30代40代乾燥肌にもおすすめ!プチプラオーガニック日焼け止め7選

朝晩のスキンケアだけでなく、肌を守るのに必要なのが紫外線対策です。特に女性ホルモンの減少とともに肌の新陳代謝が低下していく40代の肌は、とてもデリケートで乾燥しがち。いつの間にかシミ・くすみが増え、ハリもなくなり、日焼けしやすくなったなんてことはありませんか?

それらの原因のほとんどが「乾燥」といわれています。

そんな40代乾燥肌のための日焼け止めは、肌にうるおいを与え、スキンケア効果も期待できるオーガニック処方のものがおすすめです。

オーガニックUV対策のスキンケア効果

40代の多くの女性を悩ませるのが、シミ、シワ、くすみ、たるみ、ハリのなさ。その原因となるのが日中の紫外線や大気汚染物質による乾燥なのです。日焼けでメラニンを作ってしまった肌は、たちまち弾力がなくなって、加齢を早めてしまいます。

植物が持つ保湿力や抗酸化効果が期待できるオーガニックUV対策は、石油由来や化学配合の日焼け止めと考え方が違います。石油由来や化学配合の日焼け止めが、紫外線をブロックするというピンポイントケアだとすると、オーガニック処方の日焼け止めは、肌本来の持つ回復する力をサポートするもの。健やかな肌に整えていくという点に、大きな違いがあるのです。

ですから日焼け止めでも、化粧水をつけたような保湿力のあるものや、美容効果のある下地として使えるものが豊富。コスパも気になる40代にとっては嬉しいですよね。

オーガニック日焼け止めが、つややかで透明感を持つ肌を復活させるのです!

例えばオウゴンエキスとローズヒップオイルは、

  • 紫外線ほかPM2.5 などの環境汚染から肌を守ってくれるといわれています。
  • さらにメラニンを作ってしまい弱った肌を正常に戻す。
  • 古い肌のターンオーバーを活性させる。
  • ケミカル成分で炎症してしまった肌を健康な状態にする。

以上のように、オーガニックは健やかな肌を取り戻していくのを助けてくれます。

いろんな肌の老化を感じ始める40代に、本来の肌を再生する力や保水機能、抗酸化作用もあるオーガニックをおすすめしたい理由が、わかっていただけましたか?

ぜひオーガニックUV対策をして、つややかで透明感を持つ肌を復活させてみましょう。

オーガニック日焼け止めの使い方

オーガニックは漢方と似ていて、一つの成分でも体に様々な影響をもたらしてくれます。

ローズの成分だったら、美肌だけでなく、抗酸化作用やシミ、くすみを排出する作用、そして女性ホルモンのバランスを整える作用も持っていることがわかっています。

いろんな作用を持つ天然植物由来のオーガニックだからこそ、今の自分の肌を癒してくれるものを選んで使いたいですよね。

まずは、オーガニック日焼け止めの使い方をご紹介しておきます。

ステップ1:配合された成分を確認する

オーガニックであれば全ての肌に優しいということではありません。まれに合わないこともあります。

石油由来や化学成分が含まれた日焼け止めより副作用がないというオーガニックですが、念のため、配合されている成分を確認しましょう。

ステップ2:使う量の目安と塗り方を守る

顔であればクリーム状のタイプでパール大2個分、液状タイプは500円玉1個分が1回で使う量の目安です。それを手のひらに取って、頬、おでこ、鼻、あごに置いていきます。指の腹で広げて、のばします。

日焼け止めを塗った後でファンデーションを塗る場合は、1度で大丈夫です。まぶたや小鼻などは忘れがちなので注意しましょう。

ステップ3:汗をかいたら、こまめに塗りなおす

天然植物由来の原料を使うオーガニック日焼け止めには、汗に溶けないような化学成分が入っていません。そういったことは肌に優しいということになるのですが、デメリットにもなります。

つまり、汗に弱いものもあるのがオーガニックの日焼け止め。汗をかいたら、こまめに塗りなおしてください。

ステップ4:メイクもオーガニックのものを

汗でメイクが崩れてしまって日焼け止めを塗りなおすことを考えると、下地やメイクもオーガニックのものを使うのがベストです。化学成分の下地やメイクは、汗に強くティッシュでふき取っても取れずに、よれてダマになってしまいます。

オーガニックのものなら、すぐに落とせるというメリットがあるので、メイク崩れを怖がる必要もなく、何度も日焼け止めを塗り直せますし、メイクの上からたたいて伸ばしてあげればOKですよ。

オーガニック日焼け止めを選ぶ3つのポイント

ここから実際に、オーガニック配合の日焼け止めを選ぶポイントを説明していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

ポイント1:原料にこだわったオーガニック認証のものを

乾燥肌なのでとにかく保湿が必要、敏感肌なので赤ちゃんも使える刺激のないものを、など自分に必要な原料にこだわって日焼け止めを選んでみましょう。

その時に参考にしたいのがオーガニック認証のマークです。オーガニックといえるのは、天然植物原料が95%以上であることという外国基準があります。日本では現在のところ化粧品のオーガニック基準は決められていないので、日焼け止めのパッケージに表示されている外国の認証マークは選ぶポイントになります。

有名なのはフランスのECOCERTやCOSMEBIO。ドイツのBDHIやNaTrueです。国産の日焼け止めも、外国のオーガニック認証を受けているものを探せば、天然植物の原料にこだわって選ぶことができますよ。

ポイント2:保湿と美白のスキンケアにこだわって

40代の乾燥肌にとって、もし日焼け止めにプラスして保湿と美白効果も期待できたら、うれしいですよね。そんな時には、認証マークがなくても保湿と美白に優れた天然植物が配合されていて、紫外線もしっかりブロックしてくれるオーガニック日焼け止めがあります。

例えば、保湿力が高いとされるバオバブ種子オイルや、ビリベリー葉エキス、ダイズ種子エキスが配合されているものを選べば、紫外線やブルーライト対策しながら、肌の保湿もしてくれます。

さらに乾燥で、くすんでしまった肌に美白効果が欲しいなら、抗酸化力の高い沖縄のシークワーサーや美白効果が期待できる、ガルシニアコラの実から抽出した抗酸化力のあるコラフラボンを配合したものもあります。

オーガニック日焼け止めを選ぶ時には、どんな天然植物成分が配合されているかをチェックしてみましょう。

ポイント3:下地も虫よけもOKのコスパで選ぶ

紫外線やブルーライトに大気汚染など、今は夏場だけでなく年中日焼け止めが手放せない環境になってきています。そこでコストパフォーマンスに優れたものであれば、毎日どこでも、もっと気軽に使ますよね。そして赤ちゃんも使えるような敏感肌に安心なタイプだったら、家族みんなで使える日焼け止めとしておすすめできます。

さらにオーガニック日焼け止めはどんどん進んでいて、例えば最高レベルの紫外線防止効果があり、乳幼児から使える天然成分100%のUVケアで、さらに虫除けにもなるという1本何役のものがたくさん出ています。

そして日本人の肌色にあった日焼け止めクリームなら、メイク下地にもなってパウダーをたたいてすぐ外出できますね。

紫外線対策だけでないオーガニック日焼け止めは、仕事と子育ての両立で忙しい40代だからこそ、コスパも期待できるとさらにうれしいですよね。

以下の記事では、美容効果が期待でき、化粧下地としても使え、コスパにも配慮してくれるという点から選んだオーガニック日焼け止めを紹介していきます。

オーガニック日焼け止め7選

①Sinn Purete(シンピュルテ)のパーフェクトUVミルクプロテクション認証有

  • 商品名:パーフェクトUVミルクプロテクション(SPF50+・PA++++)
  • 内容量:30ml
  • 価格:4,180円(税込み)

原料にこだわって選びたいと思っている人におすすめしたいオーガニック日焼け止めです。SPF50+という強い紫外線ブロック力がありながら、100%天然由来のオーガニックを原料とし、エコサート認証を獲得しています。

エコサート認証とは、原料の95%以上が天然植物由来のオーガニックであるという基準をクリアしたコスメに与えられるもの。安心できるオーガニックの原料を使用していることが保証されています。

また保湿力が高いバオバブ種子オイルの他に、5種の保湿成分「デリバリーリピッド成分」を配合。日焼け止めを塗っても、しっとりとうるおいが続いて、しかも汗にも強いという何拍子も揃った日焼け止めです。

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②chant a charm(チャントアチャーム)のUVフェイス&ボディプロテクター

  • 商品名:チャントアチャーム UVフェイス&ボディプロテクター(SPF43・PA++)
  • 内容量:80ml
  • 価格:3,080円(税込み)

乳液のようによく伸びて、肌に浸透していくような使い心地の日焼け止めです。

無農薬で100%天然植物由来のオーガニックが配合されています。パラベンやシリコン、紫外線吸収剤などの石油由来や化学成分が入っていない、赤ちゃんにも使える刺激のないタイプです。

べたつかず、さらっとして保湿もできる日焼け止めを探している方におすすめです。フェイス&ボディに使えるのもうれしいですね。

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③WELEDA(ヴェレダ)のエーデルワイスUVプロテクト認証有

  • 商品名:エーデルワイスUVプロテクト50ml(SPF38・PA++)
  • 内容量:50mlの価格:2,530円(税込み)、90mlの価格:4,180円(税込み)

ヴェレダは、マタニティや乳幼児用の製品も扱う定番ブランド。原料は約75%が天然植物由来、またはバイオダイナミック農法で育てられた認証が与えられています。

エーデルワイスUVプロテクトは保湿にプラスして、エーデルワイスやスミレ、カレンドラという肌を引き締め、きめを整え、肌荒れに効果のある成分を配合。白浮きもなく、スッと肌に馴染んでメイク下地にも使えます。ファミリータイプの90mlはお得ですよ。

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④erba organics(エルバオーガニックス)のサンスクリーン認証有

  • 商品名:サンスクリーン(SPF30)
  • 内容量:75g
  • 価格:2,860円(税込み)

日焼け止めで肌が荒れたことがある、独特なにおいが苦手という人におすすめです。ホホバ種子油やヒマワリ種子油などのオーガニック認証成分が配合、低刺激なので敏感肌でも安心して使え、シャワーのぬるま湯だけで十分落とせます。

塗ったあと白浮きもないので、化粧下地にも重宝してくれます。優しいラベンダー&カモミールの香りに癒されると人気です。子どもから大人まで家族みんな使えるので、コスパもとても良い日焼け止めですよ。

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 ⑤naturaglace(ナチュラグラッセ)のナチュラグラッセUVプロテクションベースN

  • 商品名:ナチュラグラッセ UVプロテクションベースN (SPF50)
  • 内容量:30ml
  • 価格:3,520円(税込み)

スマホやPCを長時間見ることが多い、ブルーライトが気になる方。そしてSPF50でありながら、保湿もしてくれる日焼け止めを探している方へおすすめです。

ナチュラグラッセの素晴らしいのは、ビリベリー葉エキスやイソフラボン、アミノ酸など潤いをキープするオーガニックを配合されていて、さらにダイズ種子エキスが肌の角質細胞まで潤してくれることです。みずみずしい感触で肌によくなじみ、肌が明るく、つや効果が期待できるのでメイク下地にも使えます。

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⑥MAMA BUTTER(ママバター)UVケアクリーム

  • 商品名:UVケアクリーム無香料(SPF30・PA+++)
  • 内容量:45g
  • 価格:1,320円(税込み)

毎日使うものだからプチプラで効果が期待できるものを、という方におすすめです。ママバターは、シアバターを原料に作られた化粧品で有名なブランド。誰でもずっと使い続けられることをモットーにしていて、低価格でも質を落とさないバランスの良さが人気です。

しかも虫を寄せ付けない5種類のオーガニックが含まれているので、野外でのレジャーやスポーツでも使えます。伸びが良くて塗りやすく、無香料というのも家族で使える日焼け止めとして、とっても重宝してくれる1本です。

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⑦ALLNA ORGANIC(オルナオーガニック)の化粧下地クリーム

  • 商品名:化粧下地クリーム(SPF50 + PA ++++)
  • 内容量:25g
  • 価格: 2,037円(税込み)

7つのオーガニック認証成分をはじめ、ラベンダー、ローズマリー、オウゴンエキスなど美容と保湿効果が期待できる成分が配合された、徹底したUVカットのメイク下地です。

これまでの日焼け止めのイメージを変える美肌成分をたっぷり配合。さらにコラーゲン 3種、ヒアルロン酸 4種、ビタミンC 4種にセラミドなど美容液に匹敵するような豪華さです。しかもSPF50 + PA ++++で、40代の乾燥肌からしっかり紫外線をブロック!

香りがさわやかで、肌色を自然に明るくみせてくれると人気です。合成香料や合成着色料を使わず、日本人の肌に合うナチュラルベージュなのもうれしいですね。

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Youtubeで日焼け止めに関してまとめましたので、是非チェックしてみてください↓

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