立体眉と垢ぬけ眉メイクにおすすめ!プチプラパウダーアイブロウ8選

今、メイクのトレンドはコントゥアリング(輪郭を強調する意味)です。

ハイライトやシェーディングで彫りを深く見せるのが当たり前になっているのに眉毛がのっぺりになっていませんか?

眉毛のトレンドは「立体感」です。

髪の毛にハイライトやローライトで動きを出すのと同じく、眉毛も2色ないしは3色を混ぜて自然な色味を作り眉頭、真ん中、眉尻と色を変えることで陰影が生まれて顔の彫りを深く見せてくれる効果があります。

この時に使い勝手がいいのが『パウダータイプのアイブロウ』です。

パレットに数色入っているので何本もアイブロウを買い足す必要がなく、持ち運びにも便利です。

パウダーでふんわりとした眉毛を作れば抜け感が出るので一気に垢抜け顔になります。指やブラシでぼかせば太眉でもやり過ぎ感はなく優しい印象に仕上がります。色の濃淡が調整しやすいので失敗が少なく初心者さんにもおすすめです。

パウダーを使うワケ

パウダーアイブロウでふんわりと色を乗せていく事でペンシルなどにはない少し透けたような、眉毛の質感に近いニュアンスが出ます。

いかにも描きましたという感じにはならず、自眉の質感を活かしながら生えているかの様な見た目に仕上がります。

写真を撮った時にも不自然になりにくいという利点もあります。

また、薄眉の人は眉尻などの強調したい部分だけをペンシルで描くなど、併用することできっちりすぎず綺麗に輪郭を作ることができるのでテクニックの一つとして覚えておくと便利です。

ブラウン系の上からくすみピンクを使って色っぽさを演出したりと何色も使えば、自由自在に雰囲気を変えられるのでメイクのマンネリも解消できます。

きっちり描くのではなく自眉の足りないところを足すのがコツ、自然と陰影が出来て立体感に繋がります。

パウダーは肌馴染みがいいので部分的に乗せても不自然になりにくく初心者さんにも使いやすいアイテム。使い方がわからない時はスタンプのようにトントンと乗せるだけでも随分と垢抜けます。

マスクをしているとチークが見えなくなるのでどうしても顔色が暗く見えがち・・・。アッシュ系やグレー、くすみピンクを使えばまぶた周辺のくすみも気になりにくくなり、顔色が明るく見え、抜け感と色っぽさも出るので男性ウケもよくなります。

メイクをするとキツく見えてしまう人にもパウダータイプはおすすめです。柔らかな印象で優しいイメージを作りやすいので是非ためしてみてくださいね。

パウダーアイブロウの使い方

STEP①:軽くティッシュで余分な皮脂を取り除き、眉毛用のブラシで眉頭から眉尻までをとかします。

STEP②:皮脂で落ちやすくなるのを防ぐためフェイスパウダーまたはパウダーファンデーションを眉毛全体に軽くひと塗りします。

STEP③:ブラシまたはチップにパウダーを取ります。

まず濃い目の色で眉毛の真ん中周辺の足りない場所にトントンと乗せたりジグザグと動かし自眉に馴染ませながら足していきます。

太目にする場合は眉毛の上を足すのではなく眉毛の下を足していきましょう。下に足す事で影となりアイホールにナチュラルな陰影が生まれます。

眉山は作りすぎず、平行に近づけるイメージで外国人の様に眉毛と目の位置が近くなるほど彫りが深く見えます。

STEP④:髪の色よりワントーン明る目を選んで眉毛全体にふんわりと乗せます。

しっかりくっきりではなく、ふんわりとを意識しましょう。難しい場合はトントンと叩き乗せる感じで。

STEP⑤:眉頭は一番薄い色を使って足りない部分を補います。

鼻筋のはじまりと眉頭の生え際がつながっているようなイメージで足していきます。

乗せすぎは不自然になるのでわからない程度に少量を乗せましょう。

STEP⑥:眉尻は一番濃い色を使います。

濃くする事で全体が引き締まり立体感となって彫りを深く見せてくれます。

薄眉でほとんど眉尻に毛がない人はこの部分だけをペンシルで足してもOKです。長すぎは時代を感じさせてしまうので目尻から数ミリはみ出す程度に。

STEP⑦:最後にスクリューブラシで余分な粉を落とせばふんわり立体的な眉毛が完成です。

上手に描くコツ

①向きを整えておく

アイブロウを使う前に必ずコームで眉毛をとかして向きを整えておきましょう。

②髪より明るい色

垢抜けするのは髪よりもワントーン明るい色を使うのがコツです。

しかし明るすぎもギャル風になって眉毛だけ不自然に浮いてしまうのでほんの少し明る目を選びましょう。

③落ちやすい真夏は描く前に一手間。

フェイスパウダーやパウダーファンデーションを眉毛全体に軽く乗せておきましょう。

汗や皮脂にも負けない落ちにくい眉毛になります。

④今のトレンドは平行な眉毛。

足すのはアイホールの上の眉毛の下側。

眉山は足りないところだけほんの少し色を足す程度にして描きすぎない様にしましょう。

立体眉メイクや垢ぬけ眉メイクにおすすめパウダーアイブロウ8選

①ケイトのデザイニングアイブロウ3D

大人気超優秀プチプラアイブロウ。ノーズシャドウと眉毛のグラデーションで立体感ある顔立ちになるアイブロウです。

鏡と2種類のブラシ付きで外出先でも使いやすいと感じました。ブラシもぼかしやすく線を描きやすくプチプラ感はありません。

3色中の一番薄いカラーはノーズシャドウにもなるのですがかなり薄づきなので失敗がなくナチュラルな立体感が出せます。

色も混ぜやすくのっぺりしないふんわりとした眉になります。粉っぽさやプチプラでも落ちやすいということもありません。

ドラッグストアでいつでも手軽に買えて、年齢問わずとても使いやすいアイブロウです。

⇒ホームページ:ザイニングアイブロウ3D

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②セザンヌのノーズ&アイブロウパウダー

税抜き580円のプチプラアイブロウです。ケイトのブラシ同様ノーズシャドウ用とアイブロウ用の2種類ついています。

タール色素不使用なところも好感が持てます。薄づきなので、失敗が少なく初心者さんでも使いやすいと感じました。色も混ぜやすいです。

アッシュ系の髪色にしたときに合うアイブローを探していたのですがこちらのオリーブが暗すぎず明るすぎずまさにぴったりでした。

汗をかく真夏でもすぐに落ちてしまうと言う事はなく長時間しっかり色が乗ってくれています。プチプラにありがちな粉っぽさもなくノーズシャドウとして使っても優秀なアイブロウです。

⇒ホームページ:ノーズ&アイブロウパウダー

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③ヴィセのリシェアイブロウパウダー

美容液成分配合、3色を組み合わせてふんわり眉を作るアイブロウです。

ピンクブラウンを使っていますがくすみピンクが綺麗に発色して簡単に垢抜けます。混ぜるときにも好みの色にしやすく失敗しにくいです。

前のタイプはブラシが1タイプだけだったのですが、新しくなって2種類になったので便利になりました。

こちらと値段が同じで人気のケイトと比較してみると、ケイトよりもやや濃い目につくので、しっかりメイクや目元を強調ししたい日にはこちらを使っています。

筆はケイトよりも持つところが長くて使いやすいです。粉質もしっとりしていて汗をかいても夕方まで崩れないので、もちもいいと感じました。

⇒ホームページ:リシェアイブロウパウダー

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④セルヴォークのインディケイトアイブロウパウダー

ふんわりと仕上がる独自のベース粉体のアイブロウパウダーです。

カラー展開が6色と多いのも魅力です。3色入りのパレットで色の調整がしやすいアイブロウです。

このパレットを使うだけで抜け感が一気に出てとてもおしゃれに仕上がります。粉質が柔らかく眉毛に乗せやすいのでテクニックもいりません。

商品の説明通り本当にふんわりとナチュラルなのに立体感のある印象的な眉毛になると感じました。発色がいいのでしっかり眉毛もふんわり眉毛も描けます。減りも早くないのでコスパもいいです。

⇒ホームページ:インディケイトアイブロウパウダー

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なし。

⑤フーミーのアイブロウパウダー

人気メイクアップアーティストのイガリシノブさんプロデュースのアイブローパウダーです。

3色入りなのですが、イガリシノブさんのこだわりは1番右のカラーだそうで、この色をプラスして全体を引き締めるというのがおすすめの使い方。

目の色や髪の毛の色ともよく馴染むカラー展開でとても使いやすいと感じました。ふんわりと優しい垢抜けナチュラル眉に仕上がります。

量が多く固めの眉毛なのでブラシはかなり重要視しているのですが、2種類ついたブラシは適度にコシがあってとても描きやすいです。

⇒ホームページ:アイブロウパウダー

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⑥イプサアイブロウクリエイティブパレット

4000円越えですが、5色が1つのパレットに入っていてブラシも4種類入っているのでかなりお得感があります。

パレットを開けると透明なカバーに眉毛の形が書かれており、どこに何を塗ればいいのか順番はどうしたら良いのか一目で分かるような説明になっているのでとても分かりやすいと感じました。

やはりデパコス、ブラシが非常に描きやすいので不器用ですが理想の形が簡単に描けました。発色が良いのにふんわりとしたナチュラルな眉毛に仕上がり抜け感が出ます。

少量できれいに色が乗るのでなかなか減らずコスパも最高なので、もっと早く買えばよかったと思わされたアイブロウパウダーでした。

パレットも思ったより大きくなく持ち運びも邪魔になりません。

⇒ホームページ:アイブロウクリエイティブパレット

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⑦スリーのプレスドアイブラウデュオ

日本人の眉毛に合う2色をセットにしたアイブロウです。

バリエーションは3種類展開でどのセットも日本人の髪の色にぴったりでナチュラルな眉毛に仕上がると感じました。

ケイトによく似ていると言われていますが、確かに色味や質感が似ていますが落ちにくさはやはり値段の差がでますね、こちらが上回ります。

そしてこちらの方がややスモーキーな雰囲気なのでアッシュカラーの髪の色にした場合はこちらの方が馴染みがいいです。太眉にしたときにもやり過ぎ感がなくふんわりいい感じに仕上がると感じました。

⇒ホームページ:プレスドアイブラウデュオ

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⑧ルナソルのスタイリングアイゾーンコンパクト

税抜き4200円で5色入りのコスパのいいアイブロウパウダーです。

明るいベージュからダークなブラウンまで捨て色が無くアイシャドウやアイライナーとしても使えるパレット。

ルナソルはアイシャドウやパウダーファンデーションの粉質がよくて大好きなのですが、こちらもやはり粉質が最高でしっとりしているので粉飛びもなく、ふんわり系眉からしっかり目のラインまで幅広く対応できる万能パウダーです。

しかも、もちもいいので夕方まで眉毛が残ってくれています。

左から2番目のカラーをノーズシャドウに使うとかなり顔にナチュラルな立体感が出ます。付属のブラシは3種類ありブラシの毛質も使いやすいと感じました。

急いでいる時にもコツいらずで、数色適当に混ぜて適当に描いて指でささっとぼかすだけで肌馴染みがよく初心者さんでもあっという間に眉毛が完成します。

一番濃いブラウンをアイラインとして使うと眉毛と馴染みも良く品ある優しげな印象になると感じました。

⇒ホームページ:スタイリングアイゾーンコンパクト

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以上、いかがでしたか?

旬の眉毛メイクのポイントは立体感です。

数色混ぜて描くのは今や当たり前。パウダーなら色が混ぜやすくさらにふんわりと抜け感が出るのでおしゃれ顔に一気に近づきます。

「作り込んでいるのにナチュラルに見える」アイブロウパウダーを是非試してみてくださいね!

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