似合う女性の帽子(ハット,キャップ)とは?顔の形での選び方とレディースコーデ春夏

2018春夏トレンドアイテム

「帽子でおしゃれを楽しもう!」

美肌を保つためには紫外線対策を忘れずに行うことが重要です。日焼け止め、帽子、日傘などはなくてはならないアイテムです。

帽子は紫外線を防げればいい、そんなふうに思っていませんか。たしかに、紫外線対策をすることは美肌を保つために重要です。しかし、紫外線対策のことだけしか考えていなかったらおしゃれではありません。

そこで、顔の形にあった帽子の選び方を紹介します。

おしゃれに帽子をかぶる

夏は日差しが強くなって紫外線が気になりますよね。日焼け止めで紫外線対策をするだけでなく、帽子も活用すればさらに紫外線対策はバッチリになります。でも、髪型が崩れてしまったり、おしゃれにかぶれなかったりなどしませんか。そこで、おしゃれに帽子をかぶるコツを紹介します。

髪型にあわせたかぶり方

帽子をかぶると前髪がぺたんこになる、そんな悩みを抱えているなら、頭にちょこんとのせるようにかぶることがおすすめです。浅めにかぶることでぺちゃんこ前髪は防げます。

前髪がない場合は深めにかぶることがおすすめです。浅めにかぶると額が目立ってしまって、農作業をしている人のような印象になってしまいます。けれども、深めにかぶれば額が隠れるのでそのような印象になることを避けられます。

また、前髪を少しカールさせると額に前髪が張り付くことを防げます。

ボブカットの場合はキャップをかぶるとかわいいです。ボーイッシュな雰囲気になります。

ミディアムヘアの場合、キャップをかぶると大人かわいい印象になります。耳を出すと大人っぽさが増します。

ロングヘアの場合は、髪を両サイドに分けるとうなじが見えて大人っぽくなります。

ローポニーテールにしても大人っぽさが生まれます。

ポイントとして紫外線対策を重視しるなら、つばが8cm以上で両サイドにもつばがあるものがおすすめです。白よりも黒の方が紫外線を通しにくいです。UVカット加工されていると紫外線をカットする力が高くなります。麦わら帽子のようにすき間があるものだと、すき間から紫外線が通過してしまいます。

おしゃれ重視なら気になっているものをどんどん試してみましょう。

同じ形の帽子でも、色が違うと印象が変わります。顔、髪、目の色などを考慮して選んでみてください。髪や肌が黄色っぽいならオレンジなど暖色系、肌の色が白いなら寒色系がおすすめです。

いろいろな帽子をかぶってみると、どれが自分にあっているのかわかってきます。

紫外線対策にもおしゃれアイテムとしても活躍する帽子。前髪の形に気をつけたり、かぶり方を工夫するとおしゃれ度がアップします。自分なりのかぶり方を見つけておしゃれを楽しんでください。

紫外線対策のための帽子とは

おしゃれとは関係なく、紫外線対策のための帽子とはどのようなものなのでしょうか。

紫外線は上だけから肌にあたるのではなく、空気中の水分や地面からの反射などで、下からも横からも肌にあたります。帽子は主に上から当たる紫外線を防ぐ役割があります。

紫外線を防ぐ帽子とは、つばが大きなものです。つばが8cm以上あると顔全体が影になり、日差しから肌を守ってくれます。横からも当たるので顔の横にもつばがあるものが理想的です。

色によって紫外線の透過率が違います。黒は紫外線を通しにくい色で、白は紫外線を通しやすい色です。

また、麦わら帽子やレース素材は涼し気なのですが、生地にすき間があり紫外線を通してしまいます。織り方が密な生地の方が紫外線を通しにくいです。

このような帽子が紫外線対策には適しているのですが、おしゃれではないことがあります。これではファッションを楽しむことができません。けれども自分の顔の形にあったものなら、紫外線対策ができておしゃれも楽しむことができます。

今年トレンドの帽子

最近ではすっかり暖かくなり、春だなあと感じることが増えましたね。

暖かいと毎日着るものもだんだんと軽いものになって、気持ちまで軽くなるように感じるのも嬉しいですよね。

しかし、そこで迷いがちなのは着るものに合わせる「小物」です。

続いて、2018年春夏のトレンド小物について今回は紹介していきます。

キャスケット帽

今期はキャスケット帽をどのお店に行ってもよく見かけます。

ふんわり、コロンとした可愛らしいフォルムのキャスケットですが、今期はそのキャスケットが再来しています。

普段のコーディネートにキャスケットを加えるだけで今年らしく、またカジュアルダウンになり、モードにもなる万能アイテムです。

例えばとろみのあるような柔らかな素材のワイドパンツに、襟元が広く開いたブラウスやシャツ、Tシャツなどを合わせたコーディネートにキャスケットを被ることにより、大人すぎないリラックスカジュアルに。

そして、ガウンワンピースやシャツワンピースなど前開きのボタンのワンピースにキャスケットを合わせると可愛くなりすぎないカジュアルに。

ボーダーのTシャツにデニムや裾が大きく広がったロングスカート、ボーダーのワンピースにキャスケットを合わせることで春夏らしい爽やかなマリンスタイルに。

オフショルダーやワンショルダーのブラウスにキャスケットを合わせることで、セクシーになりすぎない、ヘルシーな色気を出すことができます。

キャスケット1つだけでこれだけ幅の広いファッションになることも魅力ですね。これから夏に向けて麦わら帽子のような軽い素材のものも1つ持っておくと便利ですよ。

顔の形別帽子の選び方

丸顔

丸顔にはシャープな印象のパナマ帽がおすすめです。パナバ帽の形の特徴は、頭のてっぺんが角張、つばがぐるっと張り出していることです。角ばってシャープな印象のパナマ帽をかぶることで、丸顔がシャープな印象に近づきます。

タマゴ型

顔がタマゴ型の方はどのような帽子でも似合います。シャープなあごの印書を和らげたいなら、つばが波打っているものがおすすめです。紫外線対策用のつばが大きめの帽子だと、つばの部分が波打っているものが多くあります。

エラの張った四角い顔

エラの張った四角い顔の場合、角ばった帽子をかぶると顔の四角さを強調してしまいます。おすすめは曲線のある帽子です。山高帽はつばがくるんと丸まっていて、角ばった印象を和らげてくれます。

面長

面長な場合は横へ目線を向けたいので、つばが横に広がっているものがおすすめです。クロッシェ帽子はつばが横に張り出しています。また帽子の横に飾りがあると、そちらに目線が行きます。

ポイント!

おしゃれを楽しむ帽子の場合、紫外線対策には心もとないことがあります。そのような場合は、日焼け止めを使って紫外線対策をしましょう。

また、帽子選びは顔の形との相性だけでなく服装との相性もあります。帽子の形は顔の形に似合うものを、色は服装に合うものを、といったようにするとコーディネートがしやすくなります。

何もしなければ紫外線が当たって肌老化の原因になります。帽子は紫外線を防いでくれるアイテムの一つです。紫外線を防ぐことだけを考えてかぶってもよいですが、それだとおしゃれを楽しめませんよね。

おしゃれを楽しむために、自分に合った帽子を探してみませんか。似合う帽子なら被ることが楽しくなることでしょう。

2018年トレンド「キャップ女子」のレディースコーデやかぶり方

2018年のトレンドファッションアイテムのキャップを被るコツ、キャップを被るときのヘアスタイル、ファッションとの組み合わせ方についてご紹介します。

お手持ちのワードローブの中で今年らしさをプラスしたい方、2018年のファッションをおしゃれに着こなしたい方におすすめです。

今年流行のトレンドファッションアイテムはキャップ。SNSでも「#キャップ女子」というタグで多数投稿されるなどキャップをかぶるだけで今年風のファッションになれちゃいます。H&Mなどの外資系ファストファッションはもちろん、ユニクロでもキャップが1200円程度で販売されているのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

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キャップ女子らしくキャップをかぶる方法ですが、

①まずはキャップ選び。

シンプルで浅いものがトレンドです。かぶってみてちょっと浅いかなと思うくらいのものがちょうどよいのでお店で探してみてください。

②次にかぶり方。

前髪をおろしてサイドの髪を耳の前に出すことで流行を押さえたかぶり方になります。

まとめ髪でかぶる場合は顔周りのサイドの髪をおくれ毛のようにルーズに耳の前にたらして低めのポニーテールかシニヨンにラフにまとめます。

そして前髪を前に残しつつキャップをかぶればOK。裾の髪も少しおくれ毛として出してあげるとゆるナチュラルな雰囲気になります。

サイドの髪をあらかじめヘアアイロンで巻いておくとまた雰囲気の違ったキャップスタイルになります。

ショートボブの人や髪をまとめないでおろしたままキャップをかぶる場合は顔周りのサイドの髪を耳の前に出し、やや後ろのあたりで浅めに帽子をかぶります。

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キャップに合わせるファッションはなんでもOK!

基本のデニムにTシャツでもキャップをかぶるだけであら不思議、今年風に大変身します。

夏らしくショートパンツでも、今季流行しているワイドパンツでももちろん合いますし、そのほかミモレ丈のフレアスカートにブラウスなどの女の子っぽいファッションにキャップをプラスしてもOKです。

足元はスニーカーでも、スカートに厚底サンダルでも似合います。

ポイント!

浅めのキャップで気を付けたいのが風です。深くかぶれないので風で飛ばされやすいです。風が強い日は駅や道路付近で飛ばされないように注意してください。電車が侵入してくるときの風にも要注意です。

実際に筆者も風でキャップが飛ばされました。人気のない住宅街の路地だったので大丈夫でしたが、住宅街でも車が侵入してきたら危なかったです。ちょっと風があるなと思ったら帽子を手で押さえるか一旦脱いでしまった方が良いです。どうしても脱ぎたくない場合はピンで固定しておきましょう。

お手持ちのファッションでも帽子ひとつで簡単に流行を押さえたファッションに大変身できちゃうキャップは1つ持っておくと便利。しかもフェミニンな服装でもカジュアルなパンツスタイルでもどちらも使える所が嬉しいアイテムです。

暑い季節は熱中症対策と日焼け対策にもなるのでおしゃれと実用で一石二鳥ですね。人気色はブラックとピンクです。無難でオールマイティーなブラックとフェミニンでかわいらしさがあるピンク、あなたのお好みに合わせて選んでみては?

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