汗や皮脂の気になる夏におすすめ!デパコスとプチプラのフェイスパウダー2019

「フェイスパウダーで夏の崩れも怖くない!」

そろそろ夏に向けての対策をしておきたい時期になってきました。

まだ早いんじゃない?と思いがちですが、最近は温暖化の影響なのか夏に入る前から気温が一気に上がってくるので昔に比べて意外と使う時期が長くなってきている春夏のコスメ。

汗をかく季節は毛穴の開きが目立ち、皮脂でお化粧も崩れやすく朝の付けたてが満員電車で出勤しただけで既にドロドロのテカテカになる悲劇…仕方がないと諦めていませんか?

上からファンデーションやハイライトなどのベースメイクは重ねれば重ねるほどにシワに入り込み、汗をかくと汚く崩れてしまったり、お化粧直しをすればなかなか馴染まず白浮きしたり、そんな時には今年の新作フェイスパウダーがおすすめ!

フェイスパウダーを付けると付けないのとでは仕上がりに差が出ます。

汗がたまりやすくシワにファンデーションが溜まりやすい目の下や皮脂でお化粧直しが上手くいかず全体的にムラになって汚くなってしまう悩みにも応えてくれる付けたてが続く新作フェイスパウダーをご紹介します。

フェイスパウダーの効果って?

ファンデーションを塗っているのに更に上から何のためにフェイスパウダーを使うのか?

フェイスパウダーはファンデーションとは違い油分を含んでいないのでサラッとした使い心地でお化粧の最後に乗せることで薄いヴェールの役割を果たし皮脂や汗を抑えてくれるのでお化粧崩れを防ぐ効果があります。

また、仕上げだけに使うのではなくアイシャドウやアイブロウの前のひと塗りの隠し技で油分を抑えて崩れやラメ落ちを防ぎます。ファンデーションとは違いカバー力を求めるものではないので基本的には色は透明又は薄づき。肌のトーンを均等にして透明感をアップ、細かいパウダーが毛穴をふんわりと隠しベースメイクの毛穴落ちを防ぎます。

また、ツヤ感や、マット感など好みの肌質に仕上げる役割もあります。

同じフェイスパウダーでも、プレストパウダーやルースパウダーと呼ばれることもありますよね。

違いはその”質感”にあります。

今さら聞けない2つの違いについてもご紹介しておきましょう。

プレストパウダー

粉を圧縮して固形状に固められたフェイスパウダーの事です。ルースパウダーよりもしっかりと付くためカバー力がありきちんと感が出ます。

粉が飛び散らないので持ち運びに便利です。

ルースパウダー

細かい粉状でサラサラとしたパウダー状のフェイスパウダーの事です。サッと乗せればナチュラルでふんわりとしたマシュマロ肌に仕上がります。

入れ物が大きかったり粉が外にこぼれるので持ち運びには不向きです。

このように同じフェイスパウダーでも仕上がりの違いがあるのでTPOや好みに合わせて使い分けるとメイクのマンネリを防ぐことが出来ます。

フェイスパウダーの使い方

ベースメイク後のチークやアイメイクの前に使うテクニックもありますが、メイク落ちしやすい春夏の間はチークやアイメイクなどのメイクアップ後に塗るのがおすすめ。

全て塗り終えた1番最後に蓋の役割で使うと崩れにくくなります。たくさん付けると真っ白になってしまうので少量を取りふんわりとシルクのヴェールを乗せる様なイメージで使っていきます。

パフで付ける場合
  1. まずパフ全体に粉を含ませたらパフ自体をモミモミと揉んでみましょう。さらに手の甲でグリグリと円を描くように粉を馴染ませてムラをなくしておきます。
  2. 両頬、額、顎など顔の広い部分から内側から外側に向かって馴染ませていきます。この時、リキットファンデーションや下地のよれを防ぐため滑らせるのではなく優しく抑える様なイメージで肌に乗せていきましょう。
  3. 次に細かな部分へ乗せていきます。鼻筋、目の下、眉間、鼻の下、小鼻の周り口元、小鼻などの細かい部分にはパフを半分に折りたたんで馴染ませていきます。
ブラシの場合
  1. ブラシにフェイスパウダーを含ませたら手の甲で円を描くようにして粉を均等に馴染ませておきます。
  2. パフと同じく両頬、額、顎など顔の広い部分から塗ります。内側から外側に向かって馴染ませていきましょう。
  3. こちらもパフと同じく鼻筋、目の下、眉間、鼻の下、小鼻の周り口元、小鼻などの細かい部分へ乗せていきます。ブラシは細かい部分に当たりやすくムラにもなりにくいのである程度適当に乗せていってもOKです。

ここでちょっと隠し技!

①おでこの髪の生え際ギリギリにひと塗りしておくと汗や油分で前髪が崩れるのを防ぐことが出来ます。

②崩れやすかったりテカリやすい場所には、化粧下地の後ファンデーションの前にも軽めにひと塗りしておくとさらに崩れを防いでくれます。

③コンシーラーだけが時間とともに白浮きしやすい場合は、上からパフを使ってフェイスパウダーで押さえておくとコンシーラーの油分を吸ってくれるので崩れにくくなります。

④フェイスパウダーでどうしても乾燥しやすい人は全体に付けるのではなく、テカリやすい場所に部分使いするだけでも崩れ方に違いが出ます。

⑤時間がある場合にはフェイスパウダーの密着度を上げるため、フェイスパウダーを付けた後に手のひらで顔全体を優しくハンドプレスすると、手の湿度で肌に馴染んでいき適度なツヤ感が出ます。

2019新作フェイスパウダー6選

①ローラメルシエのシークレットブラーリングパウダーフォーアンダーアイズ

レフ版効果で目元の印象が変わると入荷待ちが出るほど今話題の新作です。

超微粒子のシリコンポリマーを採用することで皮膚の薄い目もとにぴったりフィット。光の反射でクマや小じわをぼかすという目元専用フェイスパウダーです。

見た目はとても細かい粉の白いプレストパウダーです。付けていてもかなりナチュラルなのでハイライトを仕込みました!というような古臭い感じにはならず安心して使えます。

少量で目元のくすみが飛ぶのでコスパも良く使っていない時との顔の華やかさ差が歴然でした。持ち運びもしやすいのでお仕事後の夕方からのお出かけの際のすくみ飛ばしにとても重宝しますよ。

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②スックのリタッチプレストパウダー

スックの新作はリタッチ用のパウダーです。

単色のリタッチパウダーと4色のカラービーズが入ったパウダーが一緒のパレットに入っています。単色のパウダーが肌のキメを整え、カラービーズパウダーがくすみやムラを飛ばし、血色感を与えるというもの。ラメ入りなのに非常に肌馴染みがよく薄づきなのにくすみが飛んで肌がとっても綺麗に見え上品に仕上がると感じました。

品のいいツヤ感とナチュラル付きなのにきちんとお化粧した感が出るのはさすがデパコスです。

コンパクトがかなり薄いので持ち運びにとても便利なのでポーチに常に入れておきたいと思えるアイテムです。

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③シャネルのプードゥルルミエール40ホワイトオパール

人気のシリーズに新色のホワイトオパールが追加になりました。

ゴールドとオーロラの様な偏光ピンクのとっても品のいいパール感が肌の血色感を上げてくれると感じました。今日はなんだか顔色が悪いなという日に適当にふんわり両頬に乗せるだけでも華やかさがプラスされます。

プレストパウダーで粉っぽさは皆無、とても肌馴染みのいいパウダーです。

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④セザンヌのUVシルクカバーパウダー

プチプラ派に嬉しいセザンヌの新作パウダーです。

紫外線吸収剤不使用なのにSPF50、PA++++で石鹸で簡単に落とせる夏に向けても嬉しい強力UVカットのパウダーです。プチプラなのにしっとりしていてとても細かいパウダーで粉っぽさもありません。

仕上がりはセミマットでカバー力がそこそこあるのに厚塗り感がないので非常に使いやすいです。近所にしかお出かけしない休日なら下地とこれだけで充分だと感じました。

小さなパクトで持ち運びにも便利です。

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⑤コスメデコルテのフェイスパウダー

人気のフェイスパウダーがリニューアルしました。

最高級オーガニックシルクパウダーを配合し、保湿効果の高いアミノ酸でコーティング、4種の植物エキスを配合した高級感のあるフェイスパウダーです。
見た目はラメ入りで大丈夫?と心配でしたが、肌に乗せると不思議、ラメではなく溶け込む様なツヤに変わります。

とてもナチュラルな仕上がりですが品のいいツヤ感と透明感、肌馴染みの良さが最高です。ふんわり乗せるだけで子供の肌の様に血色がよくなりキメが整って見え肌トーンも上がって見えます。

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⑥サラのボディパフパウダーUV

夏はすぐに汗をかいてベトベト、テカテカになる、日焼け止めを塗った後の肌がジットリしていて不快、ノーファンデメイクで肌を美白に見せたい・・・といったお悩みをお持ちの女性もいるかと思います。

そういったお悩みには、サラのボディパフパウダーUVがオススメです。湿気や汗を気にしないサラサラ肌を保ちたい人、ノーファンデメイクで色白肌を目指したい人、日焼け止めを塗った後サラッと服を着たい人は注目です。

このパウダーを使うと、ジットリベタベタする肌も塗った瞬間サラサラスベスベの肌触りになります。SPF20、PA++という紫外線カット機能付きで、ノーファンデメイクの仕上げや化粧直しとしても使うことができます。

微細なパール配合でカバー力もあり毛穴の黒ずみや肌の凹凸、テカリを防ぎふんわりとした質感の美白肌に整えます。

ボディパウダーとしてもメイク用としても使えます。

まずはボディパウダーとしてオススメの使い方を紹介します。

使用前にパフを抑え、横に数回軽く振ってパフに粉を付着させます。容器にたくさん粉が入っている時は僅かに振っただけでもパフに粉がたくさんついてしまいがちなので、様子を見つつ振ってみてください。日焼け止めを塗ってある程度乾いた肌の上に、満遍なく軽くはたくようにパウダーを塗ります。ムラなく塗れたら服を着たりアクセをつけたりと身支度の仕上げを行ってください。

腕やデコルテ、脚など露出する場所だけでなく背中やお腹など服に隠れるものの汗ばみが気になる箇所に塗るのもオススメです。

次にフェイスパウダーとしての使い方を紹介します。

まずノーファンデメイクのファンデ代わりに使う時は、事前に化粧下地や日焼け止め、クリームチークやコンシーラーなどを済ませておいてください。

その後パフに軽く粉を含ませ、顔の中心から外側に向かってポンポンはたくように粉を馴染ませます。

これでベースメイクは完了なので、その後は必要に応じてポイントメイクをしてください。つけすぎると白浮きする恐れがあるので、もしパフに粉がたくさんついたら容器のフチでトントンとパフを叩いて余計な粉を落としてくださいね。

お風呂上がりのテカリ消しやお泊りメイクとして使う場合は、スキンケアの水分が落ち着いてからパフに軽く粉を含ませ、ベタつきやテカリの気になる顔全体に薄く伸ばせばOKです。

夏場はメイクがすぐに汗でジットリしたり、お風呂上がりのスキンケア後の肌に髪の毛がペタペタ張り付く感覚が嫌でした。このパウダーを使うと、汗ばんだり湿気でしっとりしている肌もサラッと快適な肌触りになれるので気に入っています。

ベタベタ・ジトジトになってから使っても効果が薄いので、使う前は肌に浮いた水分と油分を拭き取ると簡単に上質な仕上がりになります。ノーファンデメイクとして使うと、白色のパウダーなのに軽く塗る程度では色浮きせず自然な感じにメイクできます。

メイクする時の顔はスキンケアや日焼け止めのせいでベッタリしているので、それをたちまりサラッとした質感にしてくれるのはとても嬉しいポイントです。

毛穴の黒ずみや凹凸、くすみなども消して明るい肌にしてくれますし、パウダーのおかげで皮脂や汗をかいてもサラサラを保ってくれるところがいいですね。とても優れもののアイテムですが、衛生上メイク用・身体用のものとお風呂上がり用のパウダーは分けて使うことをオススメします。

ジットリ汗ばんでベタつく肌の人、夏のメイクはサラッと快適に美肌を目指したい人、お風呂上がりのスキンケアのベタつきを解消したい人にはうってつけの美容アイテムです。コスパもいいので、気になった方は一度試してみてください。

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以上、いかがでしたか?

崩れやすい夏のメイクも、最新のフェイスパウダーで付けたての様なサラサラが長持ち!汗を感じさせない肌は清潔感もアップするので様々な場面で好印象も間違いなしです。

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