夏の湿気と紫外線に勝つ!髪の毛に本気でおすすめヘアケアアイテム8選

夏は湿度が高くて紫外線も強い季節。お肌と同じくらい髪の毛と頭皮もダメージを受けているのですが、皆さんは髪の毛と頭皮のケアはしっかりされていますか。

夏場は髪の毛にとって過酷な環境なので、髪の毛と頭皮のお手入れが不十分だと、夏の間に蓄積したダメージのせいで髪の毛がボロボロになってしまうかもしれませんよ。特にダークトーンやバージンヘアなどナチュラルな髪色をしていると、髪の毛の痛んでいる部分が目立ってしまいがちです。

そうはいっても、髪の毛に対するケアはいろいろな方法があるので何をしたらいいのかわからないという方もいらっしゃると思います。

そこで今回は基本に立ち返って、髪の毛に対するダメージの種類と対策方法、お手入れの順番とコツ、試してもらいたいアイテムを順番にご紹介します。

髪の毛が痛む原因はたくさんある9選

①日常生活を振り返ってみることが美髪への第一歩

髪の毛を痛めてしまう原因は環境や生活習慣に関するものなど、日常生活のいたるところに隠れています。

そのため髪の毛を痛めている原因が解消されていないままでは、せっかくの入念なお手入れも意味がありません。

髪の毛のダメージが気になったら、まずは日常生活を振り返ってみて、髪の毛に悪いことを習慣化していないかチェックしてみましょう。

②紫外線

太陽光に含まれている紫外線は想像以上に髪の毛に対して悪影響を与えます。紫外線を浴び続けた髪の毛の表面は火傷をしたような状態でキューティクルがボロボロになり、髪の毛のメラニンが壊れることで、髪の色が明るくなって行きます。

特に髪の毛が濡れた状態で紫外線を浴びると髪の毛の内側が酸化してダメージが生まれるため、海水浴やプールに行く機会が多いと髪の毛の色が明るくなりやすい傾向があります。

直射日光の下で長時間過ごすときには、熱中症対策もかねて帽子を被ったりスプレータイプの日焼け止めを使ったりして、お肌だけでなく髪の毛の紫外線対策も忘れずしっかり行うようにしましょう。紫外線ケアが目的のシャンプー剤を使ったケアもおすすめです。

③過度な過熱

髪の毛に対して過度な熱が加わると、髪の毛のタンパク質が熱の影響で変質してしまいます。過度な熱はそのまま髪の毛の痛みに直結しますので、ドライヤーで熱風を当てすぎてしまった後やヘアアイロン使用後に髪の毛がごわつくことがあります。

あるいは毎朝のセットでヘアアイロンを使っている方なら、毛先のパサつきや色抜けが気になった経験があるかたもいらっしゃると思います。

髪の毛に対して必要以上に熱を加えないためにも、ドライヤーをする前のタオルドライは十分か、ドライヤーが古くなって出力が落ちていないかなど確認しましょう。

ヘアアイロンを使うときはアウトバストリートメントや専用のミストをかけると、髪の毛のケアにもなりますしセットが長持ちしやすくなります。

④ブラッシングによる摩擦

髪の毛を絡まりにくくするだけでなく頭皮マッサージにもつながるブラッシングですが、やり方を間違えてしまうとかえって髪の毛にダメージを与えてしまう結果になってしまうことがあります。強い力でブラッシングをするとキューティクルが剥がれてしまうことがあります。

髪の毛が絡まっている部分を無理にブラッシングしようとすると髪の毛が切れてしまうこともあるので、なるべく丁寧に扱うようにしましょう。

⑤髪の毛に使用する薬剤

パーマ剤やブリーチ剤に含まれている成分の一部がキューティクルを剥がしてしまうため、髪の毛の内側にある栄養分が流出してしまい髪の毛が痛みやすくなります。

こうした薬剤は定期的に使用することを想定したうえで髪の毛への負担を考えた成分設計がなされていますが、頻繁にパーマをかけていたり、強めのブリーチをし続けていると髪の毛がボロボロになってしまうのはこのためです。

一度痛んでしまった髪の毛は元に戻りませんし、髪の毛が痛むほどカラーやパーマのもちが悪くなりますので、頻繁にヘアスタイルを変えている方は髪の毛を労わる意味も込めてちょっと控えめにしましょう。

⑥ヘアカット

意外かもしれませんがダメージの原因になってしまうことがあるのです。ハサミでカットした断面は無防備な状態なので、その部分から髪の毛の内側の成分が流出してしまうため、パサつきの原因や切れ毛になってしまうことがあります。

ヘアサロンで髪の毛を切るときには、オプションでトリートメントメニューも一緒にお願いして髪の毛に栄養分を補給するようにしましょう。

前髪を切るなど自宅でカットするときなら、コンディショナーやアウトバストリートメントでケアしてもいいですね。

大見出し:美髪づくりに欠かせないヘアケアを見直してみよう

⑦入浴前にはブラッシングで汚れを落とす

美髪を手に入れるには、髪の毛にいいアイテムを使うのと同じくらい毎日の正しいケアが重要になります。ここでは、シャンプー前の準備、シャンプーなど入浴中のケア、シャンプー後のケアを順番に確認しましょう。

まずシャンプー前の準備ですが、丁寧なブラッシングからはじめましょう。

事前にブラッシングを行うことで髪の毛と頭皮についたホコリなどの汚れを落とせるだけでなく、髪の毛の絡まりをほぐすことで指通りがよくなり、その後のケアがやりやすくなります。ブラッシングを終えたらすぐシャンプーと行きたいところですが、その前にブレウォッシュを行います。

シャンプーする時のように髪の毛と頭皮を洗って、ブラッシングで落とし切れなかった汚れを洗い流しましょう。

⑧シャンプーするときは爪を立てない

次にシャンプーのケアですが、手のひらにとったシャンプー剤を泡だてて毛先から包み込むように洗います。このとき爪を立ててガシガシ洗ってしまうと頭皮が傷ついてフケなど原因になってしまいますので、爪は立てず、指の腹を使ってマッサーするように洗いましょう。

その後シャンプー剤を洗いながしたら軽く水気を絞って、毛先や特に痛みの気になる部分を中心にコンディショナーをなじませます。髪の毛がぺたんこになる原因になってしまうこともあるので、頭皮や髪の毛の根元はなるべく避けるか少しだけつける程度で大丈夫です。

⑨ドライヤーをかけるコツは根元を乾かすよう意識すること

最後に行うシャンプー後のケアはタオルドライとドライヤーです。

ある程度水気をきった髪の毛をタオルで包み込んで、髪の毛を擦りすぎないよう意識しながら髪の毛の根元から水分をとるようにタオルドライします。

ドライヤーをかけるときは、ドライヤーと髪の毛の距離が近すぎると熱と風が一箇所に集中しやすくなるので、全体に風を送れるよう30センチくらい離して、髪の毛が根元から乾くよう手櫛を入れながらドライヤーを当てます。

全体が乾いたら冷風に切り替えて髪の毛の熱を逃したらヘアケアの完了です。

おすすめヘアケアアイテム8選

①アヴェダのパドルブラシ

  • 税込:3,300円

パドルブラシはカヌーのパドルの形に似ているところから名付けられたブラシで、この独特の見た目と長めの櫛歯、そして櫛歯を支えるクッションのよさが特徴です。

たくさんのヘアケアブランドでパドルブラシが販売されていますが、このアヴェダのパドルブラシの愛用者が多いのは、絶妙なクッション加減。

ブラシに空気穴がたくさんついていて余計な力を分散してくれる設計なので、入浴前のブラッシングタイムがちょっとしたヘッドマッサージの時間に早変わり。普通のブラシを使うと頭皮に痛みを感じたり皮膚が敏感でかゆくなりやすい方でもストレスなくブラッシングできます。

ヘアセット用ブラシと比較してブラシの歯同士の間隔が広く髪の毛を通しやすいので、猫っ毛や細くて絡まりやすい髪の毛でも負担をかけることなくサラサラにほぐしてくれます。

⇒ホームページ:パドルブラシ

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②WELLAのウエラサンシャンプー

  • 容量:250ml
  • 税込:1,980円

紫外線の気になる夏にこそ使いたい、紫外線から大切な髪の毛を24時間「守る・潤す・補修する」をコンセプトにしたシャンプー。通常のシャンプーと同じように使うだけで8時間も紫外線をガードしてくれる、まさに洗う紫外線対策です。

弱酸性かつノンシリコンなので洗い上がりもサラサラ。そしてなんと髪の毛だけでなくお肌にも使えるシャンプーなので、昼間にシャワーを浴びるときや海で遊んだ後に使いたいですね。

⇒ホームページ:ウエラサンシャンプー

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③オサジのヘアコンディショナー

  • 容量:200g
  • 税込:2,200円

使っている時の心地よさを大切にしたOSAJI(オサジ)が満を辞して発売したヘアケアラインです。

植物性スクワラン、椿油、ホホバオイルが配合されていて、コンディショナーなので比較的さっぱりした使用感ですが髪の芯から潤いに満たされた感触を楽しめます。

  • MUKU(香りに敏感な方でも使える無香料)
  • IBUKI(森林浴をイメージしたスッキリした香り)
  • SOU(ゆずとオレンジがベースの柑橘系の香り)
  • IKOI(ラベンダーをはじめとするフラワりーな香り)

があるので、使用する香水やその日の気分によって使い分けられるのが嬉しいです。

⇒ホームページ:ヘアコンディショナー

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④フィヨーレのFプロテクトヘアマスクリッチ

  • 容量:200g
  • 税別:1,325円

髪質のタイプとなりたい質感に合わせて選ぶトリートメントです。

石榴種子オイル、チアシードオイル、アルガンオイルをオリジナルレシピでブレンドしてあり、酸化ストレスによる髪の毛へのダメージを防ぎます。

毎週のスペシャルケアや特にダメージが気になるときに。ヘアカラーの持ちの悪さが気になる方にもおすすめしたいヘアマスクです。

⇒ホームページ:ヘアマスクリッチ

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⑤マクシマのアルミじんわりキャップ

  • 税込:550円

トリートメントを軽くすすいだにかぶって入浴すると、熱効率がアップして薬剤の浸透がアップするアルミ製キャップです。

使った後はトリートメント剤をきちんと洗い流せば繰り返し何度も使用できるので、ひとつ持っていて損はないアイテムです。

⇒ホームページ:アルミじんわりパック

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⑥ミルボンのディーセスエルジューダサントリートメントエマルジョン

  • 容量:120g
  • 税別:3,080円

サロン専売品も多数取り扱うミルボンが手掛ける、SPF25、PA+++なのでヘアケアしながら紫外線対策ができるアウトバストリートメントです。

乳白色のミルクタイプと透明なオイルタイプの2種類があり、どちらも大自然にあるオアシスの香りなので毎日使っても飽きのこない香りです。

タオルドライ後に、ショートやボブは1プッシュ、ミディアムなら2プッシュ、ロングなら3プッシュを手にとって、髪の毛の中間から毛先に向かってなじませます。余った分は特に紫外線を浴びやすいトップ表面になじませたら完了です。

⇒ホームページ:エルジューダサントリートメントエマルジョン

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⑦SALONIAのスピーディーイオンドライヤー

  • 税込:5,478円

ドライヤーによる髪の毛への負担を抑えるため、「乾かす時間をもっと短く、ダメージをもっと少なく」をコンセプトに開発されたドライヤーです。

一分間当たりの風量が2.3m2で、今までのドライヤーよりも圧倒的に早く乾きます。シンプルかつコンパクトな設計なので使いやすく、TURBO・SET・COOLの三段階調整ができるので、入浴後だけでなく毎朝のヘアセットの時間が大幅短縮できそうです。

⇒ホームページ:スピーディーイオンドライヤー

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⑧アネッサのパーフェクトUVスプレーアクアブースター

  • 容量:60g
  • 税込:1,650円

絶対に焼きたくない人御用達の日焼け止め、アネッサのパワーを閉じ込めたスプレータイプの日焼け止めです。

髪の毛だけでなく、首筋などの塗りにくい部分でも気軽にささっと使える、日中の塗り直しのタイミングでも活躍しそうです。

汗と水に反応してUVブロック膜が強くなる技術を搭載しているタフさと、スキンケア成分50%も配合していてお肌に対する優しさのバランスのよさに思わず唸らされます。石鹸でさらっと洗い流せる点もポイントが高いです。

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以上、夏場でも美髪をキープするのに欠かせない、髪の毛と頭皮のお手入れ方法とケアアイテムについてご紹介しましたがいかがでしたか。

慣れるまでの間は毎日のお手入れが少し手間に感じるかもしれませんが、毎日コツコツとケアをしていけば、ちゃんと髪と頭皮は応えてくれます。髪と頭皮のお手入れを習慣化して、すれ違った人が思わず振り向いてしまうような美髪になりましょう。

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