30代40代男性に人気!秋冬のメンズコートの選び方とコーデとブランド2020

秋冬の人気メンズコート

秋冬になると欠かせないアイテムがコートです。「寒さを防げればなんでもいいんじゃない?」と考えていませんか。でも、その選び方ではかっこよく着こなすことは難しいです。

ここでは、コートの選び方やおすすめのコートを紹介します。

シャツやパーカーなどと比べるとコートは高価なので、何着も購入できるものではない。そうなると、寒さ対策重視で選んでしまいがちです。でも、寒さ対策重視で選ぶと着ぶくれしてしまったり、今あるアイテムと相性が悪くておしゃれにコーディネートできなかったりしてしまうことが。

新しく購入するなら、寒さを防ぎながらもおしゃれにかっこよくキマるものがいいですよね。選び方のポイントを押さえれば、おしゃれを楽しみながら寒さ対策できますよ。

オーバーサイズとジャストサイズ

今年の冬の洋服もオーパーサイズが流行るといわれています。

体型が細身の方は、オーバーサイズのトップスを選択することで、ふっくらとした印象が柔らかい雰囲気を演出してくれるでしょう。また体型が気になる方でも、はやりを追う印象を与えることもできます。しかし最近では服飾業界でも、ITが進歩したことにより、より立体的な縫製が実現できるようになったことをご存じでしょうか。

以前のトップスは肩幅が丁度よくても、お腹まわりが合わないこともあり、ワンサイズ上の洋服を購入することが多かったかもしれません。しかし立体的に洋服を作成できるようになり、サイズは現状のままで、胸囲やお腹まわりなどがゆったりとしているトップスが販売されています。

それによってワンサイズ上を選ぶことなく、ジャストサイズのトップスを購入することができるようになったのです。

オーバーサイズでは見た目が気になるという方には、胸囲やお腹まわりなどがゆったりとしたトップスを選んでみても良いでしょう。最近ではMやLのサイズだけではなく、肩幅や胸囲などのサイズが掲載されている洋服も販売されています。秋から冬に向けて体型が変わる方もいらっしゃるでしょう。この機会に自分のジャストサイズを測っておくことをおすすめします。

洋服に自分の体型を合わせるのではなく、自分の体型に合った洋服を探すことが、自然で格好良い印象を相手に伝えることができます。

またジャストサイズのトップスを着用した場合には、一番外側にはおるコートもスマートに見せる必要があるでしょう。外出する場所によっては、鞄を持つことができない場合もあるかもしれません。そのようなときには、収納力の高いコートや、ポケットが複数付いているジャケットをおすすめします。コートの外側の上部と横に入口の付いているものなら、手袋の他に携帯電話を入れることもできます。

また、外側のポケットだけではなく、内側にもポケットがあるデザインを選べば、収納力に期待ができます。寒さに弱い方は背中にカイロポケットが付いているものを選ぶと、スマートに使用することができるでしょう。コートのフードが取り外しの可能なものを選択しておけば、下が大きく見えてしまっても、外すことで細く見せる効果もあります。ジャケットの場合はフロントに4つポケットがあるものを選ぶと、見た目もバランスよく着こなすことができます。

荷物を入れて膨らんでいるように見えたとしても、襟があることで上品にまとめてくれる効果があります。ただしポケットが複数あるコートやジャケットを着用する際に、カーゴパンツは避けた方が無難です。カーゴパンツは生地がゆったりとしているため、横に広がっている印象を与えてしまいます。

最近ではスリムなカーゴパンツも販売されていますので、気になる方は新調してみてはいかがでしょうか。オーバーサイズの洋服を楽しんだり、自分の体を計測してジャストサイズの洋服を楽しんだりと、冬は様々なおしゃれを楽しむことができます。重ね着を楽しむことができるのは、冬ならではのファッションといえるでしょう。色から服を選ぶだけではなく、サイズから服を選んでみても良いかもしれません。

選び方

だんだんと寒くなってきましたね。メンズの防寒対策として欠かせない冬のアウター、皆さんはどんな点に気を付けて選んでいますか?

トレンドを意識した選び方もあると思いますし、今持っているアイテムとの合わせ方もありますが、少しでも自分に合ったもの、サイズに合ったものを選ぶことでカッコ良い着こなしができます。今回は、カッコよく決るメンズアウターの選び方についてポイントをいくつかご紹介したいと思います。

もし高いアウターを買ってもなんだか決まらない、とお悩みの方はこれから紹介するアウター選びのポイントを抑えて選んでみてください。

①襟の形

襟の形が違うだけで印象が変わります。覚えておきたい襟の形は4つです。

  • ステンカラーコート:ステンカラーコートは、後ろの襟が高く、前の襟を低く折り返す形になっていることが特徴です。襟を立てれば首に当たる風を防ぐことができます。
  • スタンドカラーコート:スタンドカラーは襟を立てた形が特徴です。ビジネスシーンでも活用できます。
  • ショールカラーコート:ショールのようなデザインが特徴です。小顔効果が期待できます。
  • テーラードカラーコート:襟に深い切れ込みが入っていることが特徴です。男性の背広によく用いられています。

②素材

そして2つ目のポイントとしては、「素材」です。寒さをしのぐための防寒対策として着るものなので、素材はきちんと確認しておきたいポイントの一つです。風を通しにくい素材、伸縮性があるかどうか、保湿性に優れているかといった点も細かくチェックしてみましょう。

  • ウール:ウールは保湿性が高く温かいことが特徴です。しかし、重たさが気になります。
  • レザー:天然のレザーは柔らかな肌触りが特徴です。水濡れに弱いのでお手入れに注意が必要です。
  • ムートン:ムートンは吸湿性と保温性に優れた素材です。ムートンコートはやや重たさがあります。
  • 中綿、ダウン:保温性に優れていることが特徴です。防寒アイテムとして幅広い年代に人気があります。

どうしても熱がこもりやすい素材を選んでしまうと、見た目はオシャレでも汗をかいてしまい快適に過ごせないといったことも起こり得ます。そうならないように、着ている間も快適に過ごせるもの、万が一汚れてしまった場合にホームクリーニングできるのかどうか、使わない時にはどのように保管しておけば良いのかも確認しておくといいですね

③シルエット

続いては「シルエット」を意識することです。実はアウター選びではとても大切なポイントの一つになっています。どんなにトレンドアイテムを着ていても、サイズが合っていなかったり大き目サイズを選んでしまうと逆にだらしなく見えてしまうことがあります。

着ぶくれしてもこもこ見えてしまうものや、体のシルエットをきれいにみせてくれるものなど、さまざまなコートがあります。体のラインが見えた方が、すっきりとしてきれいに着こなせます。サイズがあっていないとだらしがないので、程よくフィットするものを選びましょう。

ダウンジャケットのように、中にパーカーや厚手のセーターを着るという方は、多少大きめサイズを選んでもいいのですが、チェスターコートやPコートなどの綺麗めなアウターを選ぶ時は、肩幅の位置や袖回り、大きく腕を動かした時のサイズ感をしっかり選ぶことがカッコよく決るポイントです。かちっとしたアイテムを合わせる時は、必ず試着して体系に合ったものを選ぶようにしましょう。

④裏地

そして3つ目は、「裏地」の有無です。アウターには、裏地がついているものとついていないものがあります。裏地があるものは、袖が通しやすくニットなどの厚手のインナーを着ても毛玉になりにくいといった特徴があります。また裏地があることで保湿性も上がるのでより暖かく寒い冬を乗り切ることができます。

こうしたポイントを抑えながら、自分にあった冬のアウターを選んでみましょう。

今年の一押しはマウンテンパーカーや、ダウンコート、ポリエステル素材が特徴のアウトドアジャンパーがおしゃれで機能的と話題になっています。アウトドアジャンパーは、防風性や通気性に優れているので、汗をかいても蒸れにくいといった特徴があります。袖口にはマジックテープで調節できるものを選んでおくことで、冷気が入るのを防ぎます。

まずは気になるデザインがあれば、試着してみること、思っていたサイズ感と違うこともあるので必ず試着してみてください。そして動きやすさを確認し、窮屈でなければ大丈夫です。是非、今年の冬はトレンドよりも自分の体にあったもの、サイズ感やシルエットを意識して選んでみてはいかがでしょうか。

着膨れしないポイント!

冬はたくさん着こんで着ぶくれしやすい季節です。「寒さ対策はしたいけど、着ぶくれするのは嫌」そんなことがありませんか。ここでは、着ぶくれしないためのコツを紹介します。

寒さが厳しくなる冬。コート、ダウンジャケット、マフラー、ニット、手袋など、厚手で防寒性のあるアイテムを着る機会が多くなり、重ね着をしていると着ぶくれしてしまうことが。寒さ対策は万全ですが、野暮ったい印象になってしまいます。

寒さからしっかり身を守れるだけでなく、かっこよく着こなしたいと思いませんか。「厚みのあるアイテムが多いから仕方がない」とあきらめないでください。着ぶくれせずに着るにはコツがあります。

着ぶくれしない5つのコツ

①色

色を活用することで引き締まった印象になります。黒、ネイビー、濃いブラウン、インディゴなど明度が低い色には、収縮して見えるような働きがあります。反対に白やピンクなど明度の高い色は膨張したように見えます。

同じアイテムでも色が違うだけで着ぶくれ感も違うのです。白のように明るい色のトップスを着るときには、黒やネイビーなど暗めの色のボトムをあわせると全体のバランスが取れます。

②縦長を意識する

縦に長いラインを作るとすっきりした印象になります。マフラーの裾を垂らす、ロング丈のコートを着るなどすると縦のラインが生まれます。脚長に見せるには着丈の短いトップスを選ぶことがコツです。スキニーなど細身のボトムなら、より縦長ラインが強調されます。

③サイズ

大きなサイズはだぼっと着ぶくれするので、試着をしてちょうどよいサイズを選びましょう。体格ががっちりしている人が小さ過ぎるサイズを着ると、パツンパツンで体型が強調されてしまうので、小さ過ぎるサイズに注意が必要です。

逆に体が細すぎて困っている人は、白など膨張色を着ると細さが目立ちにくくなります。

④首を見せる

首、足首、手首は体の中でも細い部分で、ここを見せることで細さが強調されます。しかし、冬に丈の短い服を着て手首や足首を見せていると寒いです。そこで、Vネックを着てみましょう。

Vネックのニットセーターやカーディガンなら温かみがあり、首が開いていることですっきりと着こなせます。ニットにはローゲージとハイゲージがありますが、編み目の細かいハイゲージの方がすっきりします。

⑤薄手インナーを活用する

見える部分だけでなく、見えないインナーを上手に活用することでも着ぶくれを抑えられます。

発熱素材を使用したものなど、さまざまな温かいインナーが販売されています。こういったものを1枚プラスするだけで、何枚も重ね着しなくても温かさが生まれて、着ぶくれ防止に役立ちます。発熱素材のインナーを着ているとお店の中などでは暑く感じることもあるので、体温調節しやすいアウターとあわせるとよいでしょう。

寒さが厳しい季節は着ぶくれしやすいのですが、着こなしに気をつければ寒さ対策をしながらも着ぶくれを抑えられます。ポイントは、色・サイズ・縦長を意識・首見せの4つです。この4点を抑えて冬のファッションを楽しんでみてください。

おすすめコート4選

さて、そろそろ寒さ到来ということで、秋や冬に必要となるコートを持っておきたい時期になってきました。冬はコートを一枚羽織れば中に着ている服が見えなくなるから楽だと思っている男性も多いですが、今回は個性に合わせておしゃれができるコート選びのコツをご紹介したいと思います。

どれが一概に良いとはあえて言わず、こういう方にはこういうコートが似合いますよ、というように紹介したいのです。今までなんとなくトレンドだからと選んでいた男性には、是非今回は自分という個性を出した着こなし術を展開してもらいたいです。

確かにトレンドを取り入れたコーデは失敗が少なく無難に見えるものの、皆が流行りのものを着ていては個性はなかなか発揮しにくいとも言えます。頑張って小物などでカバーしても、コートとなるとものが大きいので目に入る面積を考えるとやはり個性を発揮しづらいです。

自分に合ったコートを一枚持っていると、それを着て外へ出た時はもちろん、お店などで脱いで手に持った時の姿もキレイに見えるようになります。冬のコート選びをするならこれからは個性を意識してみると自分色が出せます。

①ファッション性も機能性も優れたコート

11月に入ると天候も安定してきて、行楽シーズンを迎えることで、土日祝日に外出される方は多いのではないでしょうか。

秋や初冬といえば、昼間は暖かくても、朝や夜が冷えてしまうことが特徴です。また山は天候が変わりやすく、都心でも急な雨が降ってくることもあるでしょう。そのようなときに重宝されているのが、撥水と防寒の両方を備えているアウターです。

アウターとは屋外にいるときに一番外側にはおる上衣のことをいいます。一番外側にはおるため、屋外にいる間は常に人の視界に入りやすくなります。防寒目的ではおることが多いかもしれませんが、単にはおって終わってしまうのでは意味がありません。

シルエットや素材にこだわることで、周囲に印象付けることができます。例えば2019年冬のメンズファッションのはやりはオーバーサイズだといわれています。アウターは元々大きめのサイズが多いので、ワンサイズ上げることでトレンドを追うことができるでしょう。

またサイズが大きい洋服を着用することで、女性にもやさしくて柔らかい印象を与えることができます。しかしファッションにがんばり過ぎない姿勢を周囲に与えることも大切です。そこで撥水や防寒機能を備えたアウターを選ぶことで、トレンドを追いながらも、機能性もアピールすることができるのです。アウターのカラーに迷う方は、秋に落ち着いた印象を与えるブラウン、カーキ、ネイビーをおすすめします。

2019年の流行りがオーバーサイズだと分かっていても、体型が気になる方はワンサイズ上の洋服を選ぶことに躊躇いが残る方もいらっしゃるでしょう。そのような方は薄手なアウターをおすすめします。

ストレッチの利いたアウターも販売されているので、シルエットを細く見せることができます。ただ細身のアウターですと、防寒機能を心配される方もいらっしゃるでしょう。そのようなときには生地に中わたを織り込んだものや、裏地がフリース素材のものなどを選ぶことをおすすめします。そうすることで外見は細身でありながら、中を暖かく快適に過ごすことができるのです。

天候が変わりやすい山に行かれる方はフード付きのものや、防風効果の高いナイロン製の記事を選ぶことをおすすめします。

ただ屋内ではアウターを脱ぐことも多いでしょう。せっかくアウターがオシャレでも、トップスで気を抜いてしまっては意味がありません。またアウターをはおるほどに寒くない日もあるでしょう。そのようなときには薄手のジャケットや、パーカーなどがおすすめします。

前が開閉できるトップスは寒暖差のある屋内でも重宝します。2019年のはやりはオーバーサイズだけではなく、前後差シルエットも注目されています。トップスなら前後差シルエットのものを選んでみても良いでしょう。

ハイネックのデザインを選べば、上半身をスマートに見せることができます。秋や冬は全体的に落ち着いた色合いの洋服が多いので、色で差を付けたい方はオレンジや赤を選ぶこともおすすめします。機能性をいかしつつ、見た目もオシャレなアウターを着用することで外出することが楽しくなるでしょう。週末にはオシャレなアウターを着用して、外出してみてはいかがでしょうか。

昨年レディースで大人気だったマジカルサーモフードコートに、フード無し「軽量ウール+機能中綿+撥水ポリエステル」のメンズコートが新登場!

以下の3つの生地をサンドイッチしました。

  1. 薄いのに、ハリがあり、上質感のある「軽量ウール」
  2. ダウンと同じように温まった空気を外に逃さない機能中綿「バイウォーム」
  3. 上質なツヤ感と撥水加工を両立させた「撥水ポリエステル」

これらにより一般的なウールコートより30%も軽く、ダウンより高級感があり、使い勝手が良く、冬でも寒さを感じさせない一着となっています。

マジカルサーモ・リバーシブルウールコート

②ふわもこコート

まず、デートに行きたい細身の男性に向けておすすめしたいのが、ふわふわもこもこしたコートです。理由は彼女が抱き着きたくなるような雰囲気を醸し出せるから。ここで細身の男性がトレンチコートのようなカッチリ系、ビジネス系のコートを選ぶとちょっとかしこまりすぎてしまいます。細さをカバーするもふもふコーデで彼女を癒してあげましょう。

③ブラックの襟コート

反対にちょっと太っているという男性で、できれば冬は着太りしたくないなという場合、シャキッとしたブラックの襟のあるコートで、前をあけてみてください。前をしめないと寒いという場合は、おしゃれを優先するか機能を優先するか選びましょう。どうしてもシュッとみえるようなコートでも前をしめてしまうと逆に体形が表に出てしまって太っていることが強調されてしまうのです。

個性というのはトレンドではなく、その人が自分のことを分析し、これが似合うかなと思ったもので出します。ファッションでそれがよくわかるので、あえて流行に乗っかるばかりという傾向を断ち切るのも良いでしょう。ビジネスの場ではあまりファッションで個性を発揮できないのですから、プライベートな時くらい自由に選んで冬のアウターで思い切り自分を出してみませんか?

自分の大切な人や自分の体形、それぞれに合ったものは必ず見つかるのでネットやお店で今年のコートを新調してみるのも面白いでしょう。ポイントとしては、自分が着たいものを何着か絞って、2択くらいで店員さんにどちらが自分に向いているか、似合っているかを聞いてみることです。何も候補がない状態でおすすめを聞くとどうしてもトレンドになってしまうのでここには注意しましょう。

ファッションには自由があります。何を着ても良いのなら、たまには個性を全開させるのも悪くはありません。それが怖くて無難にトレンドに落ち着いていたという方も、それはそれとして持っておいて、新しく自分らしさを出せるコートを一着用意しておけばどこを歩いても自信が持てるでしょう。

④ダッフルコート

メンズの冬アウターとして人気のある「ダッフルコート」、皆さんはどんな風に着こなしていますか?

暖かくてオシャレなダッフルコート、いつかは挑戦してみたいけど合わせ方が分からないという方も多いと思います。そこで今回は、ダッフルコートの着こなしのポイントをいくつかご紹介したいと思います。またお尻回りが隠れるくらいのロング丈を選ぶと、オンオフどちらでも着られるので着回ししやすいアイテムをお探しの方は是非ロング丈に挑戦してみてください。

ダッフルコートは、繊維が長くキメの細かい良質なウールを使っているものが多く、見た目も暖かく上品な印象を与えてくれます。

シルエットもややAラインになった細身のものを選ぶことで、スタイルアップ効果もあります。寒い冬も乗り越えられるジャケットや厚手のセーターからさっと羽織ることができるので、防寒対策としてはもちろんオシャレな着こなしを楽しみたい方におすすめのアウターです。

一番シンプルな合わせ方としては、細身のスキニーパンツにぴったりとしたシルエットのニットやセーターを合わせて首元にマフラーをしたアクセントのある着こなしがシンプルでオシャレです。

ポイントは、ボトムスとトップスの色を抑えること、どちらも黒でまとめてグレーのダッフルコートを選び、首元のマフラーにチェック柄などの柄モノを合わせる着こなしがおすすめです。色使いを黒とグレーの二色でまとめた大人なモノトーンコーデなら、大人の男性にぴったりです。

合わせ方が分からないという方も、モノトーンなら挑戦しやすいですね。ポイントは、肩回りと袖の長さ、全体的に大きすぎず小さすぎないジャストサイズを選ぶことが大切です。冬なので、厚手のジャケットなどを中に着てもかさばらないようにやや大きめサイズを選んでもいいですが、肩幅のサイズがしっかり合っているものを選びましょう。

爽やかに着こなしたい方は、中のインナーを白にしても素敵です。首回りがすっきりとしたセーターなら、ダッフルコートとの相性が良いので試してみてください。全体的にすっきりとまとめることで、綺麗めな着こなしになります。中のインナーはなるべくシンプルなデザインを選ぶことで、ダッフルコートのデザインが引き立ちます。

また丈感もロングなものだけでなく、ショート丈もあるので合わせたいアイテムによって選んでみましょう。スーツの上から羽織りたい方は、ショート丈の方がバランスが良いです。

また休日用のアイテムとしておしゃれなデザインのダッフルコートをお探しの方には、変形ダッフルコートもおすすめです。首まわりのデザインに特徴があるので、これだけでおしゃれな着こなしができます。ポイントは、ボタンを全部閉めること、ぴったりとしたサイズ感のものを選ぶことでタイトにまとまります。カラーもオレンジなど明るいカラーを選ぶことで、主役のアイテムとして使えるのでモノトーンカラーしかもっていないという方は、是非この冬挑戦してみてください。

自分にはどんなアイテムが似合うか分からない、という方は是非店頭で気になったアイテムを試着してみることをおすすめします。着てみたらイメージと違った、ということはよくあります。しっくりくるお気に入りのダッフルコートを見つけて、冬のお洒落を楽しんでみてください。

おすすめコーデ

ダッフルコート

メンズのアウターと言えば、MA-1やダウンジャケットを思い浮かべる方も多いと思います。今回は、ちょっと綺麗めに着こなしたい、彼女とのデートで使えるオシャレで防寒もできるオシャレなアウターが欲しい方におすすめのコーデをいくつかご紹介します。

もともとは、北欧の漁師の仕事着として作られたものなので、防寒性も抜群、オシャレなデザインは目を惹きますね。ショート丈やロング丈、カラーも様々で合わせるアイテムによって雰囲気がガラっと変わります。年齢を問わず毎年人気アイテムなので、長く着られるアウターをお探しの方にもおすすめです。また温かいのにコスパも良いアイテムなので、お財布に優しい点も人気の秘訣と言えるでしょう。

今年は、いつもと違う大人な着こなしを楽しみたい方も是非参考にしてみてください。

ベージュのダッフルコートコーデ

まずは、「ベージュ」のダッフルコートを使ったコーデです。

ショート丈のベージュカラーに白Tシャツ、黒のパンツを合わせた清潔感のある王道スタイルがおすすめです。ラフなTシャツにパンツといったカジュアルスタイルも、ダッフルコートなら綺麗めに決まるのでお出掛けの際にもぴったりです。もう少し寒くなったら、中のインナーをTシャツではなくシンプルな温かいニットにしてもいいですね。ベージュカラーのダッフルコートは、顔回りを明るくしてくれるのでぱっと華やかな印象にしたい方や、持っているアイテムが黒やネイビーといった暗いカラーが多い方におすすめです。

グレーのダッフルコートコーデ

そしてネイビーのダッフルコートには、白のタートルネックニットを合わせて爽やかに仕上げましょう。ボトムスは、デニムを合わせてシンプルなスタイルでまとめると素敵ですね。どこか優しい印象を与えてくれるダッフルコートは、デートスタイルにもおすすめです。爽やかにまとめたい方、デニムと合わせたい方におすすめです。

黒のダッフルコートコーデ

また黒のダッフルコートを選ぶ時は、ショート丈ではなくロング丈を選ぶと大人の男性らしさが出ます。

グリーンニットを合わせて、アクセントをいれたらボトムスはインディゴデニムや黒スキニーで色をおさえ、ロングネックレスをアクセントにしたら素敵な冬コーデの完成です。いつもはスポーティーなスタイルが多い方、ちょっとしたが着こなしを試してみたい方にもおすすめです。靴も黒で統一するとまとまりが出て素敵ですね。

もしグリーンのニットがない方は、中のインナーにデニムシャツを合わせても素敵です。デニムシャツは、一年を通して着られるアイテムなので一枚持っておくと便利です。是非ダッフルコートと合わせてダンディな着こなしを楽しんでみてください。

着るだけでどこか優しい印象を与えてくれるダッフルコートは、是非今年のアウターとして加えてみてください。いつもの黒スキニーに合わせるだけでがらっと印象が変わります。ちょっとしたお出掛けはもちろん、大切な日のコーデとして、いつもと違う自分を演出してみたい方におすすめです。

色選びで迷ったらお手持ちのボトムスとトップスの色を考えて選んでみましょう。落ち着いたカラーが多い方は思い切ってベージュや明るいグレーカラー二挑戦してみてもいいですね。

湿式PUレザージャケットコート

体のラインに沿うようなシルエットだから着ぶくれしにくいです。胸周りはゆったりしたシルエットなので、すっきりと見えるのに動きやすいです。合成皮革なのですが、柔らかく本格的なレザーのような質感があります。

カルゼ織りフード付スタンドカラーコート

ウールを使用した厚みのあるコートです。カルゼ織りという方法を採用していて、わずかに光沢があります。腕回りをすっきりさせたシルエットなので、着ぶくれしにくいです。

コートは秋冬になったら欠かせないアイテムです。高価で何着も買うことが少ないコートだからこそ、かっこよく着こなせるものを選びたいですよね。この秋冬はお気に入りのコートを見つけて、おしゃれにキメてみましょう。

Pコート

秋になり、肌寒くなってきましたね。そろそろ温かいアウターが欲しい!と思っているメンズの皆さん、寒い日にさっと着られる温かいアウターがあると便利ですよね。でもアウターは、普通のカットソーやボトムと比べるとどうしても値段がするので、アウター選びはとても重要です。

今持っているアイテムとの相性もありますし、着回しできるアイテムが欲しいという皆さんに、今年はカジュアルにも綺麗めにも着こなせる「Pコート」を使った秋冬コーデをご紹介したいと思います。アイテム選びで迷っている方は是非参考にしてください。

それでは、まずPコートとはどんなアイテムなのか、改めてみていきましょう。

Pコートとはもともとは、軍用のアウターとして作られた機能性に基づいてつくられた温かいアウターです。肉厚なウール生地を使っているものが多く、防寒性の高さは抜群です。薄手のインナーにさっと羽織るだけでも温かいので、寒くなったらすぐに脱げる着こなしが好きな方におすすめです。

またカジュアルにも綺麗めにも合わせられるので、どんな着こなしにもマッチするおすすめアイテムです。今年は特に、ゆったりとしたサイズ感のものがトレンドになっています。あまり身体のラインが出るようなシルエットのものではなく、中にパーカーなどを合わせても余裕があるくらいのゆったり感がポイントです。

特にPコートは、フロントを二枚の生地で重ねてボタンが二列になっているダブルブレストデザインになっているので、羽織るだけでかっちりとした着こなしが出来る点がおすすめポイントです。綺麗めのパンツを合わせるだけで、お出掛けコーデの完成です。また着丈が短めのものを選べば、バランスをとりやすく合わせやすいので着回しも効きます。今持っているアイテムとのバランスを考えて、色もネイビーやグレー、どちらが合わせやすいか考えてみましょう。

フード付きパーカーを合わせたコーデにする時は、全体的に上半身にボリュームが出るのでボトムスは、スキニーパンツなど細めのパンツを合わせることで綺麗なラインがでます。すっきりとした印象になるので、綺麗めコーデにしたい時におすすめです。

また落ち着いたネイビーのPコートなら、今年のトレンド、チェック柄のワイドパンツやボルドーのセーターとの相性も抜群です。足元はローファーを合わせて全体的に綺麗めにまとめるとすっきりします。セーターは、首元がすっきりとしたラウンドネックのものを選ぶと今年風で素敵です。

Pコートはそれだけで存在感があるので、中に着るインナーはシンプルなものを合わせると綺麗にまとまります。襟に特徴があるので、一度サイズ感を確かめるためにも羽織ってみること、自分のサイズに合ったものを選ぶことが大切です。

あとは、着丈など全体のバランスをみて選んでみてください。合わせるアイテムとの色も大事ですが、全体のバランスがとても重要になります。肩幅は合っているか、着丈は長すぎないか、袖口の長さなど細かい点にも気を配りながらベストなアイテムを選んでみましょう。

もしアウター選びで迷っているメンズの皆さんは、是非参考にしてくださいね。

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