敏感肌,乾燥肌,オイリー肌にもおすすめ!ジェル状日焼け止めの効果とブランド2019

そろそろ紫外線の気になる季節、日焼け止め対策は始めていますか?

寒さも残っているし日差しも強くないからまだまだ大丈夫!ではありません。特に季節の変わり目である春の肌は乾燥や花粉、新生活に慣れないストレスなどから肌が紫外線の影響を受けやすい時期と言えます。

紫外線が急激に上がる3月ごろからケアしておかなければうっかり日焼けがシミやシワの原因になります。しかし、日焼け止めは付けた感じが重すぎたり白浮きしてしまって写真に写る顔が真っ白になったり乾燥で肌がきしむ様にパサついたりと意外とメイクの邪魔者扱いになる事が多い存在です。

そんな時におすすめなのがジェル状の日焼け止めです。

乳液の様な感覚でスッと肌に馴染む軽い付け心地、白さが残らないのでメイクの邪魔もせず乾燥からも肌を守ってくれます。日焼け止めの付け心地が苦手な人にもおすすめなんですよ。

ジェル状日焼け止めの効果

紫外線には2種類あり、

  1. 1つは夏に強くなり肌表面に作用して肌を黒く焼いてしまう波長の短いUVB派。
  2. 2つ目は春先に強くなりシミやシワの原因になり肌の奥底まで届いてしまう波長の長いUVA派。

このUVA派がクセ者で真皮にまで届いてしまうため蓄積されたものがシミ、シワ、たるみへとつながります。

また、春は乾燥の季節です。外気の乾燥に加えてUVB派による日焼けでバリア機能が乱れた角質から潤いの成分であるセラミドを奪い取っていきます。そこに花粉や黄砂などの外的物質が入り込みやすくなり肌荒れの原因にもなります。

乱れたところにさらに追い討ちをかけてUVA派が肌の奥まで突き刺さり真皮層のコラーゲンやエラスチンも破壊…シミやシワの原因となるという仕組みです。おそろしいですよね。

ですから春の早いうちから紫外線対策しておく事が重要になってきます。

春から夏にかけて紫外線対策をしておく事で肌のバリア機能を守る効果が期待できるうえ、「あれ?こんなところにシミあったっけ!?」というトラブルも最小限に抑える事ができます。

そしてなぜジェル状日焼け止めがおすすめなのか?

それはミルクタイプなどの日焼け止めに比べて非常に伸びがよくみずみずしいので短時間でムラなく伸ばす事ができるのに付け心地は軽く日焼け止め特有のあの嫌なパサつきがないので顔に塗るのには非常に適しているという事。

粉を吹いた様に白浮きしてしまったり、白い筋が出来てメイクが台無しになるイメージが強い日焼け止めですがジェル状のものを選べば日焼け止めの重ね塗りやメイク直しの際に塗り直す時にも無色透明なのでその悩みがあっさりと解決するからおすすめなのです。

日焼け止めの選び方

日差しの強い夏は、紫外線による肌のダメージが気になる季節ですね。

ある程度の紫外線は、浴びたとしても肌の奥のメラニン色素が防いでくれます。なので紫外線はほんの短時間浴びただけでは肌への害はほぼないのですが、紫外線を浴びる時間が長ければ長いほど、より深刻なダメージを肌に与えてしまいます。

メラニン色素の保護能力を超えるような紫外線を浴びると日焼けの原因となりますし、弱い紫外線でも長時間浴び続けると肌のシミやシワを引き起こします。
このような紫外線のダメージから肌を守ってあげるには、外出時に帽子を被ったり、日傘をさしたりするのが有効です。ただ帽子は頭や髪が蒸れやすいですし、混雑している場所では日傘も指しにくいですよね。

そういった場合のために、日焼け止めの効果があるスキンケア製品を効果的に使っていくことが大切です。

しかし「日焼け止め」と一言で言っても、その種類や効果の大小は様々です。自分が外にどれくらいの時間いるのか、どれくらいの強さの日光を浴びるのかをよく把握して、自分に合った日焼け止め製品を選ぶのが、夏のスキンケアのポイントです。

日焼け止めの容器を見ると、「SPF」と「PA」という記号が書かれているはずです。これは日焼け止めの効果の強さを表す指標です。

まず「SPF」は、短時間でも肌に炎症を起こしやすい「紫外線B波」を防ぐ効果の強さを表しています。数値は1から50までがあります。

次に「PA」は、長時間浴びると肌の弾力が失われていく「紫外線A波」を防ぐ効果の強さを表しています。「+」マークは効果が一番弱いものが1個、一番強いものが4個で、PAは4段階あることになります。

SPSは数値が大きいほど、PAはプラスの数が多いほど、日焼け止めとしての効果も高くなります。

しかしここで注意が必要なのは、いつでも強い効果の日焼け止めを選ぶのが正解なわけではない、という点です。

効果が強い日焼け止めは、それだけ肌への負担も高くなります。ちょっとした短時間の外出なのにSPF50、PA++++の日焼け止めを使うのは、肌にとっては優しくない選択となってしまうのです。

まず普段の通勤や買い物程度の外出には、SPF15から、高くても30程度、PA+までで十分です。アウトドアでのレジャーの中でも、木陰に入る機会が多かったり帽子などで紫外線をある程度防げる場合は、SPFは50、PAは++か+++でOKです。

海やカンカン照りのグラウンドなどへ行く場合は、SPF50とPA++++の日焼け止めを使用しましょう。また海やプールなどの水を浴びる可能性のある場所では、ウォータープルーフ効果のある日焼け止めを使うことが大切です。

このように日焼け止めも、効果の強さが様々あります。普段のちょっとした外出用と、長時間紫外線を浴びるレジャー用の2種類の日焼け止めを用意しておくと安心です。

また肌の健康のためには、日焼け止めに含まれている成分にも気を配っておきましょう。無香料、アルコールフリー、パラベンフリーなど、現在では肌に優しい日焼け止めも多く販売されています。自分のライフスタイルや体質をよく考えて、自分に合った日焼け止めで肌を守ってくださいね。

日焼け止めの使い方

ただ闇雲に塗ればいいというわけではありません。

塗り方1つで効果も変わってきます。

正しい日焼け止めの塗り方をレッスンしていきましょう。

ステップ①:まずは基礎化粧品でしっかり保湿しておきます。

ステップ②:1円玉大を手に取り鼻や頬、顎などの高い位置を中心に顔全体に点置きします。全体にムラなく、顔の内側から外側に向かって伸ばしていきます。

ステップ③:ここが重要!顔の日焼け止めは2度付けしましょう。シミの出来やすい鼻、頬骨、こめかみへ重ね付けすることで効果が高まるだけでなくムラなく塗りこむ事ができます。

ステップ④:再度適量を取り忘れやすい首筋、耳の後ろ、デコルテにも手のひら全体を使って塗っていきましょう。

ステップ⑤:忘れがちなアイホール、眉毛周辺、眉間、髪の生え際、塗り込みにくい小鼻、口元、フェイスラインまできっちりと塗り残しのない様に確認しましょう。

効果を持続させるポイント!

SPFが高いからといって塗り直しが要らないわけではありません。お化粧直しの際にもこまめに塗り直す事が大切です。

ジェルタイプならお化粧直しの時にもスーっと伸ばしやすく浸透が早いうえに保湿効果もあるのでファンデーションを重ねる時にもお化粧直しがしやすいですよ。

おすすめジェル状日焼け止め 9選

①アリィのエクストラUVジェル

ジェルではありますがクリームに近い付け心地なので乾燥肌の人に向いていると感じました。

無香料でSPFもPAも数値が高いにもかかわらず肌への刺激も少なく使う事ができます。白浮きもせず嫌な乾燥のキシキシ感もありません。炎天下でも日焼けしていなかったので落ちにくいのだと感じました。

ウォータープルーフなので真夏にもおすすめです。

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②アネッサのパーフェクトUVスキンケアジェル

白いクリームのようなジェルですが白浮きはしません。

伸びがよく紫外線の強い海外旅行先での海遊びでも全く焼けなかったのでやはりミルクタイプ同様、アネッサの日焼け止め効果は最強だと感じました。割と保湿力が弱めなのでオイリー肌の人にも使いやすいです。

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③雪肌精のホワイトUVジェル

雪肌精らしいハトムギ入りなので日焼けをケアしながら紫外線を防いでくれます。

白い乳液状ですが肌に伸ばすと無色になりメイクの邪魔もしません。白浮きもなく伸びがいいので付けた時のストレスもありませんでした。

しっとり感が強めなので乾燥が気になる時やあまり汗をかかない春先から初夏におすすめです。

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④ニベアサンのスーパーウォータージェル

トロッとしたテクスチャーでとてもみずみずしく何よりコスパが最高なので量を気にせずたくさん使えます。

嫌な匂いや白浮きもなくさらっとしており化粧水感覚で伸びもよく、軽い付け心地だと感じました。

お化粧をしない日も付けていることを忘れるほど軽いので毎日使いにおすすめです。

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⑤ジルスチュアートのリラックスアクアシフォンプロテクターW

非常には伸びがよくサラサラの使い心地です。

見た目は白いクリーム状ですが伸ばせば無色透明になるのでメイク前でも使い心地がいいと感じました。

ホワイトフローラルの香りも良く保湿力もあり乾燥肌にも使い勝手のいい日焼け止めです。可愛らしいパッケージとは逆にSPFもPAも高い実力派です。

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⑥アユーラのウォーターフィールUVジェル

SPF、PAともに高いにもかかわらず無着色、アルコールフリー、鉱物油フリー、防腐剤フリーで無添加を謳っているので肌の弱い人にもおすすめです。

香りのいい白いジェルはとてもみずみずしく保湿力が強め、伸びもよく白浮きは皆無です。 メントールの様なスースーとした清涼感があるので夏の暑い時にも気持ちがよく、かといって敏感肌でも荒れずに使い切る事ができました。

使い心地も日焼け止め効果も申し分無し。PM2.5や車の排気ガスなどの環境有害物質からも肌を守ってくれるので春先のアレルギーの強い味方にもなります。

デパコスにしてはお手頃なところもおすすめポイントです。

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⑦シャネルのエサンシエルジェルクリーム50

肌のバリア機能を守りジェルとクリームを組み合わせたテクスチャーが秀逸でとても使いやすい日焼け止めです。

かなり保湿力がありますがベタつきは無し、高いSPFの物を使うと荒れやすい敏感肌でも肌荒れしませんでした。

ピンクベージュのようなクリーム状ですが肌馴染みが良く少量でもスーッと伸びて透明になり化粧下地の様に肌が綺麗に見えます。

エサンシエルジェルクリーム50はまだ公式HPにて在庫はありますが、リニューアルされて2月に「UVエサンシエルコンプリート」として生まれ変わります!

このサンシエルコンプリートは以前も何度か登場していたものですが伸びが良くサラサラしっとりとしているのにメイク崩れがなくとても使い勝手が良かったので2019年の新製品も期待大ですよ!

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⑧エスティローダーのマルチディフェンスアクアUVジェル

最後に、今春はエスティローダーも人気シリーズのパーフェクショニストプロから、「マルチディフェンスアクアUVジェル」というジェルタイプが発売予定にされているほど今注目なのがジェル状の日焼け止め。

窓から降りそそぐ暖かな春の日差しも実は怖い紫外線がたっぷり・・。すっぴんの時にも付け心地軽やかなジェル状日焼け止めで早めの紫外線対策をしておきましょう。

⑨キスミーマミーのマミーUVマイルドジェル

美白対策には紫外線予防が基本となります。そのためには外出時には肌の露出を控えたり日傘を差したり日焼け止めを塗ったりなど、できることはたくさんあります。しかしながら室内にいる場合は「紫外線は入ってこないから」と油断したり、洗濯物を干すためなら「少しの間だけだから」と油断したり、近所のコンビニに行くぐらいなら「マスクでもしていれば紫外線も大丈夫」と思っていたら大間違いです。

室内にも外から少なからず紫外線は入ってきますし、ベランダも立派な「外」なので紫外線は顔に降り注ぎます。そして雨や曇りの日もいつもの約半分ぐらいの紫外線は存在しているのです。

そういったときのために肌に負担がかかんらない程度のマイルドな紫外線対策をすることが賢いです。赤ちゃんもお母さんも一緒に使えるタイプの日焼け止め、KISSMEから出ている「マミーUVマイルドジェル」がお勧めです。

海水浴に行くわけでもなく、長時間真夏の炎天下にいるわけでもないのなく、短い時間の外出だったり天気もそこまで晴れているわけでもなかったり、室内にいるときなど、そういったときにピッタリなのが肌への負担が少ない「マミーUVマイルドジェル」です。赤ちゃんも使えるぐらいマイルドで刺激がない日焼け止めで、ジェルタイプなので塗り心地もサラッとしていて負担を感じません。SPF33でPA+++なので、強い紫外線の下に長時間いるというわけではない場合の普段使いには最適です。何もいつもSPF50以上を塗る必要はありません。SPFが高いものを塗るとその分長時間塗り直しをしなくても紫外線予防が続きますがその分肌への負担も高くなってしまいます。

室内にいても窓やカーテンの隙間からは必ず少しは紫外線が入ってきてしまいますし、肌の老化の原因になります。シミやシワ、乾燥やたるみを徹底的に予防して肌を少しでも若々しく保ちたい人には欠かせないのが徹底した紫外線対策です。

このUVジェルは顔にも身体にも使えますし、原料の90%が食品成分でできています。そして肌がきしんでしまわないように保湿成分であるヒアルロン酸以外にもアロエエキスや木いちごエキス、アセロラエキスやホホバオイルも入っており、石鹸で簡単に落とすことができて便利です。

肌に負担をかけずに紫外線対策をしてくれる上、保湿もついでにしてくれるありがたいUVジェルです。専用クレンジングも不要なので本当に何から何まで「楽」な日焼け止めです。

KISSMEから出ている「マミーUVマイルドジェル」はどのドラッグストアでも店頭に並んでいますし、スーパーにも置いてあることが多いです。そしてもちろんアマゾンなどの通販サイトでも購入できます。現在アマゾンで購入した場合は送料抜きで972円です。100グラム入りのものでポンプ式なので便利です。

使い方は至って簡単で、手の平に適量とって露出している肌に塗っておくだけです。一日中外にいる場合は塗り直しもすることが賢いですが短時間の外出の場合はしなくてもOKです。晴れた日に室内で読書をするときにも顔や首、腕などに軽く塗っておきましょう。

アラサー筆者の私ですが、去年までは雨や曇りの日は日焼け止めを塗らないで外出することが多く、室内では日焼け止めの必要がないとばかり思って油断していたので日焼け止めは夏外出するときに露出している顔、首、手足などに塗っておけば十分という考えで過ごしていました。

しかしながら天気が悪くても紫外線はいつもの半分以上は存在していることや室内でもよっぽどカーテンを日中閉め切っているわけではない限り紫外線を避け切れていないことを知った後には、できるだけ塗っている感覚がないマイルドで「楽」な日焼け止めを常備しておこうと思ったのです。

マミーUVマイルドジェルは可愛いクマの形をした容器で気分も楽しくなりますし、透明で無香料なジェル状なので塗った後もさっぱりしていて塗っていることさえ忘れさせてくれるような日焼け止めです。石鹸で落ちるのも楽でありがたいですし、知らない間に紫外線ダメージを受けてしまわないように守ってくれています。少なくても使い始めた去年からはシミが新しくできたり肌が黒くなったりすることは今のところありません。

肌に負担がかからない低刺激なマイルドさを持ちながらも日常の紫外線からは十分に守ってくれる強い味方であるのがこのマミーUVマイルドジェルです。赤ちゃんだけではなく、大人の女性の毎日にも実にお勧めです。

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