脂性肌(テカリ肌)を改善する!おすすめ洗顔と化粧水と食事の組み合わせ

美容におすすめ♪

肌がテカリやすいと化粧が崩れてしまいますよね。特に夏場は汗をかいてテカリが気になりやすく、困っている方もいるのではないでしょうか。

このような脂性肌やテカリ肌になるのは原因があります。原因を知って対処することで、化粧崩れしにくい肌を目指しましょう。

脂性肌(テカリ肌)の原因

テカリ肌の方は肌が乾燥している可能性があります。過剰に皮脂が分泌されているので、乾燥肌とは無縁の気がしますよね。でも、肌内部は乾燥をしているのです。

肌の水分と油分のバランスが崩れて乾燥をすると、不足する潤いを補うために皮脂が過剰分泌されます。Tゾーンは皮脂が気になるけれど、口の周りや目元は乾燥していませんか。もしそうなら、インナードライの可能性があります。

肌が乾燥する原因には、洗顔のしすぎ、あぶら取り紙の使いすぎ、毛穴パックのやりすぎなどがあります。洗顔をやりすぎると必要な潤いが洗い流されてしまいます。皮脂分泌が気になるとあぶら取り紙を使いたくなりますが、皮脂を取り除くと乾燥してしまい、反って皮脂分泌が活発になります。毛穴パックは肌を傷つけて乾燥しやすい状態にします。

テカリが気になる場合は、肌に潤いを与えましょう。肌の水分と油分のバランスが整うことで、過剰な皮脂分泌が治まります。

では、具体的にどのようにケアをしたらいいのでしょうか。

テカリが気になるときは、あぶら取り紙を使うのではなくてティッシュを使いましょう。ティッシュを顔に押し当てるように使います。こするとティッシュの繊維で肌が傷ついてしまうので、強い力を加えないように気をつけてください。

①脂性肌(テカリ肌)を改善する洗顔

洗顔は優しく行い、何度も洗わないことがテカリ肌防止のポイントです。洗顔は朝と夜の1日2回までにしましょう。

おすすめの洗顔は「アテニアのクレンジングオイル」です。

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肌ステインとは?

紫外線や外的ストレスなどの刺激を受けると、その刺激から肌を守るため、肌に取り込まれた酸素は活性酸素に変化します。肌のために増えすぎた活性酸素は、角層のタンパク質に付着し、酸化物質になって肌の黄ばみに。この黄ばみが「肌ステイン」です。

肌ステインは、年齢を重ねた肌でより多く溜め込まれ、洗顔料や美白化粧品ではなかなか落とすことができません。

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①「ロックローズオイル」が角質にこびりつき、肌のくすみの原因となる肌ステインをゆるめ切り離します。
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肌を守るために作らせる活性酸素のバランスを保つ働きがあります。

③「ロックローズオイル」と「イモーテルオイル」の働きを強化する「オイル状クレンジング」

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②脂性肌(テカリ肌)を改善する保湿化粧品

洗顔をしたら保湿化粧品でケアをします。テカリが気になる方はさっぱりとした化粧品を選ぶ傾向がありますが、肌の水分が不足することで過剰な皮脂分泌を招いているので、保湿化粧品を使うことがおすすめです。

肌が乾燥をしないようにケアをすることで、肌内部の水分と油分のバランスが整い、テカリにくくなります。しかし、すぐには変化を実感できないかもしれません。そんな困ったときには、皮脂を吸収するメイクアイテムに頼ってみるとよいでしょう。

メーカーによって呼び方や形状が違いますが、皮膚の上につけると皮脂を吸着してメイクを崩れにくくしてくれます。メイクが崩れてしまったときも、上からつければメイク崩れを簡単に治せます。ポーチに入れておくと便利です。

おすすめの保湿化粧品は「エトヴォスのセラミド配合スキンケア」です。

セラミドは多くの化粧品に配合されている成分なので、一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか?

セラミドは、私たちのお肌でも作られている成分です。お肌の角質層の水分を逃さないように働いてくれる成分なので、保湿系の商品に配合されることも多い成分のひとつです。

ただ、生活習慣の乱れやストレス、加齢などによって、お肌で作られるセラミドの量は減ってしまいます。そうするとお肌は水分を保持することができなくなり、カサカサと乾燥や毛羽立ちなどが目立つようになってしまいます。

お肌の乾燥と言うと冬のイメージがありますが、紫外線やエアコンなどで年間を通して、お肌は乾燥しやすい環境にさらされています。カサつきが気になる、メイクのノリが悪い、グレーっぽく黒ずんだくすみが出やすい、などが当てはまる方はセラミド不足の乾燥が原因かもしれません。

自分の肌で十分なセラミドを作り出すことができていないのなら、足りない分を化粧品で補ってあげると乾燥肌が改善しやすくなります。

お肌の乾燥は、肌の老化や敏感肌の原因にもなるので、セラミドでお肌の潤いをキープすることでエイジングケアや刺激に負けない健康なお肌作りをサポートすることができます。

化粧品に配合されているセラミドは、原料によっていくつかの種類に分けられます。

原料の違いによって各々にメリット・デメリットがあって、商品の効果や金額にも差が出てきます。

化粧品の原料としてのセラミドは大別すると4種類あります。

①1つ目は、天然セラミドです。

動物由来のセラミドで、馬が使われていることが多いです。肌に浸透しやすく保湿力にとても優れていますが、価格が高いのがデメリットです。

②2つ目は、ヒト型セラミドです。

バイオセラミドとも呼ばれ、人のお肌にあるセラミドに真似て酵母から作られたセラミドです。人のお肌にあるセラミドと、ほぼ同じ構造になっているので、肌に優しく天然セラミドに負けない保湿力があります。天然セラミドに比べると価格は安いものの、配合量が多くなれば価格も高くなります。

③3つ目は、植物性セラミドです。

米やトウモロコシ、こんにゃくなど植物由来のセラミドです。天然セラミドやヒト型セラミドと比べると浸透力や保湿力は劣りますが、肌に優しく商品価格が手頃なものが多いのがメリットです。

④4つ目は、合成セラミドです。

擬似セラミドとも呼ばれ、石油原料をセラミドの構造に似せて化学合成された成分です。

構造上は似ていますが、やはり本来のセラミドとは別物なので、天然セラミドやヒト型セラミドと比べると保湿力は劣ります。

大量生産ができるので商品価格が非常に安価なのがメリットです。

4つの中で1番オススメなのは、ヒト型セラミドです。効果を実感できて続けられる価格を考えると、ヒト型セラミドが一番コストパフォーマンスに優れていると思います。

ヒト型セラミドの成分表示は、「セラミド1」「セラミド6」などとなっています。

実は人の肌には11種類のセラミドがあり、それぞれ働きが違います。「セラミド」のあとに付いている数字が、どの種類のセラミドなのかを表しています。保湿目的で選ぶなら、この数字が1・2・3・6のどれか、もしくは全部が配合されたものがオススメです。

ヒト型セラミド配合の商品で人気なのが、エトヴォスのモイスチャーラインです。

ヒト型セラミド1・2・3・5・6の5種類がバランス良く高濃度で配合されていて、トライアルセットが1,900円とかなり良心的です。

肌の乾燥が気になる方は、セラミドが不足している可能性があります。セラミドとは、人の肌のもともと存在している細胞間脂質を構成している成分です。肌の水分保持力の80%は細胞間脂質が担っています。角質層にセラミドが規則正しく並んでいることで、肌の潤いが保たれているのです。

ところが、年齢を重ねるとともに肌のセラミドが減少をします。セラミドが不足をすると水分保持力が低下をして、肌が乾燥をします。乾燥をすると肌のバリア機能が低下をするので、肌トラブルが表れることも。

でも、セラミド配合化粧品でケアをすることで、肌の水分を保ち、外部刺激から守ることができます。

肌の専門家が考えたセラミド配合化粧品が、「エトヴォス モイスチャーライン」です。

4つのステップでケア

エトヴォスモイスチャーラインは、保湿力に優れたヒト型セラミドが配合されています。人の肌に存在するセラミドと構造が同じなので、なじみがよいです。

モイスチャーラインは4つのステップでケアをします。

①まずは洗顔です。

洗顔石けんには、セラミドやリピジュアなど、保湿成分がたっぷり配合されています。潤いを守りながら、余分な皮脂を落とします。

②洗顔後に最初につけるのは化粧水です。

ポスカを配合することで、細胞同士を接着させて水分蒸発を防ぐタイトジャンクションの形成を促進します。

③5種類ものヒト型セラミドを贅沢に配合したものが美容液です。

肌の水分保持力をアップさせ、潤いを長く持続させます。

④最後にクリームで潤いを閉じ込めます。

ヒト型セラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸、シアバターなど、さまざまな保湿成分が高配合されています。

4ステップケアで潤いあふれる肌へと導きます。

使い方

洗顔料はよく泡立てて、肌をこすらないように洗います。

化粧水はコットンまたは手に適量とり、顔全体になじませます。美容液やクリームは、適量を手にとって、肌をこすらないように顔全体に広げます。

4つのステップでケアをすることがおすすめです。

その他の口コミには以下のような声がありました。

  • エトヴォスのモイスチャーラインは保湿力が優秀です。化粧水の後に美容液をつけていますが、香りに癒されます。肌荒れすることなく、肌の潤いがアップした気がします。
  • 保湿力が抜群です。つけた後の保湿力に驚きます。翌朝には肌がもちもち。保湿力がある化粧品はべたつきやすいけれど、この化粧品はなじみがよくてべたつきません。
  • インナードライで季節の変わりめは肌の調子が悪くなります。そこで、エトヴォスのモイスチャーラインを使ってみました。今までは肌がカピカピになることがあったけれど、美容液を使うとカピカピになりません。吹き出物も減って助かっています。

乾燥肌はセラミドが不足している可能性があります。人の肌になじみがよいヒト型セラミドを配合した化粧品が、エトヴォスのモイスチャーラインです。

4つのステップすべてにヒト型セラミドが配合されています。4ステップケアをして、潤いあふれる肌を目指しませんか。

公式ホームページでは2週間のお試しセットが1,900円で販売されています。

⇒公式ホームページ:モイスチャーライントライアルキット



肌がテカリやすい方はメイクが崩れてしまって困りますよね。1日に何度もメイクを治している方もいるのではないでしょうか。そんな方は肌に潤いを与えるケアをしてみてください。潤いを与えることで過剰な皮脂分泌が治まり、テカリにくい肌に近づきます。それでも皮脂分泌が過剰でメイクが崩れてしまうときは、便利なアイテムを使うことがおすすめです。

③脂性肌(テカリ肌)を改善する食事

「脂性肌は食事でコントロールできます!」

脂性肌はニキビができやすかったり、化粧崩れをしやすくて困った経験がありませんか。脂性肌の原因には、乾燥・ホルモンバランス・睡眠不足などいくつかありますが、食生活も脂性肌の原因になります。

食生活を見直して脂性肌の改善を目指しましょう!

食事が脂性肌に影響を与える原因は2つあります。

  1. 皮脂の過剰分泌を促す食品の摂り過ぎ
  2. 皮脂分泌をコントロールする栄養素の不足

以上の2点です。

普段の食事が外食ばかり、菓子パン、ファストフードといったものになっていませんか。このような食事は皮脂分泌を促す原因になります。化粧品でケアをしても、食事を見直さなければ脂性肌の改善は難しいかもしれません。食事を見直すことで体の中から変わっていきます。

脂性肌(テカリ肌)を改善する食事

では、具体的にどのような食事をしたらいいのでしょうか?

●できるだけ抑えたい食べ物「動物性脂肪や糖質類、GI値が高い物」

皮脂分泌を活発にする食品は、動物性脂肪や糖質を多く含んでいる食品と、GI値が高い食品です。

動物性食品や糖質はを過剰に摂取すると皮脂分泌が促されます。バター、生クリーム、肉類、チーズといった脂肪分が多い食品、砂糖を多く使ったお菓子などは控えましょう。

GI値が高い食品は、血糖値を急激に上昇させます。血糖値が高くなるとインスリンというホルモンが分泌されるのですが、インスリンは皮脂腺を刺激して皮脂分泌を促します。GI値が高い食品は、白米、小麦粉や小麦粉を使った食品、甘いお菓子などです。

●できるだけ摂取したい食べ物「植物性ビタミンB2とビタミンB6、ビタミンC」

皮脂分泌をコントロールしている栄養素が、ビタミンB2とビタミンB6です。これらの栄養素が不足をすると、皮脂分泌が過剰になることがあります。

ビタミンB2は豚肉、レバー、うなぎなどに多く、ビタミンB6はカツオやマグロに多く含まれています。しかし、これらは動物性食品なので、摂り過ぎると皮脂を促す可能性があります。植物性食品ならその心配はほとんどありません。

植物性食品では、ビタミンB2は納豆や焼きのりに多く、ビタミンB6はピスタチオ、ゴマ、酒粕などに多く含まれています。

ビタミンCには皮脂分泌をコントロールする働きと、皮脂の酸化を抑制する働きがあります。ビタミンCが多い食品は、柑橘類、イチゴ、キウイ、パセリ、芽キャベツ、赤パプリカなどです。

<<注意したいポイント!>>

外食になってしまったり、自炊が難しい方は、食事からバランスよく栄養を摂ることは難しいと思います。こんなときにサプリメントは役に立ちますが、サプリメントでこの栄養素だけを摂っていれば大丈夫というものではありません。

食事はバランスよく食べることが大切です。できるだけ食事から栄養素を摂取するように心がけましょう。時間があるときに調理をして冷凍保存をしておくと、忙しい方でもすぐに食べることができると思います。

脂性肌を改善するには体の中から整えることが大切です。毎日食べる食品が脂性肌の原因になることがあります。普段の食事を見直して肌の改善を目指しましょう。

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