30代女性のイメチェン!似合う服装は?レディースファッションコーデ秋

2018秋冬トレンドアイテム

鏡を見て「なにか違う…」と感じたことありませんか?

お気に入りの洋服を着て、ばっちり決めてみたのに、いざ鏡を見たら「あれ…?」と思ったことないですか?

今まではばっちり決まっていた勝負服で、髪型やメイクを変えてもどこか釈然としない・・・それはもしかしたら、似合う服が変わってきたのかもしれません。

そんな時は、洋服をがらりと変えてみるといいですよ!

例えば、今までカジュアル系でパンツが多かった女性は、思い切ってスカートを履いてみるのです。カッコイイ洋服が多かった女性は、フェミニン系の洋服にしてみるんです。

その逆も然りですね。スカートが多かった女性は、パンツでスッキリしてみるのです。

とにかく、今まで自分が避けてきたような洋服をあえて着てみることで、案外としっくりきてしまうことがあるんですよ♪

ちょっと違う自分に出会えると、仕草まで変わってくる!

こうして、今までの自分から、洋服を少し変えることで新しい自分に出会えます。そうすると、不思議なことに仕草や立ち振る舞いまで変わってくるんです。

新しくフェミニン系の洋服を着てみると、どこか女の子らしい仕草になったり、今まで意識はしなかった言葉まで気になってきたり。また新しくカッコイイ系の洋服を着た女性は、背筋が伸びて歩き方まで意識をするようになるのです。

こうして、洋服を変えることで、ただ「洋服を変えた」のではなく、仕草、言動、行動まで意識が広がっていくんですね。女子力アップにも繋がるので、おすすめです!

30代女性のイメチェン!似合う服装は?

いきなり、違う方向の洋服を一式揃えるにはお金がかかりますよね。それに、違う方向ということは、組み合わせるにも今までの服とは組み合わせが難しくなります。

なので、まずは!

カジュアル系な女性は、カジュアルに合いそうなスカートやワンピースを一枚買い足してみると良いです。

余分な凹凸を目立たせないIラインシルエットのニットワンピースです。ピンタックと袖のラインがおしゃれで美しいポイントです。

ウール混・ミラノリブ配色ラインワンピース

チノ風のやわらかなコットン生地を使ったワンピースです。今年流行りのビッグシルエットと抜け感をプラスするスキッパーネックのデザインです。適度な厚みで美しいシルエットをキープすると共に、ストレッチもあるので着心地抜群です。付属のベルトでウエストマークを付けることもできます。

高密度ツイル・スキッパーワンピース

ピンタック、フリル、はしごレースと女性らしい装飾をあしらったワンピースです。胸元の比翼仕立てが、可愛らしすぎるのを抑え、全体をすっきりと引き締めます。生地はシルクタッチの薄手ですが、裏地付きなので透ける心配はありません。

シルキークロス・ピンタックワンピース

凹凸のあるピンタック編みのニットと、体のラインが見えにくい総針編みのピンストライプ柄をほどこしたスカートのセットアップです。ウエストは総ゴムなのでは着心地楽々です。

ニットスカート・セットアップ

シャリ感ミラノリブのニットセットアップです。きちんと感がありお肉を拾わないミラノリブを使用し、シャリ感のある肌触りとハリのあるスマートシルエットを叶えました。トップスはハイネックと5分袖デザインで、裾にはスリットが入っています。ボトムスは今年流行りのくるぶし丈のニットワイドパンツ で、美しい脚のラインになるように太すぎず細すぎない絶妙なシルエットに仕上げました。ウエストは総ゴムなので履き心地も楽々です。

強撚ニット・ワイドパンツセットアップ

スマートに見せるハイネックニットと体のラインを拾わないセットセットアップです。ハイネックニットはネックと裾部分にボタンをあしらい、さりげない裏地の配色がおしゃれポイントです。またワイドパンツは、ウエストが総ゴムのため履き心地楽々です。チクチクしない素材感も嬉しいポイントです。

ミラノリブ・ハイネックセットアップ

美しいシルエットが自慢のワンピースです。わずかに立ち上がるネックラインが美しく、サイドのダーツとハイウエストの切り替えで、体ををほっそり見せます。細身ですが縦横にストレッチする軽量素材のため、着心地は楽々です。

二重織Wストレッチ・フレアワンピース

スカート部分の配色ストライプが縦長を強調するニットワンピースです。付属のベルトでウエストマークを付け、スタイルアップも期待できます。コートだけでなく、細身でコンパクトなアウター(ライダースジャケットなど)とも相性の良い一着です。

配色プリーツニットワンピース

可愛い表情がありつつも、甘さを程よく抑え、大人っぽく仕上げたワンピースです。配色ラインがおしゃれな印象に!そして胸元のピンタック、袖口のパール風ボタン、後ろのリボンモチーフなど可愛いデザインにも注目です。

配色ラインワンピース

計算されたコクーンシルエットが体型をカバーしつつ、美しいシルエットも叶えるニットワンピースです。生地表面は超ハイゲージ編みのニット生地、生地裏側はジャージー風のさらさらなフラット生地を使用しており、チクチク感が一切なく快適な着心地を叶えます。ラクなのにきちんと感もある一着です。

リラックスVネックワンピース

カジュアル要素の入った、抜け感あるロング丈も人気です。

ロング丈リラックスVネックワンピース

今年らしいクラシックな雰囲気のジャンパースカートです。シャープで顔まわりをスッキリ見せる大きめの胸当てがポイント!身体にフィットしすぎない程よいサイズ感で、ニットと合わせても着心地快適です。

ジャンパー スカート

美しいシルエット、あったか、楽チンを叶えたニットワンピースです。型崩れしにくく、上品な雰囲気になるミラノリブ編みで仕上げています。また今年流行りのウエストの紐で締めることでメリハリが出て、スタイルアップに着こなすことができます。

ミラノリブニットブラウジングワンピース

裏シャギーの手触りに驚くフードワンピースです。スウェット生地で動きやすく、リラックス感のある着心地を叶えます。裏起毛なので暖かさも十分です。

裏シャギーマキシ丈ワンピース

レトロなヘリンボーン柄がトレンド感があるワンピースです。シンプルなニットをインナーに着るだけでおしゃれなコーデの完成です。

Iラインヘリンボーンワンピース

手持ちでも組み合わせが出来そうなアイテム、かつ、今まで避けてきたものを選びましょう。

スカートではなく、ストール一枚でもいいですし、ジャケットでも普段買わない色を買ってみるのもいいですね。

 

身近な所の1アイテム変えることからはじめてみましょう。

ゴシック系からガーリー・フェミニン系ファッションにイメチェンした女性の体験談

実際、私のことですが、十数年黒を基調としたカッコイイ洋服ばかり着ていました。しかし、ある日鏡を見たら顔が洋服から浮いているというか、なんともしっくり来なかったんですね。

そこで、今まで絶対買わなかったかわいい形のワンピースをお店で試着してみたんです。

そして鏡を見てみたら・・・

「え、かわいい!」

となったのです。自分でビックリするくらい、そのワンピースが似合っていました。それから、そのワンピースを買ったことで、以前までは大股で歩いていたのが小股になったり、電車に座るときは足は組まずにキッチリと足を閉じて座るようになりました。

本当に、洋服で仕草や言葉が変わったのです!

この実体験をもとに、もっと洋服を色んなジャンルで楽しむと、女子力アップにも繋がると思いました。

いつものお気に入りの洋服を着てもしっくり来なくなったら、女子アップのチャンスです!是非一度、苦手だと思っていたジャンルの洋服も着てみてください。新しい自分に出会えますよ。

でも結局は、自分な好きなスタイルを見つけて!

「昔と雰囲気がかわったね」と言われるようになりました。ファッションが変わったせいだろうと思います。昔好きだったのは、細身のパンツにぴったりとしたTシャツ、ヒールの靴など。でもここ数年でそれががらりと変化してしまいました。ゆる~いボトムスに、スタンドカラーシャツ。オーバーサイズのコートを羽織り、足元はトラッドな革靴。たしかに「変わったね」と言われても不思議はないかも・・・。

田舎生まれ、田舎育ちのわたしは大学進学をきっかけに関西に住み始めました。そのまま就職は関西でし、そのあいだにいろんな人たちの、いろんなファッションを見てきました。変わるのは当然のことなのです。そのなかで「やっと見つけた!これが好き!」というものに出会えたのです。ヴィンテージショップをめぐり、一点ものの良さにも目覚め、大切に使われてきたものにいとしさを感じる。そんなものをじっくりと見てまわるだけでも楽しいと思えました。

わたしが好きなものは他にもあって、それは手作りの洋服です。海外の恵まれない地域(発展途上の国)の方と提携して洋服をつくり、それを日本で販売しているお店との出会いはインパクト大!でした。それまでエコというものを真剣に考えていませんでした。そもそも、ファッションにエコって・・・と、想像すらわきません。かわいければ、安ければそれでいい、という商品の選び方を次第に変えていくことになりました。

手作りの洋服。それは、たしかに機械でつくるものよりも耐久性がないかもしれません。手洗いしなければならないものも多いし、色落ちもある。その一方で、どこかで安く買った洋服はがんがん洗濯できるし、色落ちもしない。

でも、そのなかで本当に好きだと思える服以外は、あってもなくてもどちらでもいいと思ってしまいます。誰かがどこかの国で一生懸命技術をおぼえ、一針一針つくられてきた洋服は、古くなっても色落ちしても、汚れてしまっても、どうしても捨てられません。

服としての価値はなくなっても、生地が使うことができる!そう思って、ずっと保管するようになりました。その生地でまくらカバーをつくってもいいし、ペットの服をつくってもいい。端切れを集めて一枚のパッチワークにもできる。最後まで使いきりたい、そう思えること、それ自体がエコにつながっている。とても素晴らしいなぁ、とあらためて思います。

「なんか、地元密着型のファッションだね」とわたしの着るものにたいしてそう言う友人に向かって、こんなことを長々と説明するのもなぁ・・・と、なかなか人に説明するのはむつかしいのですが、どんなものが好きなのか、何を良しとするかはその人それぞれの好みですよね。似合っていて、なじんでいて、なんか素敵だなって思われることがわたしの理想のファッションです。この服は誰がどんな気持ちでつくったのだろう。

そんなふうに服の一枚一枚を選ぶこともとても楽しいですよね。でもわたしもそろそろ、綺麗な恰好もしてみようかな、と、次に好きになりそうなスタイルの目を向けたりもするこの頃であります。

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