は非常にシンプルな成分でできているので、不純物が含まれていないものが多く、敏感肌の方でも安心して使える点にあります。
  • 洗浄力が高いのでベタつくお肌や汚れが気になる鼻まわりや額なども綺麗に洗うことが出来る点です。
  • 洗顔フォームに比べてコスパが良い点も長く使える魅力です。お財布にも優しくてしっかり汚れを落としてくれる肌に優しい洗顔石鹸、メリットが沢山ありますね。
  • 顔用だけでなく、全身に使えるものを選べばお風呂の中でそのまま身体も一緒に綺麗にしてくれるので、身体用と顔用でいちいち分けるのが面倒、という方におすすめです。

ただし、洗顔石鹸にもいくつかデメリットがあります。

  • 例えば、洗顔フォームに比べると泡立ちが少しものたりないと感じるかもしれません。
  • 保湿力に欠けると感じる方もいるでしょう。
  • 泡立てるのに時間がかかってしまう、石鹸なので保管する場所に気を遣う、といった点も挙げられます。

ただし最近は、石鹸が水で溶けてしまわないように専用のケースなども売っているので、保管に気を付ければ問題ないでしょう。

泡立てが面倒だなと感じる方は、洗顔ネットを一緒に使うことで泡立てにかかる時間を短くすることもできます。

このように洗顔石鹸には、メリットだけでなくデメリットもあるので、上手に工夫しながら使ってみてください。洗顔石鹸にもオーガニック成分でできたものや、ミルク成分、お肌に優しい馬油を使ったものまで様々です。まずは、自分のお肌に合ったものを選ぶこと、ライフスタイルに合わせて選んでみてください。

いつもと違う洗顔方法で洗いたい方、新しい洗顔方法を探している方は是非試してみてくださいね。汚れを落としながら、綺麗なお肌にしてくれる洗顔石鹸をご紹介しました。

洗顔のやり方

せっかく石鹸を使って洗顔しても、洗い方を間違ってしまうと、肌の状態が悪化してしまうことがあります。そこで、肌のバリア機能を修復し、健康的な肌になるための洗顔方法をご紹介します。

まずは、泡立てネットを用意しましょう。

100円ショップやドラッグストアでも簡単に手に入ります。まずは泡立てネットをしっかり濡らし、ぬるま湯で石鹸を泡立てます。もこもことした泡がたっぷりと出来るまで、しっかり泡だてましょう。

次にたっぷりの泡を肌にのせ、優しく洗います。

決してゴシゴシこすらず優しく撫でるように洗ってくださいね。

すすぐ時はぬるま湯で、優しく洗い流しましょう。シャワーではなく、お湯を手ですくって洗い流すことが大切です。フェイスラインもしっかりとすすいだら、タオルで押さえるようにして水気を取ります。この時も決してこすらないように注意してください。水気をとったらすぐに、化粧水で潤いを肌に与え、クリームや乳液で潤いを閉じ込めてあげましょう。

メイクが石鹸だけで落としにくい場合は、クレンジング剤を使用する必要があります。ただし、クレンジング剤の中には肌に負担をかけてしまうものが少なくないので、なるべく洗顔料で落とせるタイプの化粧品を選んだほうが良いでしょう。特にウォータープルーフタイプのものは落としにくいので、注意が必要です。

乾燥肌の原因は、食事や睡眠不足、空気の乾燥など、洗顔だけが原因ではありません。しかし、肌に優しい石鹸を選び、正しい方法で洗顔すると、徐々に肌の状態が改善していくのが実感出来るはずです。毎日何気なく行っている洗顔を見直すことで、肌トラブルが回避できるならば、試してみる価値はあると思いませんか?

乾燥肌や敏感肌におすすめ!口コミで良い洗顔石鹸ランキング

新しい洗顔フォームを使ってみたい、いつもと違う洗顔料で洗いたいなと思っている方に洗顔石鹸」をおすすめしたいです!

身体を洗う時に使っている方も多いと思いますが、実は顔専用の洗顔石鹸も今注目を集めています。シンプルで使いやすい固形石鹸、洗うの基本に立ち返って洗顔石鹸で洗うメリット・デメリットを合わせて是非検討してみてください。お肌の状態に合わせてオーガニックのものや自然素材でできた石鹸など是非、ベストなものを選んでみてくださいね。

洗顔フォームも良いけど、ちょっと違う洗顔方法を試してみたい、そんな皆さんに是非使って頂きたいのが「固形石鹸」です。固形石鹸の魅力は何といってもシンプルな成分でできているので、様々な用途で使える点や、汚れを落とす洗浄力に優れている点が魅力です。

顔や身体を洗うのはもちろん、時には衣服や靴を洗ったり、油汚れを落としたり、香りを活用することができるといった様々な使い方ができます。石鹸の中にも顔用・身体用・汚れを落とす用など細かく分かれているので、洗顔に使う場合は必ず「洗顔用」を選ぶようにしましょう。

第11位 YH化粧品のYHフェイシャルソープ

肌老化の原因が乾燥と汚れです。洗浄力が高い洗顔料ならしっかり汚れを落とせますが乾燥が進行してしまい、優しい洗顔料なら潤いを守れますが汚れが残ってしまいます。スキンケアの最初のステップの洗顔は、肌老化に大きく影響を与えるのです。

洗浄力と優しさを考えた洗顔石けんが「YH化粧品のYHフェイシャルソープ」です。汚れをすっきり落とす、赤ちゃんの沐浴にも使える石けんです。

3つのおすすめポイント

①汚れすっきりなのにつっぱらない

汚れをすっきり落とすには高い洗浄力が必要で、汚れだけでなく肌に必要な潤いまで落としてしまうことがあります。そのような石けんだと、洗いあがりの肌がつっぱることに。

YHフェイシャルソープは泡立ちをよくするための合成界面活性剤は不使用です。天然の洗浄成分が含まれているので、汚れをすっきりと落としながらもつっぱりを防ぎます。

②最後まで使える

お風呂場に石けんを置いておくと、ドロドロと溶けてくることがありませんか。溶けだすような石けんはすぐになくなってしまい、コスパがよくないことも。YHフェイシャルソープは短期間で大量生産できる機械練りとは違い、職人がひとつ一つ丁寧に作った枠練り製法です。3か月ほどじっくりと自然に乾燥させているので、ふやけたり割れたりしにくく長持ちをします。コスパがうれしいです。

③泡立ち

手で泡立てられる固形石けんです。手で泡立てることでキメ細かな泡ができ、肌の汚れをしっかりと落とします。ふんわりきめ細かな泡を作れば洗顔中の肌への摩擦が減少をし、肌への負担を抑えられます。

使い方

清潔な手で石けんを持ち、手のひらの中で転がすようにします。手のひらに石けんがついたら石けんを取り除き、少量の水を加えて空気を含ませるように泡立てます。泡だったら顔に泡をのせて優しく洗い、その後に水またはぬるま湯で洗い流します。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 泡立ち豊かでキメ細かなもこもこの泡です。キメが細かい泡はだんだんと泡がなくなっていくことがあるのですが、YHフェイシャルソープはボリュームのあるもこもこ泡です。2度洗いでメイクも落とせるところがうれしいです。きちんと汚れを落としながらも適度な潤いを残し、乾燥しないところが好みでした。
  • 手のひらが透けるくらい透明度の高い石けんです。透明度が高いほど質がよい石けんなのだそうです。これまで泡立てネットを使って泡立てていたので、それに比べると泡の量が少ないのですが、手で泡立てたとは思えない柔らかな泡ができます。洗い心地はさっぱり、しっとりです。固形石けんは脱脂力が強いと感じていた人によいと思います。
  • 3か月かけて乾燥させているので、しっかり固い石けんです。使用し続けて薄くなってしまった石けんでもきちんと泡立ちます。ぺらぺらな薄い石けんでも割れません。泡はきめ細かく、汚れを絡め取ってくれるように感じます。ヌルツキなくすっきりと洗えて、しっとりとしました。かさかさしやすい季節にも使えそうです。

固形石けんは洗顔後につっぱり、すぐに溶けてしまうと思っていませんんか。でも、YHフェイシャルソープなら、洗いあがりがつっぱりにくく、ふやけたり割れたりしにくい特徴があります。汚れをしっかりと落としながらも必要な潤いは守る石けんです。

第9位 アルージェのモイスチャークリアソープ

寒くなると肌が乾燥しやすいですよね。乾燥して肌が敏感になってしまうこともあります。乾燥肌・敏感肌に悩んでいるときにおすすめの洗顔石けんが「アルージェのモイスチャークリアソープ」です。バリア機能に着目した洗顔石けんが、潤いを守りながら洗いあげます。

特徴

PM2.5、紫外線、乾燥、寒暖差など、身の回りは肌に負担をかけるものでいっぱい。こういった外部要因にさらされ続けることにより、肌のバリア機能が衰えて、カサカサ、ヒリヒリなどの肌トラブルに進行。外部刺激から守るバリア機能を担っているのは、肌表面の角質層です。角質層にセラミドが十分な量保たれていることで、バリア機能がしっかりと働きます。

肌には自らの力でセラミドを作りだす働きがあるのですが、さまざまな外部の刺激によってセラミドを作りだす力が落ちてしまいます。すると、バリア機能が低下をして、刺激に敏感になり、さらにセラミドを作りだす力が落ちるという悪循環にはまってしまいます。健やかな肌に近づくためには、肌を潤いで満たしてバリアを整えることが重要です。

バリアを整えるために重要な成分がセラミドです。セラミドにはいくつか種類がありますが、アルージェが使用しているのは天然セラミドです。人の肌に存在するセラミドと似た構造をしていて、なじみがよい特徴があります。

この天然セラミドを界面活性剤を使用せずに独自のテクノロジーによってナノ化しています。ナノ化することにより、角質層のすみずみに届きやすくなります。さらに、保湿成分のカンゾウ葉エキスとトリメチルグリシンも配合をしています。角質層に着目した保湿成分が潤いを届けます。

2つの有効成分・グリチルリチン酸2Kとε-アミノカプロン酸を配合して、荒れがちな肌をケアします。香料、着色料、パラベン、表示指定成分、鉱物油は不使用、敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み、アレルギーテスト済みです。

使い方

あらかじめ顔を濡らしておきます。洗顔石けんをよく泡立てたら、泡を転がすように優しく洗います。その後に水またはぬるま湯で洗い流します。

口コミ

アルージェシリーズは製薬会社である全薬工業さんの商品で、確かな技術と知識、皮膚に関してのしっかりした研究から作られており、とても信頼できる商品です。

こちらも無香料、無着色、鉱物油無添加、ノンパラベン、アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性があると厚生労働大臣が表示を義務付けている成分を使用していないなど、しっかりと敏感肌のために作られています。

クリアソープは固形の石鹸なので泡立てるのが面倒という方もいらっしゃるかと思いますが、1度使用してみると最後の最後消えてなくなるまで思わず使い切ってしまう、それくらい敏感肌には良い商品です。しっかりとしたもこもこの泡がきちんと立ち、その泡で優しく洗い上げてくれます。

洗い上がりはさっぱりしているのですが、きちんと潤っていて、つっぱる感覚はありません。お値段も1000円台ですので、コスパが良いところがありがたいですね。

そして敏感肌+乾燥肌の私が実際に行っている洗顔が、1日おき洗顔です!敏感肌に加えて乾燥肌がある私は、毎日洗顔料等を使用しての洗顔を行ってしまうと顔の水分や油分が洗顔料の洗浄力によって失われすぎてしまって、顔の皮が剥けてしまったり、ヒリヒリと赤くなり痛んだりしてしまいます。そこで思いついたのが1日おき洗顔です。

方法は簡単です、石鹸を使用しての洗顔は1日おきにする、それ以外の日はお湯で軽く顔を洗う(メイクをしていればメイク落としは必ず綺麗にしてくださいね)、それだけです!たったこれだけですが、洗顔による肌トラブルや乾燥が治まりましたので、洗いすぎなのかな?と感じる方はぜひ参考にしてみてください!

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • 肌に優しいことがうれしいです。さっぱりするけど、つっぱることがありません。濃密な泡が顔を包み込んでくれて、泡をころころしていると気持ちがよいです。値段は手ごろだと思います。
  • 泡立ちがよくて、濃密な泡が完成します。洗っていて刺激を感じることがなく、優しい使用感です。低刺激処方なので安心できます。肌がゆらいでいるときに荒れを抑えてくれるように感じます。優しいけれど、洗いあがりがつるつるします。
  • 季節の変わり目は肌がヒリヒリしやすいのですが、この石けんで洗っていると治まってきました。ざらつきが取れたようにも感じます。さっぱりするのにつっぱらない洗いあがりが好きです。肌荒れしやすいときにはお世話になっています。

乾燥肌・敏感肌のケアのポイントは、セラミドの潤いで満たして、肌のバリア機能をサポートすることです。アルージェのモイスチャークリアソープは、天然セラミドを配合、5つの無添加で敏感な肌のことを考えた洗顔石けんです。季節の変わり目や寒くて乾燥しやすいとき、肌を優しく洗ってあげませんか。

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第8位 のんのかのまるごと椿石鹸

汚れを落としてスキンケア化粧品を届けるためにも洗顔が重要です。しかし、敏感肌は洗顔をすると肌がヒリヒリしてしまったり、乾燥がひどかったりしてしまうことがあります。洗顔料選びに悩んでいる方もいるはずです。

敏感肌にこそ使って欲しい洗顔石けんが「のんのかのまるごと椿石鹸」です。椿農園が作った自家製椿油石けんです。

特徴

まるごと椿石鹸は日本で唯一の椿農園が作った自家製椿油石けんで、椿油をたっぷりと使用しています。

椿油の主成分はオレイン酸という脂肪酸で、85から93%のオレイン酸を含有しています。オレイン酸は人の皮脂にも含まれる成分で肌なじみがよく、水分と油分のバランスを保ってくれます。日本の椿農園が栽培から製造までを一貫して行っています。

その他にも、はちみつ、植物スクワラン、セラミド、ローヤルゼリーエキス、加水分解コラーゲンなどの保湿成分を配合しています。椿油とともに洗いあがりの肌の潤いを守ります。

また、のんのかならではの「かたしの実」も配合しています。椿の生産地として知られる五島では、椿のことをかたしと呼んでいます。かたしの実とは椿の実のことで、保湿作用や除菌作用が期待できます。そのため、ニキビ肌にもおすすめです。

石けんは化学薬品を一切使用せずに作られています。防腐剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤などは不使用です。そのため色が変わってくることがありますが、天然の素材を使用している証です。椿油は酸化しにくいため、品質の劣化による肌への負担は心配ありません。

使い方

顔を濡らしておきます。泡立てネットに石けんを取り、空気を含ませるようによく泡立てます。泡で顔を包み込むように洗ったら、水またはぬるま湯で洗い流します。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 泡立てネットつきで、ぶわっと簡単に泡立てることができます。たっぷりの泡でも泡切れがよいです。洗う前と後を比べると洗った後の方が潤っています。椿油は上質なものを使っていて心地よい香りです。何度か使っていたら毛穴の汚れが取れてきたので驚きました。
  • 美容オイルにはまっていて、日本人には椿油があっているのでは?と思って使ってみました。オイルが配合されているのでぬるぬるしそうに思ったのですが、意外とさっぱりしました。でもつっぱる感じではなく、余分な汚れを落として潤いを残してくれる感じです。肌がつるつる、柔らかくなってきました。安心できる成分を使用しているところもよいです。
  • 荒れて仕方がない肌で、1~2日使って大丈夫でもその後に肌の状態が悪化してしまうことが、これまでよくありました。でも、この石けんは使い続けるほどに肌が変わってきます。一番実感できたことは質感です。つるんと柔らかな手触りに変わりました。しっかりもっちりした泡ができて、洗いあがりがつっぱりません。水分と油分をバランスよく保ってくれているように感じます。

まるごと椿石鹸は、椿油をたっぷり使用した肌が敏感な人にこそ使って欲しい石けんです。きめ細かく肌当たりの優しい泡が潤いを守りながらすっきりと洗いあげます。化学薬品に一切頼らずに作った防腐剤など無添加の優しい使用感の石けんです。椿油の優しさを感じてみませんか。

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第7位 サッポーのピュアマイルドEXソープ

ニキビ、乾燥、毛穴の目立ち、こんな悩みを抱えていませんか。「スキンケアを丁寧にしているのにどうして?」そんなときは、洗顔料を見直してみましょう。

サッポーは肌が育つをサポートするブランドです。そんなサッポーの洗顔料が「ピュアマイルドEXソープ」です。優しく洗いことにこだわっています。

3つのおすすめポイント

洗顔料には余分な皮脂やホコリなどの汚れを落とす役割があります。しっかり落とすことが大切なのですが、落とすために使われている成分が肌に刺激を与えてしまうことがあります。

サッポーは優しさにこだわった洗顔料です。優しさへのこだわりは3つあります。

①界面活性剤を肌に残さない

本来混ざりにくい水と油を混ぜる働きのあるものが界面活性剤です。汚れを落とすためにも界面活性剤が使われています。

石けんは界面活性剤ですが、水で流すと肌に残らない性質があります。しかし、石けん以外の界面活性剤は水で流しても肌に残ってしまうことがあり、肌に負担をかけてしまいます。石けんのような肌に残らない界面活性剤なら、このような心配がありません。

②遊離アルカリ(強アルカリ刺激物質)

遊離アルカリは石けんを製造する際にどうしてもできる物質で、遊離アルカリがタンパク質と結合をすると炎症を起こします。ごくわずかな量なら健康な肌への刺激はほとんど心配ありませんが、敏感になっている肌にとっては刺激になり、赤みや炎症を起こす原因になります。

肌への優しさにこだわったサッポーは、遊離アルカリゼロの石けんです。

③刺激のある2種類の脂肪酸を排除

石けんの原料には油脂が使用されています。油脂にもさまざまな種類がありますが、よく使用されているものがパーム油・パーム核油です。サッポーは、パーム油とパーム核油から、カプリル酸とカプリン酸という刺激のある脂肪酸を排除しています。

キメ細かく柔らかな泡が肌を包み込んで優しくさっぱり洗いあげます。

使い方

手のひらまたは泡立てネットにこすりつけ、少量の水またはぬるま湯を加えて泡立てます。キメ細かな泡ができたら泡を顔にのせて、泡をクッションのようにして洗います。その後に水またはぬるま湯で洗い流します。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 泡立てネットを使って柔らかな泡立ちです。肌の調子が悪いときでも優しく洗ってくれて低刺激です。ちゃんと汚れが落ちているのに、洗いあがりに肌がつっぱりません。買い置きがなくなってしまったときに間に合わせで違う洗顔料を使うことがありますが、やっぱりこれでないとダメだと感じています。
  • 泡がふんわりと柔らかくて、肌の調子がどんなときでも刺激がなく、さっぱりしっとり洗いあげてくれます。肌がべたついているし、毛穴が気になっていたのですが、さっぱり洗えて毛穴が小さくなってきたように感じます。いろいろ試してきましたが、やっと自分の肌にあったものに巡り合えました。

肌が育つスキンケアを提案するサッポーのピュアマイルドソープEXは、肌への優しさにこだわった石けんです。優しい泡が肌を包み込んで、さっぱりと洗いあげます。肌の調子が悪いと感じているときには、洗顔料を見直してみませんか。

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第6位 ペリカン石鹸のノーファンデソープ

ファンデーションをつけると肌のアラを隠せてきれいになりますよね。でも、毎日のメイクを面倒に感じることもあるのではないでしょうか。

ファンデいらずの肌になりたいという方におすすめの洗顔石けんが「ペリカン石鹸のノーファンデソープ」です。毛穴の汚れや開きにアプローチをして、ノーファンデに自信を持てる肌に育てていきます。

3つのおすすめポイント

①毛穴ケア成分配合

ファンデを塗るのは毛穴にたまった黒ずみ汚れや開きを隠したいからですよね。ノーファンデソープは、ファンデが必要になってしまう原因の毛穴の黒ずみ汚れや開きにアプローチをします。

2種類のクレイ、ベントナイトとカオリンが毛穴の汚れを吸着。AHAが毛穴汚れの原因となる古い角質をほぐす。ホホバ種子油が乾燥によるぽっかり毛穴に潤いを。毛穴が目立つ原因となる汚れと乾燥に働きかけます。

②石けんだからこその優しさ

洗浄成分には植物由来の成分を使用しています。鉱物油・パラベン・エタノール・合成着色料・合成香料は不使用です。香りは天然精油によるもので、ゼラニウム・ラベンダー・サイプレス・スイートオレンジをブレンドしています。

③ミクロ泡

ハイセレクティブ製法によるミクロ泡です。ミクロ泡がよい理由は2つあります。

  1. 1つめは、泡の表面積が増えることです。同じ量の泡でも泡のひつ粒ひと粒が細かい方が表面積が増えて、表面積が広いほど汚れに働きかける面積が広くなります。
  2. 2つめは、泡が壊れにくくなることです。泡の膜は石けんの分子によって支えられています。ミクロ泡は粗い泡に比べて膜を支える石けんの分子の密度が高く、膜をしっかりと支えてくれています。そのため、壊れにくい泡ができて摩擦を抑えながら洗えます。

使い方

濡らした石けんを手の中で20回ほど転がします。少量の水を加えたら石けんを手から取り出し、空気を含ませるように泡立てます。手のひらを逆さにしても落ちないような弾力のある泡を作ります。

皮脂分泌量が多いTゾーンに泡をのせて、手が触れないようにしながら洗い、次に頬、目元や口元の順に洗います。その後に水またはぬるま湯で洗い流します。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • ファンデがいらない肌になりたくて使ってみました。以前から石けんで洗顔をしていたのですが、メイクが落ちていないような気がすることと、泡立てネットを使っても泡立てにくく感じていました。この石けんは手の中に納まりやすい形で泡立てが簡単です。ふかふかな泡がクッションになってくれて、洗顔中の摩擦の少なさに驚きました。洗顔後は角栓が飛び出てきます。きれいな肌になれそうです。
  • ファンデいらずの肌というところに惹かれて購入をしました。オリジナルな形をしていて泡立てネットなしでも泡ができます。洗顔後は肌がつっぱることがなく、触った感じに驚きました。くすみが抜けているようにも感じます。ノーファンデで過ごせるようになるのか楽しみです。

ファンデがいらない肌は女性の憧れではないでしょうか。ペリカン石鹸 ノーファンデソープは、ファンデが必要になってしまう原因の毛穴汚れや開きにアプローチをする石けんです。ミクロ泡がふんわりと顔を包み込んで汚れを除去。毛穴の目立たない肌に導きます。

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第5位 MiMCのオメガフレッシュモイストソープ

汚れはきちんと落としたい、でもしっとり感を守りたい。そんな方におすすめが「MiMCのオメガフレッシュモイストソープ」です。こだわりのオーガニック原料をそのまま固めたような石けんです。毎日行う洗顔で美しい肌を目指しませんか。

特徴

肌の生まれ変わりのサイクルをターンオーバーといいます。ターンオーバーには、必須脂肪酸のオメガ3やオメガ6が必要です。しかし、これらの必須脂肪酸は体内で作ることができないので、毎日の食事で摂って体に届けるか、肌に直接塗るしかありません。

オメガフレッシュモイストソープは、必須脂肪酸が豊富なインカインチオイルを使用しています。必須脂肪酸の割合は93%です。必須脂肪酸は酸化しやすい特徴があり、熱ですぐに酸化が進行してしまいます。酸化したものを肌に与えては、肌がダメージを受けてしまいます。

そこで、MiMCは枠練り製法・コールドプレス製法を採用しました。コールドプレス製法は熱を加えずにじっくりと熟成させて石けんを作る方法です。繊細なオイルの成分を守った、植物オイルをそのまま固めたような石けんに仕上がります。グリセリンが残っているので、しっとりした洗いあがりです。

その他にカカオバターも配合をしています。カカオバターを加えることで、こっくりクリーミーな泡に。ごわついた肌を柔らかくほぐしていきます。香りはフレッシュローズウッドとローズゼラニウム&クラリセージの2種類を用意しています。

石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、シリコン、鉱物油、タルク、パラベン、アルコール、紫外線吸収剤、タール系色素、カーボンブラック、合成防腐剤は不使用です。

使い方

ぬるま湯を加えてよく泡立てます。泡を転がすように顔を洗ったら、ぬるま湯または水で洗い流します。グリセリンを含んでいる石けんで溶けやすいため、乾いた場所での保管をおすすめします。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 冬の乾燥肌がひどくて、美容液をたっぷり使ったりパックをしたりしていました。美容液はすぐに1本なくなってしまいます。それなら洗顔料を変えて乾燥対策した方が安いかなと思って使ってみました。泡はきめ細かく、ホイップクリームのようです。ずっと肌にのせていたくなるような気持ちよい泡です。洗いあがりはパックした後の肌みたいです。
  • 泡立てネットでしっかり泡立てると、キメ細かい泡がたくさんできました。ローズの香りがよいです。洗ったとはしっとりとします。角栓が徐々に取れてきて、透明感が出てきたようにも感じます。溶けやすいので使用後は風通しがよいところに置いています。さすが、コールドプレス製法の石けんだなと思いました。
  • オーガニック系の石けんはメイクが落ちにくいことがあるのですが、この石けんはナチュラルメイクなら落ちました。泡立てネットを使うとこの石けんのよさがわかりやすいと思います。使い続けていると肌がきれいになってきました。溶けやすいので小さく切って、使わない分は風通しのいいところで保管しています。2~3か月持つのでコスパはよいと思います。

MiMCのオメガフレッシュモイストソープは、洗いあがりがしっとりなことが特徴の石けんです。洗顔後に乾燥してつっぱったり、秋冬は肌の乾燥が気になりませんか。そんなときにおすすめです。

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第4位 パックスのナチュロンフェイスクリアソープ

スキンケアで大切なのは保湿ですよね。ですが、乾燥肌の女性だと保湿ケアになかなか満足することができませんし、どうしたら満足できるのかと日々の保湿ケアに悩んでいる女性も多いでしょう。

例えば、洗顔料や洗顔石鹸の見直しをしてみてはいかがでしょうか。スキンケアの一番初めに洗顔しますよね。その洗顔アイテムが乾燥肌に合っていなければ肌トラブルにつながってしまいます。洗顔はスキンケアの中でもかなり重要です。

皮脂を落とし過ぎないようにして、しかも汚れや古い角質はしっかりと落としたいですよね。

肌に余分なものが残っていると、洗顔したあとに化粧水や美容液などの浸透がすごく悪くなってしまい、結果として良い保湿化粧品でスキンケアをしたとしても肌の乾燥や肌トラブルは解決しません。

そこでここでは、乾燥肌の女性にオススメの洗顔石鹸をご紹介します。洗顔料をいつも使っているなら、たまには洗顔石鹸も新鮮で良いかもしれませんよ。

洗顔をしてもすぐに口の周りや目のまわりが乾燥したり、つっぱってしまって悩んでいた私ですが、ある洗顔石鹸を使ってみたら肌の乾燥やつっぱりが気にならなくなったんです。その洗顔石鹸というのが、パックスナチュロンフェイスクリアソープというアイテムです。

この洗顔石鹸には、ハチミツとグリセリンが配合されているんですよね。ハチミツで保湿ケア、とても期待できそうだなと思ってさっそく使ってみました。

まずは泡立ちですが、非常にきめ細かくてびっくりしました。上品な泡が出来上がったなと思い、肌につけてみたんです。たれてくることはなくてもちっとしっかり弾力のある泡なのでとても使いやすいと感じました。

洗い上がりですが、かなり肌がツルツルして潤っていることを実感しました。いつもすぐに肌の乾燥が気になるのですが、しばらく化粧水をつけなくても肌がしっとりしているので、これは程よい洗浄力で優しく、私の乾燥肌にあっていると思いました。

パックスナチュロンフェイスクリアソープは、合成界面活性剤や合成酸化防止剤(エデト酸等)香料、着色料を使用されていません。油分を全て奪っていくような石鹸ではなくて、潤いを残してくれる石鹸だなと私は思いました。

そして洗顔石鹸のあとに化粧水や美容液を使ったら、グングンと化粧水が吸い込まれていくようになり、やっぱりスキンケアの一番初めにする洗顔ってとても大切なんだなと思いましたね。使うアイテムもしっかりと選ぶことが重要だと感じました。

乾燥肌はずっと乾燥肌なんだと諦めてましたが、こうして良いアイテムを使うことで乾燥肌の女性でも楽しくスキンケアをすることができるんですよね。乾燥肌の女性は化粧水や美容液だけではなく、洗顔石鹸もしっかりと合うものを選ぶと良いですよ。

私はパックスナチュロンフェイスクリアソープに配合されているハチミツとグリセリンの保湿効果に、とても感動しました。非常に優しく肌の内側まで潤わせてくれる素敵な洗顔石鹸だと思いました。だから乾燥肌で洗顔料や洗顔石鹸の見直しをしたいと思っている女性には、パックスナチュロンフェイスクリアソープをすすめてみたくなりました。

パックスナチュロンフェイスクリアソープですが、透き通った琥珀色が特徴の石鹸なんです。とても高級感を感じられます。見た目も楽しめますよ。

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第3位 ハーバーの絹泡石けん

1日の終わり、優しく肌と体を洗いませんか。

「ハーバーの絹泡石けん」は豊かな泡立ちでお子さんから大人まで使える石けんです。1日の終わりのバスタイムは疲れを癒す時間です。心地よい石けんで洗って、心も体もリラックスしませんか。

特徴

柔らかな曲線を描くフォルム、柔らかな泡立ち、見た目にも使い心地にも和む絹泡石けんが誕生したのは10年ほど前。1年もの試行錯誤を繰り返して完成しました。

石けんで洗うと肌がつっぱることがありませんか。保湿成分をたっぷり配合すれば洗いあがりのつっぱり感が軽減しますが、油分や保湿成分の多い石けんは泡立ちが悪く、溶け崩れやすいことが一般的です。

お風呂場に石けんを置いておくと、溶けてすぐに小さくなってしまうことがありますが、あまり使っていないのに溶けて小さくなってしまうようだとコスパが悪いです。そして、泡立ちが悪いようでは使い心地もよくありません。

しかし、天然由来の石けん素地にスクワランを加えると大きな違いが。絹のように滑らかでキメ細かな泡立ちで、しかも最後まで溶け崩れにくくなるのです。柔らかな泡が優しく包み込んで、さっぱりしっとり洗いあげて、最後まで無駄なく使うことができます。

刺激が少ないので、お子さんから大人まで使えます。

使い方

泡立てネットに石けんをこすりつけ、空気を含ませるように泡立てます。泡を顔にのせて、泡を転がすように洗います。こすらないことが優しく洗うポイントです。その後に水またはぬるま湯で洗い流します。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 泡立ちがよくてしっとりと洗いあげてくれます。泡切れも抜群です。香料が入った石けんを使うと肌が赤くなってしまうことがあるのですが、この石けんは香料が入っていません。体を洗ってみたら、お風呂上りにボディークリーム要らずでした。顔も洗ってみたら、余計な皮脂を落としてくれるに、つっぱらずにしっとりした洗いあがりでした。
  • 豊かな泡がさっぱり洗いあげてくれるのに、しっとり感が残っています。ボディーローションやクリームをつけることを忘れてしまうくらいです。顔からつま先まで洗っていますが、しっとりとしてとってもよいです。これまで使った高価な石けんよりもずっとよかったです。
  • ほんのちょっとでも泡立ちがよくて、もこもこと泡が立ちました。ふわふわとした泡で顔を洗えるところが好きです。洗いあがりに肌がつっぱったり、かゆみが出たりすることがありません。これまでいろんな石けんを使ってきましたが、その中でもこの石けんはずっと使い続けたいと思えるものです。
  • 肌にあわなかったらどうしようと思って使ってみたら、肌にすごくあっていました。もこもことした泡で優しい使用感で、洗いあがりがしっとりします。泡立てネットを使うと、両手に納まりきらないほどの泡があっという間にできます。値段も手ごろで満足しています。

ハーバーの絹泡石けんは、見た目も泡も柔らかな石けんです。豊かな泡立ちでしっとりと洗いあげます。そして、最後まで溶け崩れしないところもコスパがよくてうれしいです。1日の終わりのバスタイム。お子さんから大人まで、柔らかな泡で心地よく洗ってリラックスしませんか。

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第2位 ココラルムマイルドソープ

洗顔料の一番の役割は汚れを落とすことです。しかし、落とすだけでは洗顔後の肌がつっぱってしまいます。乾燥はニキビ、シワ、くすみなど、あらゆる肌トラブルの原因です。

落とすことと守ることを追求した石けんが「ココラルムマイルドソープ」です。濃密な泡が汚れを吸着しながらも、潤いを守って洗いあげます。

3つのおすすめポイント

①豊かな泡立ち、濃密な泡

泡立てネットでくるくるするだけで、手のひらを逆さまにしても落ちないほどの濃密な泡完成。濃密だから3時間経ってもへたれません。

この濃密泡の秘密はVOC(ヴァージンココナッツオイル)に含まれるラウリン酸です。濃密でキメ細かくへたりにくい泡なので、摩擦を抑えて優しく洗うことができます。毛穴の奥にまで入り込み、不要な汚れを浮かせ、必要な皮脂は守りながら、すっきりクリアな肌に洗いあげます。

②しっとりもっちり肌に

洗いあがりの肌は、赤ちゃんのようなもっちり肌に。VOCに含まれるラウリン酸は皮脂に近い成分で、汚れを落としながらも必要な皮脂は守ります。

さらに、保湿成分のヒアルロン酸も配合。潤いをプラスしているから、洗いあがりの肌がつっぱりにくいです。使用している素材はシンプルで、石油系界面活性剤、防腐剤、着色料、香料は不使用です。

③枠練り製法

一般的に大量生産される機械練り製法の石けんは、洗浄成分が約99%で美容成分はわずか1%ほどしか配合できません。

ココラルムマイルドソープは枠練り製法です。枠練り製法とは石けん素材を型に流し入れて長時間かけて冷やし固める製法のことです。手間ひまかかりますが、美容成分を約40%ほど配合することができます。だから、ココラルムマイルドソープ洗いあがりがしっとりです。

使い方

顔を濡らしておきます。泡立てネットに石けんを入れて、石けんを数回こすりつけてから石けんを取り出します。空気を含ませるように泡立てると、生クリームのようなたっぷり濃密な泡ができあがります。顔に泡をのせて泡を転がすように洗ったら、水またはぬるま湯で洗い流します。

口コミ

口コミには以下のような声がありました。

  • 付属の泡立てネットを使うとすごく泡立ちます。もこもこと手のひらいっぱいの泡ができました。濃密でたっぷりな泡で顔を包み込んで洗うと気持ちがよいです。驚いたのは洗い流した後です。もちもちしっとりしていて、つっぱりを感じません。お風呂上りはすぐに化粧水をつけないとカサカサになるのですが、そのようなことはなくて肌触りがよいです。
  • 泡立てネットに軽くこすりつけるだけで、生クリームのようなキメ細かな泡ができます。もちもちとした真っ白の泡です。手で押して弾力を感じられて、洗い流すときには泡切れがよいです。たっぷりの泡で癒されて、洗顔が楽しくなります。
  • 泡がすごくて、ほんの少しでも弾力のあるキメ細かな泡が完成します。毛穴の汚れ落ちがよくて、使い続けることでくすみが取れてきたように感じます。肌に優しい成分で作っているから、乾燥肌・敏感肌の私にとってうれしいです。

洗いあがりの肌のつっぱりに悩んでいませんか。ココラルムマイルドソープは、VOC配合でしっとりもっちり洗いあげる洗顔石けんです。汚れを落とすのに、必要な皮脂を守ります。優しい洗顔のポイントは、落とすことと守ることです。洗いあがりの肌の違いを実感してみませんか。

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第1位 ロート製薬の白茶洗顔石鹸

肌のベタつきや油っぽさをスッキリ洗い流したい、でも肌に必要な潤いは残したい、濃密な泡で肌に負担をかけずに洗顔したい・・・というお悩みをお持ちの女性もいるかと思います。そんな時にオススメなのが、ロート製薬の白茶洗顔石鹸です。

白茶洗顔石鹸を使うと、配合された白茶エキスやドクダミエキス、ゆず果実エキスの効果で肌をしっとりと保湿します。また、高純度緑茶カテキンも含まれており皮脂や毛穴の奥に詰まった汚れをキレイに落とし、キュッと毛穴を引き締めます。

固形石鹸でも泡立ちがとても良く手だけでもモコモコと濃密な泡がたっぷりできるため、肌に摩擦を加えずに低刺激で洗うことができます。

使い方

まず泡馴染みを良くさせるために、洗顔石鹸を泡立てる前に顔を素洗いしておきます。その後で石鹸をよく泡立ててください。

手に適量を取り泡立てるだけでもいいのですが、更にモチッとした質感の泡がお好みの場合は洗顔ネットを使うといいですよ。コシのある泡が出来上がったら、顔全体を泡を使ってマッサージするように洗います。

ベタつきの酷い箇所や毛穴の黒ずみや汚れが気になる所は、念入りにクルクルマッサージして汚れと泡を馴染ませてください。十分に汚れが取れたと思ったタイミングで、肌に泡が残らないようしっかりと洗い流します。

洗顔が終わったら仕上げに化粧水やクリームを使って肌を保湿してください。

口コミ

夏はサッパリ系の洗顔料を使っても肌がベタつくのが悩みだったのと、油をさっぱり流しつつしっとり感がほしかったため試してみることにしました。ずっしりとした固形石鹸で、仄かな緑茶と柑橘系の香りがします。

香りはすぐに消えるので香りものが苦手な人でも使えますが、お茶の香りを目当てで買うには物足りないかもしれません。泡質はネットを使うと、硬めのクリームのようなモコッとした泡ができます。

水の量は少なめで空気を多めに含ませると軽くキメの細かい泡になり、顔の油や汚れと馴染みやすくなると感じました。洗い上がりの肌は、脂ぎった感じが瞬時に取れるほどサッパリしてツルツルの肌になります。気になっていた小鼻や顎の毛穴の黒ずみも軽減されていましたし、全体的に保湿されるせいか肌色が少々明るくなりました。

洗顔後の肌はスッキリするのに突っ張る感じは殆どなく、落ち着いてスキンケアができる点が嬉しいですね。白茶エキスを始めとする肌に優しい成分で作られているため刺激もなく、快適に使用できています。

使い続けた所で以前よりも毛穴に汚れが詰まりにくくなりましたし、開きがちだった鼻と頬の毛穴も引き締まって目立ちにくくなりました。この洗顔石鹸のおかげで毛穴が目立たなくなったので、化粧下地を厚塗りして毛穴を隠す必要がなくなりました。

水切りのいい石鹸置きを使って保管すれば溶けにくく長期間使用することができ、コスパも更に良くなります。洗顔料としては洗浄力がある方なので、スッキリしたい季節には常備しておきたい逸品だと感じました。

白茶洗顔石鹸は、特にベタベタする肌をスッキリさせたり少し洗っただけでは落ちきらない皮脂を除去するにはうってつけのアイテムです。そんな洗浄力がありながら肌に必要な潤いは留めておけるので、普通肌~油性肌の人、インナードライ肌の人など幅広い肌質の人にお使いいただけます。

肌のベタつきを解消したい、潤いを守りつつもスッキリした洗い上がりが好みという人にオススメなので、気になった人は試してみるといいですよ。

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