30代40代におすすめ!プチプラ美白美容液と美白オールインワン7選

夏の肌の3大悩みのひとつがシミと言われているように、美白対策はマストケアです。。

「肌を白く、くすみやシミをなくして透明感をアップしたい!」というエイジングケア世代もたくさんいらっしゃいますよね。

でも、

”美しい肌=肌をより白くする”

ことだと誤解している方もいて、美白さえしていれば大丈夫という間違った思い込みで、失敗した経験もあるのではないでしょうか。

美白への関心が高まるこの季節にもう一度、美白の正しい知識をおさらいしてみましょう。本当の美肌を目指すことは、自分にぴったりの美白アイテムが見つけることが大切になってきます。

これから、そんな美白の正しい知識を知った上で、自分に必要な美白アイテムの選び方をご紹介していきます。さらに自分にぴったりの美白美容液が見つかる、おすすめアイテムも解説していきます。

美白とは? 美白の正しい知識を知る

美白にこだわりすぎは、肌にはマイナス要素

美白にこだわりすぎるのは、肌にとってマイナス要素になります。なぜなら、シミの元となるメラニンは肌にとって大切な成分だから。

紫外線は、本来メラニン色素によってブロックされるので、美白のしすぎは紫外線を防ぐ力を弱めてしまうことになります。

美白にはデメリットもあって、ビタミンCや美白化粧品でメラニンを生成するメラノサイトの働きを抑えると、紫外線に対するブロックがない状態になります。

それによって少しの日差しでも肌の奥まで紫外線が到達してしまい、ダメージを受けやすくなるのです。

美白は、生まれもった肌以上に白くならない

美白の言葉のイメージから、肌がどんどん白くなることだと誤解されている方もいます。

「肌を美しくする」という効果は期待できるのですが、「肌を自分の肌より白くする」ことはできません。お尻の肌色以上には白くはならないといわれています。

美白とは、色素沈着のない肌状態をキープすること、もしくは多すぎるメラニンをしっかり排出できる肌状態になることです。紫外線などによって肌の健康が失われることを防ぐ予防的なお手入れが美白ケアなのです。

美白化粧品で、できたシミを消すことはできない

美白化粧品でシミは消せるのかということですが、答えは残念ながらできません。

シミを消す、取るということになると医療分野になります。美白化粧品の役目は「シミを予防すること」なのです。

美白アイテムを使う効果は、

  1. 肌の奥に潜んでいる潜在的なシミを出さないようにすることと、
  2. 今あるシミがこれ以上濃くならないようにすること。

そのために美白化粧品が重要な働きをしてくれるのです。

どんなものを美白化粧品と呼ぶのか?

美白化粧品と呼ばれるものには、メラニンの生成を防ぎ、できたメラニンを素早く外に排出するために有効な成分が配合されています。

これらは、厚生労働省で美白成分として認められた成分のみ、配合が許されています。

化粧水から保湿、下地やUVケアアイテムまで、美白成分を配合したスキンケアアイテムは数多くありますよね。中でも最も美白成分が凝縮されているものは美容液です。

美白美容液には、エイジングや高保湿に効果が期待できる成分も配合されています。もし美白アイテムをひとつだけ購入するなら、美白美容液を取り入れてみてはいかがでしょう。

美白美容液でNGな3つの選び方

①口コミなどの評判だけで買っている

周囲の人が使っている、口コミランキングNO1だから、だけの理由で化粧品を購入していませんか?

人それぞれ肌は違うので、自分の肌質と解消したいお悩みに合った美白化粧品を選ぶようにしたいものです。

②美白に効果のある成分がなかった

パッケージに美白っぽいセールス文字があっても、有効成分を含まない化粧品もまれにあります。成分表示を確認して、有効成分の入っている化粧品を使いましょう。

③トライアルしないで買ってしまった

化粧品は基本、使う人の肌質に合わせて購入するものです。特に美白化粧品は高価なもののありますから、試さずに購入するのはリスクが高いといえます。

肌に塗ったときのテクスチャーと、ひりひりするとか、炎症を起こすなど肌の感じをトライアルで試せるものを選んでみてください。

美白化粧品を選ぶポイント

でも実際、様々な美白化粧品がドラッグストアにあふれている状態の中、いったい何を選んだらよいのか迷ってしますよね。

一番わかりやすい選び方のポイントは、

  • 「医薬部外品」
  • 「薬用」

と記載のあるものを選ぶようにすれば大きな間違いはないでしょう。

これは、厚生労働省が認可した美白有効成分が、基準量入っている化粧品に記載できる表記です。

美白有効成分って何?美白成分は約20種類

厚生労働省が美白への効能を認めている「美白有効成分」は約20種類ほどあります。

美白化粧品を購入するときには、この成分が配合されているか確認してみることをおすすめします。これから、一つ一つチェックしてみましょう!

【メラニンの生成を抑えるとされる成分】
  • ビタミンC誘導体
  • アルプチン
  • トラネキサム酸
  • ルシノール
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • ビタミンC
  • プラセンタエキスなど。
【メラニン色素を薄くするとされる効果】
  • ビタミンC
  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノンなど。
【メラニンの排出を促すとされる効果】
  • アデノシン1リン酸
  • プラセンタエキス
  • リノール酸など。

この中で、一番効き目のある美白成分が入っているものを購入すれば良いの?という疑問も出てくるかもしれませんね。

これについては、どれが一番ということはなく、美白有効成分に優劣はないと言われています。

大切なのは、

  • 美容液のアプローチが自分の肌に合うか?ということ。
  • そして美白化粧品が自分に合うか判断するのには、選んだものを1本使ってみないとわかりません。

1、2週間使って効果が感じられないと諦めるのは、もったいないことですね。

これから、エイジングや涼感タイプ、オールインワンなど様々なアプローチを実現してくれる美白アイテムをご紹介しいきます。どのタイプは自分に最適か、参考にしてみてください。

①pdcのオールインワンジェル

  • 商品名:ピュアナチュラルオイルジェルホワイト
  • 容量:100g
  • 価格:1,042円

美白ケアとエイジングケアの両方を叶える、オールインワンタイプのオイルジェルです。「簡単で手軽にしっとりうるおい肌へ」をモットーとしたブランドならでは、1品6役の働きで乾燥ジワもケアしながら、美白予防もてきるというもの。

スキンケアは時短が流行する一方で、ホワイトニング効果のあることも求められています。そのニーズに応える美白アイテムです。美白に有効な薬用成分プラセンタエキスが肌の奥まで浸透し、肌に水分を届ける3つのコラーゲンとヒアルロン酸でうるおい感も十分。

これに加え、マカダミアナッツオイルやローズヒップオイルを配合。これらの成分が肌にハリとツヤを与えてくれ、目じりや口もとの小ジワの部分も集中ケアできます。

⇒ホームページ:ピュアナチュラルオールインワンオイルジェル

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②アクアレーベルのオールインワン美白クリーム

  • 商品名:スペシャルジェルクリームA(ホワイト) オールインワン
  • 容量:90g
  • 価格:1,580円

6年連続オールインワン売上No.1ブランド!アクアレーベルの新・高機能オールインワン美白クリームです。

まるでエステのような美白ケアを叶える、化粧水・乳液・クリーム・美容液・マスクの5機能を持ちます。

肌を柔軟にし、浸透させ、さらに密封することで、使うたびに心地よく、エステの満足感を与えてくれる薬用濃密ジェルクリームタイプです。

美白有効成分4MSKを配合。あわせて、資生堂の研究から発見された希少な成分のハリと透明感のためのチャージアミノ酸WHを配合した1品で、高い美白ケアと高い保湿ケアができます。

また「アクアレーベル」独自のジェル処方で、濃密なジェルクリームなのに肌にぐんぐんなじみ、ハーバルローズの香りも優しいと人気です。

⇒ホームページ:スペシャルジェルクリームA

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③肌ラボの美白美容液

  • 商品名:白潤プレミアム薬用シミ対策濃密ジュレ美白美容液ホワイトトラネキサム酸配合
  • 容量:200ml
  • 価格:1,391円

メントールのスーっとする感じが涼しく、蒸し暑い夏には気持ちいい美白美容液です。

化粧水+乳液+美容液+収れん+パックの5つの働きもある美容液なので、朝晩の洗顔後に、この1品で完了。オールインワンタイプとしても好評です。

紫外線ダメージによるシミやそばかすを予防し、さらに炎症を抑える作用もあるので、肌のほてりを鎮めてくれます。化粧水、乳液のあとに使うという他のアイテムとの併用もできます。

美容液をギュッと凝縮させたジュレ状で、濃密ながら清涼感があります。美白と抗炎症作用のあるホワイトトラネキサム酸と・2種類のうるおい成分のヒアルロン酸や・ビタミンC誘導体・ビタミンEを配合。紫外線ダメージを受けた肌へ贅沢にたっぷり密着します。

⇒ホームページ:白潤プレミアム薬用シミ対策濃密ジュレ美白美容液

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④トランシーノの美白美容液 

  • 商品名:薬用ホワイトニングエッセンスEXII美容液
  • 容量:50g
  • 価格:5,946円

敏感肌の方へおすすめしたい、肌への優しさを第一に考えた薬用美白エッセンスです。

低刺激性・無香料・無着色・アレルギーテスト済みで、エアコンを使う夏の時期になると購入するリピーターも多いエッセンス。

一般のホワイトニングより肌に優しい感じで、使い心地は、なめらかなミルクが肌の上で伸び、すっと肌になじみ、べたつかない使用感です。

美白の効果はシミを消すというより、使って1か月後に肌全体がトーンアップしているのを実感。

このエッセンスの主な成分はトラネキサム酸で、さらに美容成分の浸透を助けて肌の奥の角質層まで送り込む「トラネキサム酸ブースト処方」を採用しています。これにより、肌の上でとどまりがちな美白成分を、角質層に確実に移動させる働きがあります。

⇒ホームページ:ホワイトニングエッセンスEXⅡ

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⑤イハダの美白クリーム

  • 商品名:薬用クリアバーム
  • 容量:18g
  • 価格:1,760円

皮膚科のお医者さんもおすすめする、敏感肌ならではの炎症後の赤みやシミをスピードケアする資生堂の美白クリームです。

メラニンの生成を抑えて、赤っぽくなりがちなニキビまで防いでくれます。これ以上濃くしたくないシミやニキビ跡に効果が期待できる、薬用処方で肌あれも抑えてくれます。

バームクリームが肌でとろけて広がり、みずみずしい使い心地でオールシーズン使えます。

炎症を鎮め、沈着するシミ・くすみ・ニキビ跡を整えてくれる美自有効成分「mートラネキサム酸」配合。

また、資生堂独自の高精製ワセリンは、ノンコメドジェニック処方で、パラベン・アルコール無添加・無香料・無着色など、特に敏感肌の方用の美白アイテムです。

顔全体や部分使いでもOK、朝晩使用できます。

⇒ホームページ:薬用クリアバーム

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⑥ディセンシアの美白美容液

  • 商品名:サエルホワイトニングエッセンスコンセントレートEX
  • 容量:36ml(1.5カ月分)
  • 価格:8,250円

敏感肌用のスキンケアブランドのディセンシアの美白美容液です。

ビタミンC誘導体とビタミンEの人気美白有効成分が配合され、敏感肌でもしっかり美白ケアをしたいという方へおすすめです。

さらにムラサキシキブエキスや、ポーラのR&M研究所のオリジナル成分・セイヨウノコギリソウエキスなど、徹底的に吟味した成分配合の美容液です。角層を柔らかくして、成分の浸透を良くし、シミの原因となるメラニン生成を抑えます。

つけ心地は、乳液タイプで乾燥してごわついた肌にも、すばやくなじんでくれます。肌荒れ対策にもビタミンE配合で安心です。天然植物のローズとローズマリーのさわやかな香りも上品と人気です。

⇒ホームページ:サエルホワイトニングエッセンスコンセントレートEX

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なし。

⑦トランシーノのシートマスク

  • 商品名:薬用ホワイトニングフェイシャルマスクEX
  • 容量:4枚
  • 価格:1,628円

暑い夏、お手軽に美白したいなら、やっぱりシートマスク。

製薬会社の美白マスクなので成分も安心。さらに即効性も十分なトランシーノ薬用マスクは「美白+うるおい+ハリ」のある肌へ10分で完了します。

シミを予防する成分「トラネキサム酸」と、炎症を抑える「グリチルリチン酸2K」を配合。

2つの成分が、紫外線によるダメージに徹底的にアプローチ。さらにキメを整える角質層へのケアとして、リファイン成分EXを配合で、効果の上がるスピードを高めています。

セラキュートとポンプアップヒアロの成分によって、 ハリとふっくら感も実感できる美白シートマスクです。

⇒ホームページ:ホワイトニングフェイシャルマスクEX

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