Amazonで買える!初めての方に本気でおすすめの飲む日焼け止め6選

真夏の紫外線シーズンがもうやってきますね。ですが、春頃から、私たちの身体には既に強烈な紫外線が降り注いでいます。

プールなどのレジャーに行かなくても、この季節は日々の買い物や送り迎え、車の運転などちょっとしたことで日焼けしまうことも少なくないですよね。

そんな方に試して欲しいのが、「飲む日焼け止め」です。

最近はとても話題になってきているので、なんとなく聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

数年前から、雑誌などへの掲載や口コミなどで少しずつ注目され始めました。今では各メーカーから様々なタイプの飲む日焼け止めが発売され、夏の定番アイテムになりつつあります。

今回は飲む日焼け止めの特徴やメリット、使い方などを紹介していきます。

今まで詳しく調べたことがなかった方や、気にはなっていたけど試したことがなかったという方へ、少しでも参考になれば幸いです。

飲む日焼け止めの特徴

飲む日焼け止めは、基本的にサプリメントという扱いです。では、どのように身体の中で紫外線対策を行ってくれるのでしょうか?

飲む日焼け止めには、砂漠地帯や熱帯地帯などで太陽をたっぷり浴びた植物や果実のエキスが配合されることが多いです。強烈な紫外線を浴びながらも、みずみずしく、力強く生きる植物の力を借りて、紫外線対策を行います。

具体的には、それぞれの植物が持つ抗酸化作用を利用します

たくさんの紫外線を浴びたとき、身体の中では活性酸素が発生します。活性酸素はしわ・たるみの原因になるだけではなく、メラニンの生成も促すため、シミの原因にもつながってしまうのです。そこで、抗酸化作用のある成分をしっかりと取り入れることでしわ・たるみ・シミなどの老化を防ぎ、若々しいお肌を保ちます。

ちなみに、活性酸素は紫外線だけではなくストレスや喫煙などによっても発生するため、ストレスの多い方は夏場だけではなく1年中継続して飲むこともおすすめです。

飲む日焼け止めを使うメリット

飲む日焼け止めのメリットは、とっても使い方が簡単であることです。

どんなところが簡単なのか?いくつか紹介していきます。

①飲むだけで全身のケアができる

紫外線のダメージは、顔や手足だけではありません。目や髪の毛、頭皮や首の後ろなどからも紫外線のダメージを受けますし、紫外線ケアを忘れがちな唇、ワキ、そして耳など・・・。こういったすべての部位にこまめに日焼け止めを塗るのはとても大変です。飲む日焼け止めがあれば、身体の内側から全身をサポートしてくれるので、肌の色ムラや、塗り直しが苦手な方にもおすすめです。

サンダルを履いていたら足の甲だけ、真っ黒に日焼けしてしまった!なんてことも防ぎたいですよね。

②汗で流れることがなく化粧崩れの心配もない

塗る日焼け止めの一番大変なポイントは、こまめな塗り直しが必要であることや塗り直しをすることによる化粧崩れではないでしょうか。

夏場はただでさえ汗をかいてべたべたしやすいのに加え、日焼け止めもこまめに塗らなくてはいけない、となると外出先でもとてもストレスに感じてしまいます。飲む日焼け止めは、持続時間が短時間のものであればこまめに飲むことは必要ですが、大抵のものができるだけ毎日、ある程度決まった時間帯で飲むことを推奨しているので、とても簡単に扱うことができますね。

飲む時間帯に決まりはありませんが、せっかくなら朝の出かける30分~1時間前に飲んで、紫外線から肌を保護した状態で出かけるのがおすすめです。

③肌の負担になりにくく、安心して使える

SPFやPAで、紫外線から守る効果のレベルが表現される塗る日焼け止めですが、その数値が高くなればなるほど、肌への負担は大きくなります。

紫外線から肌を守るはずの日焼け止めが、かえってほてりや乾燥の原因になってしまうこともあるので、なるべく肌の負担にならない選択をしたいものですね。

④適切な量を見極めるのが簡単

塗る日焼け止めに表示されている、SPF値やPA値のパワーを最大限発揮するには、決められた量をしっかりと肌に塗ることが必要です。

日焼け止めの試験の際に使われる目安では、肌面積1㎠につき、2㎎を塗る必要があります。そうすると顔と首まで塗る場合、目安として約0.8gが必要となるので、液状の日焼け止めの場合500円玉大よりも、少し多いくらいの量が必要です。

実際にその量を塗ってみると、顔がかなり白くなるくらいの量なので、丁寧に塗り込むことが必要になります。大半の方が、普段から基準よりも少ない量を塗っていて、本来の日焼け止めのパワーを引き出せていない事が多いようです。

それに対して、飲む日焼け止めはカプセルや錠剤なので、1日に1粒や2粒など、適切な量を使用するのがとても簡単です。

飲む日焼け止めはこんな方におすすめ!

では、飲む日焼け止めはどんな方におすすめなのでしょうか。

①ちょっとした用事やお出かけが多い方・ズボラな方

1日中出かけるとなると、しっかりと日焼け止めを塗る方も多いのですが、洗濯物を干す、近所のスーパーに車で買い物に行くなどのときには、なかなか細かい部位まで日焼け止めを塗ることができない方も多いかと思います。また、こまめに塗り直したりするのはすごく面倒ですよね。そんな方に、飲むだけでケアできるのでおすすめです。

②旅行や帰省などレジャーの予定がある

海や山、BBQなどに出かける予定がある、仕事で1日中外にいなくてはならない。なんて事もあるかもしれません。そんな場合は塗る日焼け止めももちろん大切ですが、紫外線によるダメージを最小限に抑えるために、飲む日焼け止めも併用することが重要です。

紫外線に当たっている間の時間だけのケアではなく、前もって紫外線ダメージを受けにくい身体づくりを行うこと、ダメージを受けた後も肌の修復を助けることが飲む日焼け止めの嬉しいポイントです。

③肌が弱い方

浴びた紫外線を肌の上で熱エネルギーに変えるような、紫外線吸収剤の入った日焼け止めは特に、肌へのほてりや赤みを引き起こす場合があります。

肌への刺激を少なくするために、塗る日焼け止めは紫外線散乱剤を配合しているものに替えて、SPFなどもあまり高くないものにしてみたり、そのかわりに飲む日焼け止めを併用することを検討してみてはいかがでしょうか。

飲む日焼け止めの使い方

飲む日焼け止めの使い方はその名の通り、飲むだけです。ですが、飲むタイミングや飲む量は商品によって違います。

基本的には、サプリメントなので、できるだけ毎日継続して飲んだ方が、効果を得られやすいと言われています。

中には、短時間に集中して効果を発揮するタイプもあり、出かける直前にだけ飲むような商品もあります。せっかくの飲む日焼け止めの効果をしっかりと得られるよう、表示をよく読んで正しく飲んでくださいね。

また、妊娠中や授乳中の方、アレルギーのある方や薬を服用中の方は、お医者さんに相談の上、ご使用ください。

飲む日焼け止めおすすめ6選

飲む日焼け止めの中から、おすすめの商品をご紹介します。今回は、今まで飲む日焼け止めを使ったことのない方へ、比較的使い始めやすい価格帯のものや、国内製造で馴染みのあるメーカーのものをピックアップしました。

①ヘリオホワイト

24粒入りで1日推奨です。(1日2粒で約12日分)

2019年時点で世界66か国でも発売されている、「ファーンブロック」含有食品が、ロート製薬オリジナル商品として登場したものです。

ファーンブロックとは、「ポリポディウム」「レウコトモスエキス」の事で、シダ植物から抽出される成分です。抗酸化作用や、免疫防御作用により、メラニンの生成を抑えます。

そのほかカルシウム、鉄、食物繊維を多く含むハトムギエキスや、美肌をサポートするビタミンB2、ビタミンB6などを配合。錠剤タイプで、シートに入って販売されているため、持ち歩きにも便利です。

⇒ホームページ:ヘリホワイト

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②BE-MAX the SUN

30粒入りで1日1~2粒推奨です。(1日2粒で約15日分)

雑誌にも多く掲載されている、BE-MAX the SUN。エステサロンでも多く取り扱われ、プロからの信頼も厚いBE-MAXシリーズです。

地中海沿岸で太陽光をたっぷりと浴びたシトラス果実とローズマリー葉エキスや、サンシャインビタミンとも呼ばれるビタミンDを配合。

その他にも高い抗酸化作用や抗炎症作用をもつオリーブ葉抽出物、ザクロ抽出物なども入っています。サプリメントなのですぐには実感しにくいですが、使い続けると肌のキメの細かさや透明感、うるおいなどの変化を感じる方も多いので、是非そんなところにも注目して使用してみてください。

⇒ホームページ:BE-MAX the SUN

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③リブランコート

60粒入りで1日2~4粒推奨です。(1日2粒で約30日分)

ホワイトポリフェノールとも言われる、フラバンジェノールやザクロエラグ酸が配合されており、夏場の肌をしっかりとサポート。

そのほか、スーパーフードのアサイーやビタミンA、C、Eも配合。プラセンタエキスやヒアルロン酸、エラスチンなどの美容に嬉しい成分が美肌やうるおい、ハリを助けます。

小粒で飲みやすく、1日に2~4粒推奨なので、普段は2粒で、多く紫外線に当たる日は4粒、などと調整してもいいですね。

⇒ホームページ:リブランコート

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④アスタリフトのサプリメントホワイトシールド

60粒入りで1日2粒推奨です。(1日2粒で約30日分)

FUJIFILMの、アスタキサンチンを使ったアスタリフトシリーズから発売された、飲む日焼け止めです。

アスタリフトは化粧水などのスキンンケア化粧品が有名ですが、最近ではドリンクやサプリメントなどのインナーケアも展開しています。

アスタキサンチンは、赤色の色素としてサケやイクラ、エビやカニなどの甲殻類にも多く含まれます。

高い抗酸化作用を持つアスタキサンチンが、紫外線から肌を保護し、うるおいを逃がさないようにサポート。他にもビタミンC、ビタミンEやリコピン、コラーゲンを独自のバランスで配合されています。黒色の錠剤で、パウチ袋に入っています。

⇒ホームページ:サプリメントホワイトシールド

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⑤サンソリットのU Vlock(ユーブロック)

30粒入りで1日1粒推奨です。(約30日分)

グレープフルーツ由来のシトラス成分と、ローズマリー由来のハーブ成分をブレンドした、「ニュートロックスサン」を配合。

紫外線を浴びたときに発生する、活性酸素や、日焼けによるシミ・肌老化のケアをサポートします。

美肌ビタミンのビタミンC、ビタミンDに加え、ヒアルロン酸の1.3倍の保水力と言われる、プロテオグリカンが、大切な肌のうるおいを守ります。

基本的には毎日継続して飲むのがおすすめですが、その日だけ集中的に効果を得たい、という場合は前後2.3日間飲む事が推奨されています。また、既に日焼けしてしまった肌へのケアとしても飲むことができるサプリメントです。

皮膚科などでも取り扱われ、肌の透明感や紫外線対策の結果にも満足度の高い商品です。

⇒ホームページ:ユーブロック

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⑥no UV(ノーブ)

10粒で1日1粒、必要な時だけに飲用を推奨。(約10日分)

主要成分であるPLエキス(ポリポディウムリュウコトモス)は、強烈な紫外線が降り注ぐ熱帯地域の野生植物のエキスです。紫外線に対して、抗酸化作用やメラニンの生成を抑える作用があります。

その他ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB12、ビタミンDなどのビタミン類に加え、光の刺激から目を保護するルテインや、睡眠をサポートするクロセチンを配合。リコピンや、美容成分全7種類も含まれていて、美容成分が盛り沢山のサプリメントです。

この「ノーブ」は他とは違い、継続的に飲むのではなく、出かける約30分前に1粒飲用します。1粒で約2時間持続すると言われているので、長時間紫外線に当たる場合は、1.5時間ごとに飲む必要があります。

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以上、はじめて飲む日焼け止めを使うという方へ、おすすめ商品を紹介してきました。

食べ物と同じように身体の中に入れるものなので、不明な点があればすぐに問い合わせができるような、信頼できるメーカーの商品を選ぶことが大切です。

また飲む日焼け止めは、紫外線のダメージから肌を守ってくれるとても便利な商品ですが、紫外線によって肌が日焼けすることや、そのほかのダメージを完全に守ってくれるものではありません。

外側からのケアを内側からのケアの両方を行うことがとても重要なので、塗る日焼け止めもあわせて使用することをおすすめします。

透明感のある健やかな肌をいつまでもキープするために、「飲む日焼け止め」。是非今年からお試しください。

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