小学校の入学費用と月謝(学費)はいくら?準備の出費や入学後の金額も大公開!

我が家の長男は、今年の4月から小学校に入学しました。この日を迎えるために様々な準備をしてきた私達でしたが、いざ入学を迎えてみると意外にも必要なもの、買わなければならないものが多く予算オーバーしてしまいました。

今回は、月々の「月謝」以外にかかるお金や準備しておいた方が良いもの、毎月かかっている出費について詳しくご紹介します。

これから入学を控えているママ・パパさん、小学校に入学したらどんなお金がいくら必要になる?と気になっている方も是非参考にしてください。

入学準備に必要なもの

まず入学準備として準備しておきたいもの、と聞いて思い浮かぶのは「ランドセル」ではないでしょうか。

もちろん、ランドセルも必要なのですが小学校から制服の学校であれば、「制服」も準備しなければなりません。そうなると事前にサイズを測っておく必要があります。

制服の場合は、サイズはどこで測るの?と気になっているママ・パパさんも多いと思います。ここでは、必要なものや準備する時期、価格なども合わせて具体的にご紹介していきたいと思います。

ランドセル

入学準備に必要なものとしては、まずランドセルがあります。6年間使うものなので、お子さんが本当に好きなデザイン、背負いやすいデザインを選んであげると良いですね。

また最近では、男女共に色の指定がない学校も多くなっています。体型に合わせた好きなデザインや色、形を選べるので是非お子さんと一緒にお店に行って気に入るデザインを探してみましょう。

オーダーメイドなら一年前から準備しよう!

ただし、人気ブランドのランドセルを購入したい方は、一年前から準備しておく必要があります。

完全オーダーメイドでつくる場合は、幼稚園・保育園の年長さんの春夏あたりから準備しておくことをおすすめします。

大手ショッピングモールはもちろん、ランドセルを専門としているお店でサイズを測ってもらうと良いですね。

ただ、完全オーダーメイドになると本体価格は4~7万円くらいになります。多少高くなってもデザイン、使いやすさを重視したい、という方は是非オーダーメイドを検討してみてくださいね。

こだわりが無ければ入学直前でもOK!

ちなみに我が家の場合は、ランドセルにはあまりこだわりはなかったので、小学校に上がる直前の3月にネットで購入しました。

入学直前になると、人気のデザインや色は売り切れになっているというデメリットもありますが、価格が非常に安いです。

我が家の場合は定価の4割りOFFで購入したので、2万円弱で購入できました。

また、ほとんどのランドセルには、6年間の保障がついているので安いランドセルでも問題ありません。ランドセルにかかる費用はなるべく抑えたい、という方は是非参考にしてくださいね。

制服

小学校によって制服が必要な学校もあります。

その場合は、幼稚園や保育園で12月~1月くらいに「制服採寸のお知らせ」というお手紙が届きます。

入学予定になっている小学校へ行き、制服の試着をします。

小学校からも「入学予定の皆さまへ、制服採寸のお知らせ」というハガキが届くので、忘れていても大丈夫です。

まずは、小学校から指定された日時を確認し、忘れずに行くようにしましょう。

制服の場合は、

  • Yシャツ、ポロシャツ
  • ブレザー
  • 半ズボン、スカート
  • 上履き
  • 体育館シューズ

が必要になります。

学校によっては、ネクタイやリボンが指定になっている場合もあるので、よく確認してくださいね。

そして、制服には夏服・冬服があります。試着する時期が冬なので、採寸は冬服をメインにすると思います。

夏服の申込も一緒にするかと思いますが、サイズは少し大きめでもいいかもしれません。息子の制服を選ぶ時は、少し大きめのサイズで2セットずつ購入しました。

制服はいくら?

気になるお値段ですが、我が家の息子の制服を購入した時は冬服の上下セットで約25000円、夏服で17000円ほどしました。

冬服と夏服だけで4万2000円ほどかかっています。

学校によっては、もう少し安い場合もありますし高くつくこともあるので、あくまで参考にしてくださいね。

支払いはいつ?

そして、忘れてはいけないのが支払日です。

小学校の入学は4月ですが、我が家の長男の小学校では支払いは2月中旬でした。

小学校の入園説明会というのがあるのですが、その時に冬服と夏服のお金を準備しなければなりませんでした。

4月までに準備すれば良い、と思っていると意外と速くお金が必要になるので気を付けてくださいね。

その他

ランドセルと制服以外には、

  • ピアニカ
  • 絵具セット
  • 筆箱(鉛筆2B、青鉛筆、赤鉛筆、定規、消しゴム、ハサミ)
  • クレヨン
  • 色鉛筆
  • 鉛筆削り
  • 黒ベルト(制服の場合)
  • 算数セット
  • シューズ袋(体育館用、上履き用)
  • 白靴下
  • 白シューズ

を揃えなければなりませんでした。

学校によっては、他にも必要になるものがあるかもしれません。

幼稚園や保育園で使っていたものをそのまま使える場合がほとんどですが、今回私が新たに購入したものだけでも、ざっと15000円くらいかかりました。

入学は4月ですが、1月くらいまでにお金を準備できると焦らずに済むと思います。

入学後に必要なもの

学校が始まり、やっと必要なものを揃えられた、これで一安心だと思っていた私でしたが、入学後にも意外とお金がかかっています。

これから入学を控えているママ・パパさんには、入学後にもかかる出費について考えて頂き、前もって準備して頂けたらと思いご紹介致します。

自由帳

まずは自由帳です。

小学一年生は、まだ幼稚園や保育園を卒園したばかりということで、いきなり授業に入らない場合が多いようです。

自由な時間が多くあり、自由帳に好きな絵をかいたり、色塗りをして過ごす時間も多くあります。

そのため、「自由帳」を使う機会が多いのです。

我が家の息子は、自由帳だけで月に1~2冊買い替えています。

ちなみに一冊の値段は100~150円になります。

さんすうノートとこくごノート

一学期に一回、学校でまとめて購入してくれるのですが、足りなくなった場合は個人で購入します。

こちらは、それぞれ一冊あたり140~190円くらいです。

2B鉛筆

それから小学校では2Bの鉛筆を使うのですが、我が家では1~2ヵ月に一箱買い足します。

一箱に12本入っていて、お値段は約370~450円です。

あまり短いものを使っていると、小学校の先生に注意されるみたいです。たまに筆箱の中をみて確認してあげるといいかもしれません。

また、いつでも補充できるようにまとめ買いをしておいてもいいですね。

赤鉛筆と青鉛筆

2B鉛筆に加えて、赤鉛筆と青鉛筆は意外と早くになくなります。

毎日宿題があるのですが、必ず保護者がマル付けをしてあげるので、すぐになくなってしまいます。

赤鉛筆は毎月1本は買い足しています。お値段は、赤鉛筆、青鉛筆ともに60~80円くらいです。

もしお店で購入できなかった場合には、小学校の購買でも買うことができます。その場合は、必要なお金を持たせて買うようにしています。

ただ、まだ小学一年生ということもありお金を持たせるのは不安なのでなるべく、親が準備するようにしています。小学校に購買があるのか、是非確認してみてくださいね。

ポケットティッシュ

ポケットティッシュとハンカチは、毎日学校に持っていきます。

意外となくなるのが早いので、こちらもストックしておくと安心です。

スーパーやドラッグストアはもちろん、100円ショップでも売っているので是非お気に入りを探してみてください。

最近は、キャラクターものの絵柄がプリントされたティッシュも売っており、息子のお気に入りを買うようにしています。

水泳道具

6~7月はプールの授業があるので、水着の準備が必要です。

水着以外にも、水泳キャップやバスタオル、ゴーグル、サンダルが必要になるので、持っていない場合は新しく購入しなければなりません。

水着は一着1500~2000円くらいです。我が家の場合は、バスタオルなども揃えて3000円はかかりました。

水筒

小学校では、毎日水か麦茶を持っていきます。

最初は、幼稚園で使っていたものをそのまま使っていたのですが、容量が足りないみたいで新しく買い換えました。

今までは500mlのものを使っていましたが、今回購入したのは800mlのものにしました。金額は2000円くらいでした。

図工で使う道具

その他に、図工で使う道具として

  • 折り紙
  • 色画用紙
  • クレヨン
  • ボンド
  • のり
  • ガムテープ
  • ペットボトル

が必要でした。

全部100円ショップにあるので、かかった費用は600~700円くらいでした。でもお店によってボンドが置いていなかったりするので、早めの準備をおすすめします。

その他

最初なので、何を何枚買ったらいいか分らなかった私は、体操服のズボンを一枚しか購入していませんでした。

後から買い足すことになり、こちらも入学後に追加で購入しました。体操服のズボンだけで一枚1500~2000円かかります。

その他にも、ゼッケンの付け方を間違えてしまいもう一枚購入しました。こちらは160円くらいでした。

最初は、どうしても分からないことだらけなので、必要ないものも購入してしまうこともあるかと思います。

初めから、「その他」の費用として多めに予算を組んでおけば私のようなことにはならないかなと思います。

こんな感じで、入学後にも色々と準備しなければならないものがあります。

小学校で毎日もらってくるお便りに前もって書いてあるので、準備する時間はありますが、お店に行ったらなかった、ということもあるので是非余裕を持って準備しましょう。

小学校関連で必要になる経費として、月々1000円ほど準備しておけたらいいですね。

私は、こんな情報は誰も教えてくれなかったので、毎回必要になるたびに「また~?今度は何を買わないといけないの?」とイライラしていました。

他にも白靴下や靴の買い替えなどもあるので、もう少し余裕を持って予算を組んでおいたら良いと思います。

幼稚園や保育園で使っていたものをそのまま使えることもありますが、成長に合わせて買い替えが必要だったり、時期によって買い足さない季節ものもあるので予算は多めに立てておくと安心です。

これから準備されるママ・パパさん、是非参考にしてください。

毎月かかる月謝はいくら?

毎月かかる月謝は、6000~7000円です。

息子が通っている小学校では、月によって少し変動があります。

月謝の内訳は、

  • 給食費:4600円
  • PTA会費:400円
  • 教材費:2000円
  • 入学式写真:850円
  • 国語テスト:210円
  • 算数テスト:320円
  • 書写ノート:320円
  • パスポートつづり:120円
  • 学級費:180円

6月分の集金は7000円でした。

PTA会費というのは、特別な役割を担っていなくても保護者であれば毎月払わないといけない会費になります。

学校によって金額は前後するので、是非参考としてみてください。

集金はいつ?支払い方法とは?

ちなみに小学校の月謝の支払いは、専用の袋に現金を入れて納金します。

納期は、大体月末~二週間となっています。

毎回、お便りにいつまでにお金を納金してください、と書いてあるのでその期日までにおつりのないように袋に入れて納金します。

月によっては、小銭が必要になる月もあります。

私は、いつでもすぐに納金できるように小銭を準備しています。息子の小学校では、納金袋と納金したことを証明するカードのようなものがあり、そこに印鑑を押してもらいます。

最近は、キャッシュレスでの買い物が多く、小銭はほとんど使わないのですがこういった小学校の納金の際には、小銭があると便利なので是非準備してみてください。

まとめ

小学校の「月謝」だけなら、意外と安いなと思った方も多いと思います。

でも入学準備から入学後にかけて意外に細かいお金がかかるので、是非余裕を持って予算を組んでおくといいですね。

私のように小学校に入ってから「こんなにお金がかかるなんて知らなかった!」、なんてことにならないように、前もって準備しておきましょう。

これから入学を控えているママやパパの皆さんの参考になれば幸いです。

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