30代40代女性の乾燥肌に人気の保湿クリーム&化粧水ランキング2020

のほほんとしてられません!

季節の変わり目は、

「敏感肌、乾燥肌になりやすい」

*特に寒暖差が激しい日には肌トラブルになりやすいのでご注意を!

そのため、

“保湿、潤い、ハリ、を与えてくれる成分が高濃度に入っている化粧品”

を選ぶのは必須です。

ここでは私が今年数多く試してきた人気の保湿クリームと化粧水をそれぞれランキング形式で紹介します。

皆さんの肌のお悩みに貢献できたら嬉しいです♪

乾燥肌対策で肌トラブルのない肌に

「乾燥肌は肌トラブルの原因になります。」

乾燥肌の悩みは秋冬に増えることが一般的でしたが、季節の変わり目や冷房が効いている場所に長時間いる夏場でも、一年を通して乾燥肌に悩んでいる女性は少なくありません。乾燥肌は、さまざまな肌トラブルの原因になります。若々しい肌を維持するためには、乾燥対策が大切です。

肌の潤いは、皮脂膜や細胞間脂質、天然保湿因子などによって保たれています。ところが、乾燥肌の方はこれらが不足しています。潤いを保持する成分が不足している肌は、紫外線や花粉などの外部刺激から肌を守る役割があるバリア機能が低下しています。

バリア機能が低下をすると紫外線の影響を受けやすくなり、シミやシワの心配が高まります。また、角質が肥厚して毛穴が細くなるため、わずかな皮脂でも毛穴がつまり、ニキビができやすい状態にもなります。

乾燥肌はシミ、シワ、くすみ、ニキビなどさまざまな肌トラブルを招きます。そのため、肌トラブルを防ぐには保湿が大切です。

保湿をすることで肌のバリア機能が高まり、紫外線などの外部刺激に対抗する力がつきます。肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が正常になるので、ニキビができにくくもなります。ターンオーバーが整うことでキメが整い、透き通った肌にも近づきます。さらに、メイクのノリもよくなります。

潤いのある肌は健康な状態なので、美肌に近づけるのです。

潤いのある肌になるためには、

  1. 肌が乾燥しないようにすることと
  2. 保湿成分を与えること

が大切です。

まずは、乾燥を招く習慣を見直してみましょう。いくら保湿成分を与えても、乾燥を進行させる習慣を続けていては、保湿成分の働きを十分に得られません。ゴシゴシ洗顔をしていませんか?肌を清潔に保つことは大切ですが、過剰な洗顔は肌の潤いも奪ってしまいます。洗顔は優しく行いましょう。

肌を清潔にしたら保湿化粧品で潤いを与えます。保湿作用が高い成分には、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、NMFなどがあります。セラミドには肌のバリア機能の回復を促す働きがあるのでおすすめです。

乾燥肌のスキンケア

冬になると空気も乾燥して美肌を目指すにはとても過酷な環境です。お肌のケアをしているのに何だかお肌の調子がいまいち。いつの間にかカサカサになっていた!ということはありませんか?しっとりとツヤのあるお肌は、美しく健康的に見えます。

続いては、そんな素敵なお肌になるための方法をご紹介します。

乾燥肌に一番効果のある美容法は何といっても保湿です。

保湿といっても今までのように化粧水を使うだけでは肌質は変わりません。しっかりと効果を出すためには、スキンケアの仕方を変える必要があります。

洗顔

あなたは洗顔するときに汚れを落とそうとゴシゴシと洗っていませんか?

お肌のバリア機能はゴシゴシこすってしまうと衰えてしまいます。そしてお肌がつっぱったり、お肌が固くなってしまいゴワついてしまいます。

保湿について乾燥した状態が日常的になると、古い角質が剥がれることなく蓄積してしまいます。蓄積した角質はお肌の質を大きく変える要因となってしまうので、しっかりとスキンケアをすることが大切です。角質を落とそうと思い、スクラブで力を入れて洗顔するのは逆効果なので今すぐ止めましょう。その変わりに、ホットタオルを顔に当てて、スチーム効果を利用することで、古い角質は柔らかくなり、落ちやすくなります。

保湿

洗顔後は、お肌の保湿が大切です。

時間をおくと乾燥肌はどんどん進行してしまうので、洗顔後はなるべく早く化粧水や乳液をつけることをおすすめします。若い頃はベタつく化粧水が苦手で、さっぱり系の化粧水しか使っていなかった人もいるようですが、年齢と共に肌質は変わっていくので、今の自分に合った化粧水を使うようにしていきましょう。

化粧水をつけた後、お肌が手に吸い付きますか?しっとりもち肌の人は、手に吸い付くようなしっとり感が持続しています。しっとりしたお肌はツヤ感がアップして魅力的に見えます。

冬になると外気の影響でただでさえ乾燥しがちなので、しっとり系の化粧水が苦手な方は冬だけでも保湿力の高いアイテムに変更することで、乾燥肌からしっとりもち肌を目指しましょう。

具体的なスキンケア方法は、まずしっかりと泡立てた洗顔フォームを顔の上にのせて、円を描くように優しく洗います。洗顔料を流すときも水や熱すぎるお湯を使うことは避けてください。乾燥を助長してしまいます。必ずぬるめのお湯で洗い流し、しっかりと保湿をします。保湿をする際は、油分を含んだものを選ぶようにしましょう。

化粧水だけで済まさず、美容液でお肌に栄養を与えたあとに、しっかりと保湿液でフタをすることが大事です。そうすることで乾燥肌を防ぎ、しっとりもち肌になることが出来ます。

若い頃からずっとさっぱり系の化粧水しか使っていなかった友人は、最近乾燥肌に悩むようになったと聞いたので、普段からのスキンケアの大切さを実感しました。時間のある日は、ホットタオルのスチーム効果で汚れを浮かして、洗顔料で優しく洗い流すことを心掛けましょう。保湿をするなら油分を含んだものですよ。

気付いた今が、はじめ時です。お肌は、手をかけた分だけ答えてくれます。スキンケアでみんなから憧れるお肌を目指して頑張りましょう。

保湿するときの注意点!

保湿をするときには、こすらないように、刺激を与えないように気をつけましょう。こすると肌のバリア機能が低下し、肌内部の水分が蒸発しやすくなります。

洗顔時には洗顔料をよく泡立てて、手が肌に触れないように洗いましょう。すすぐときにも、上下にこすらないように気をつけます。

保湿成分を肌に浸透させるために、すり込むようにしたくなりますが、化粧品で保湿をするときにもこすらないように気をつけてください。顔の上を滑らせるようにつけてみましょう。化粧水はコットンよりも手でつけることがおすすめです。コットンは、コットンのケバや叩く刺激が加わってしまいますが、手ならコットンよりも摩擦が少ないです。

このように乾燥肌はシミ、シワ、ニキビなど、さまざまな肌トラブルの原因です。しかし、潤いのある肌ならバリア機能がしっかりとしているため、肌のトラブルも起こりにくくなります。乾燥対策は美肌の基本です。

スキンケアの手順

美容に関心の高い方は、高価な化粧品、いわゆるデパートコスメにこだわっている方もいるでしょう。しかし、プチプラや安価な化粧アイテムでも、化粧の一番のベースとなるお肌の調子を整えれば、素敵な化粧ができるのです。

いくら良い化粧品を使っても、お肌が悪ければその効果は減ってしまいます。例えば、ファンデーションを塗ったときに、おでこがテカってしまったり、乾燥している目元や口元の粉が浮いてしまったりということがあります。

このような理由から、お肌の状態を良くすることが美容にはもっとも重要だと私は考えています。

すべての美容の基本となるお肌の状態を良く保つには、一番大切なことが「保湿」です。特に、冬は乾燥しますので気をつけてケアしていくことをオススメします。

保湿をすること自体は簡単ですが、毎日行うことで効果がでてきますので、日々の積み重ねが大切と言えます。

用意するのは、化粧水と保湿クリーム(乳液など)の2つだけです。

①洗顔

まずは、洗顔ではしっかり化粧を落とした後にぬるま湯で顔を洗って、私はそのままお風呂に入ります。浴室内は蒸気でいっぱいなので、保湿を気にすることはありません。しかし、クレンジング後の顔は化粧と一緒に肌の表面の油もさっぱりと落ちてしまった状態なので、浴室から出るとすぐに乾燥していってしまいます。

②化粧水と保湿クリーム

次に、お風呂からあがったら、用意した化粧水と保湿クリームの出番です。

浴室から出て、タオルで肌を拭いたらすぐに化粧水を出し、肌に付けます。よく一生懸命ぺたぺたと叩き込んで塗っているのを見かけますが、その必要はなく、全体にサッと付ければ良いです。そして、その化粧水が乾ききらないうちに保湿クリームを塗ります。保湿クリームは粘度が高いのでものによってはあまり伸びませんが、化粧水が乾かないうちに塗ることで混ざり合って、適度な粘度になり塗りやすくなります。肌が保湿できたら、夜更かしせずに寝るようにしています。

朝起きて、化粧をする前はぬるま湯のみで顔を洗います。それも、夜に塗った化粧水と保湿クリームが流れ落ちない程度に軽く洗うだけです。その後はもう一度保湿クリームを塗って表面が乾くのを待ってから、いつも通りの化粧をします。

翌朝のファンデーションのノリが変わる!

私はこの方法で毎日ケアしています。以前はお風呂からあがって、ドライヤーで髪の毛を乾かした後に適当に保湿クリームを塗っていました。しかし、これではすでに乾ききった肌にクリームを塗っていることになり、クリームの油分はあっても肌自体はカサついたままで、朝起きて洗顔するとカサカサの状態でした。

このときに比べて、お風呂上がりにすぐに保湿を行うようになってから、ファンデーションがしっかり均一につきやすく、化粧がとてもしやすいです。

保湿を行ううえで大切なのは、つねに保湿をするということです。一度乾いてしまったお肌に潤いを持たせることはすぐにできることではないことを実感しています。例えば、お風呂に入ったあとにそのまま時間が経てばその間にお肌は乾燥してしまいます。

保湿に必要なアイテムは少なく、その実践方法も簡単ですが、毎日コンスタントに続けることがとても大切で忙しい人にとっては難しいことです。しかし、この努力次第でよりコスメのパワーが発揮できるようになります。

最後に、夏の保湿ケアは?

夏は汗をかいて何となく肌が潤っている気がしますが、実は肌内部は乾燥をしています。肌がテカっているようならインナードライの可能性があります。肌の潤いが不足しているため、不足する潤いを補うために皮脂の分泌が活発になっているのです。

夏はクーラーを使用して室内の湿度が低くなるため、思っているよりも肌が乾燥しやすい時期です。乾燥をするとさまざまな肌トラブルの原因となるので、夏も保湿ケアをしましょう。

でも、夏に保湿ケアをするとべたつきが気になりますよね。夏に上手に保湿ケアをするポイントを紹介します。

夏でも保湿が必要な理由

夏は職場でも、自宅でも、電車内でも、クーラーを使用して湿度が低下をしています。空気が乾燥していると肌も乾燥をしてしまいます。

肌が乾燥をすると外部刺激から守るバリア機能が低下をして、紫外線の影響を受けやすくなります。夏は紫外線が強い時期なので、紫外線の影響を強く受けるとシミができる心配があります。

それだけではありません。乾燥肌は毛穴の力が低下をして、毛穴が細くなっています。このような状態でわずかにでも皮脂が分泌されれば、毛穴がつまってニキビの原因になります。

保湿をすると肌の水分と油分のバランスが整い、過剰な皮脂分泌が治まります。潤いのある肌は肌トラブルを起こしにくいです。

注意すべき点は、肌がテカっているとあぶら取り紙を使用したり、頻繁に洗顔をしたくなりますが、これらは乾燥を進行させてしまいます。

また洗顔は優しく行うことがポイントです。洗浄力が強い洗顔料を使用すると、必要な潤いまで奪ってしまいます。洗顔料をたっぷり泡立てて、こすらないように優しく洗いましょう。洗顔時間は長くても1分です。長時間洗顔をしていると、肌の潤いが失われます。

そして洗顔後には化粧水や乳液などでケアをします。化粧水はアミノ酸を配合したもの、乳液はセラミドを配合したものがおすすめです。これらの成分には保湿作用があります。乳液とクリームを比較すると乳液の方が油分が少ないので、夏には乳液を使用するとよいでしょう。クリームを使用する場合は、油分が少ないものを選びましょう。

保湿系の化粧品を使用してべたつきが気になる場合は、オイルフリーの化粧品を使用することがおすすめです。さっぱりタイプの化粧品を使用したくなりますが、さっぱりタイプはアルコールを配合していることが少なくありません。アルコールは肌の乾燥を進行させるので、さっぱりタイプを使用するならアルコールフリーのものを選んでください。

乳液は小指の爪くらいの量を使用することがポイントです。手のひら全体に乳液を広げて、その手を顔に押し当ててなじませます。

汗で肌がしっとりしている感じがする夏ですが、肌内部な乾燥をしています。乾燥肌は肌トラブルを招く原因になるので、夏でも保湿ケアをしましょう。ポイントを押さえて保湿ケアをすれば、夏でもべたつきは気になりません。

30代40代女性の乾燥肌に人気の保湿クリーム&化粧水について

保湿クリーム

保湿クリームには、肌に潤いを与える働きがあります。

肌の潤い保持成分は、細胞間脂質が80%、天然保湿因子が18%、皮脂が2%で占められています。洗顔をするとこれらの潤い成分は洗い流されます。

しばらく時間が経てば肌の潤い成分は回復しますが、それまで肌は無防備な状態です。また、乾燥肌は肌の潤い成分が不足しているため、洗顔後になかなか肌の潤いが回復しません。そんな無防備な肌を守ってあげたり、不足する潤い成分を補う役割があります。

「美容液や化粧水でも潤いを補えるのでは?」と思うかもしれませんが、化粧水などと保湿クリームでは保湿力や与える保湿成分が違います。

化粧水や美容液は主に水溶性の美容成分を配合しています。化粧水は油分が少ないため、保湿クリームに比べると保湿力が低いです。一方、保湿クリームは脂溶性の美容成分を配合していて、油分を含むため高い保湿力があります。皮脂が不足しているときにも、不足する皮脂の代わりとなってくれます。

では、どのような成分が配合されているのでしょうか。

セラミド

セラミドは脂溶性成分で保湿クリームに配合されます。肌の潤い保持の80%を担う細胞間脂質の大部分を構成する成分です。乾燥肌は肌のセラミドが不足をしていて、化粧品でケアをしてもすぐに肌が乾燥しやすくなっています。

化粧水に配合されることもありますが、セラミドは脂溶性なので界面活性剤を加えて水に溶け込ませている可能性があります。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は1gあたり6Lの水分を保持するといわれる保湿成分です。ヒアルロン酸は分子が大きく肌表面にとどまる性質があるのですが、分子を小さくした低分子ヒアルロン酸や加水分解ヒアルロン酸などは、角質層にまで浸透をします。

コラーゲン

コラーゲンは肌をぷるぷるにする成分という印象があると思いますが、化粧品に配合されているコラーゲンは肌の真皮層にまでは浸透しないので、肌のコラーゲンにはなりません。しかし、コラーゲンは水分をしっかりと抱き込んで保湿をする働きがあります。

選び方

乾燥が気になるようなら保湿クリームを使用するとよいでしょう。とくに皮脂分泌量が少ない場合は、スキンケアの最後に保湿クリームを使用することをおすすめします。

保湿クリームを選ぶ際のポイントは2つあります。

①1つめは、配合されている保湿成分です。

保湿成分には、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどさまざまあります。それぞれ保湿力に違いがあるので、どの程度の保湿力が欲しいのか目的にあわせて選んでみましょう。

②もう一つのポイントは無添加であることです。

香料、着色料、アルコール、パラベンなどは肌に刺激を与える成分です。こういったものを普段から肌につけていると、肌のもともとの力が低下をして、保湿化粧品でケアをしてもすぐに乾燥してしまうような肌になります。肌の負担を減らすために、無添加な保湿クリームを選ぶとよいでしょう。

化粧水

「化粧水は肌に水を与えるもの」だと思っていませんか。たしかに、化粧水の原材料でもっても多いものは水ですが、化粧水は水を与える目的のものではありません。

化粧水には水溶性の美容成分を肌に届ける役割があります。美容成分には水溶性と油溶性がありますが、水分が多い化粧水には水溶性の美容成分が配合されています。

美容液にも水溶性の美容成分を肌に届ける役割がありますが、美容液の方が高濃度で美容成分を配合しているので、より高い美容効果が発揮されます。

洗顔後の肌に最初につけるものが化粧水です。化粧水が角質層に浸透することで、後から使う化粧品の浸透がよくなります。

化粧品を使用する順番は、化粧水・美容液・乳液・クリームです。化粧水を使用せずにいきなりクリームを塗ってしまうと、肌表面を潤っていても肌の内側は乾燥した状態になります。また、クリームの油分で水分がはじかれてしまいます。そのため、この順番でケアをすることが重要です。

化粧水の選び方

化粧水には水溶性の美容成分を肌に届ける役割があります。洗顔後には細胞間脂質や天然保湿因子といった肌の潤いを守っている成分が洗い流されて減少しているので、乾燥肌が気になるようなら、肌に潤い与える水溶性の成分を配合した化粧品を選ぶとよいでしょう。

肌を乾燥から守る代表的な水溶性の成分は、ヒアルロン酸、コラーゲン、グリセリン、NMFに含まれる成分などです。ヒアルロン酸、コラーゲン、グリセリンなどは分子が大きいので、肌表面にとどまり角質層には浸透しません。肌表面にとどまった成分は、肌を膜のように覆って乾燥から守ってくれます。

低分子化して浸透力を高めたヒアルロン酸やコラーゲンも開発されています。低分子化したものは角質層にまで浸透をします。

NMFを構成する成分は、アミノ酸、尿素、ミネラル、乳酸ナトリウムなどです。これらにも保湿作用があります。

選ぶ際の注意点

肌の潤い保持の80%を担う細胞間脂質を構成している成分がセラミドです。セラミドにも高い保湿力があるのですが、脂溶性の成分なので化粧水には配合しにくい性質があります。

化粧水に配合されている場合は、大量に界面活性剤が配合されている可能性があります。界面活性剤は肌の力を低下させるので、化粧水にセラミドが配合されている場合は注意をしてください。セラミドを肌に与えたい場合は、乳液やクリームを使用しましょう。

肌のセラミドを増やす成分として「ライスパワーNo.11エキス」や「ユーカリ抽出液」があります。これらは水溶性なので化粧水に配合できます。

拭き取り化粧水は肌の潤いを必要以上に奪ってしまったり、コットンで拭き取る際に肌を傷つけてしまったりします。乾燥肌の方が使用をすると肌の乾燥が進行をします。乾燥肌でない場合も使い過ぎると肌の負担になるので、拭き取り化粧水はおすすめできません。使いたい場合は肌の状態を確認しながらにしましょう。

 時間がない方必見!

当記事で一番おすすめ!ランキング第1位の化粧水&クリームを見てみる⇒オルビスユー

おすすめの化粧水とクリームのスキンケアセットランキング

第3位 小林製薬のヒフミド

私はずっとお肌の乾燥に悩まされていました。あらゆる化粧水やクリームを使ってみても、なかなかピンとくる商品と巡り合えないままでした。

そして長い年月が過ぎ、私は30歳となりました。ある時、聞いたことのない商品と巡り合いました。それはドラッグストアで購入した「ヒト型コラーゲン・ドリンク」でした。

新しく出た商品のようで、流行に敏感な私は”ヒト型”という言葉にやられてしまい、試しに購入してみました。

味は少し酸味がある感じで美味しいかなぁ?といった感想だったのですが、お肌に効果があるとは期待していませんでした。しかし3本目を飲んだあたりから、お肌のハリや透明感が出てきたような気がしたのです。たった3本でこんな効果が出るなんて思いもよらなかった私は、これをきっかけに「ヒト型成分」に魅了されたのです。

ヒト型セラミドに着目したヒフミドの特徴

皆さんはヒト型セラミドという言葉を聞いたことがありますか?

セラミドは40代のうちに、20代の約半分に低下していくと言われています。そのためお肌が乾燥する主な理由としてセラミド不足が挙げられるのです。

セラミド不足が加速した人のお肌は、外からの刺激でトラブルが起きやすく、カサカサ肌になりやすいです。

逆にセラミドたっぷりのお肌は、肌の内側の水分が保たれ、『うるおいバリア=保湿力』が外的刺激を跳ね返してくれます。

ヒト型セラミドとは以下の3つのセラミドを小林製薬が独自に組み合わせたものです。

  1. I型セラミド=お肌をなめらかにする成分
  2. II型セラミド=人のお肌に多く含まれる保水力が高い成分
  3. Ⅲ型セラミド=保湿によってお肌のバリア機能を守ってくれる成分

の3種類を人の肌に浸透しやすい組み合わせをヒト型セラミドと呼び、お肌の乾燥を防いでくれます。

これらはヒト型セラミドと同じように肌に浸透しやすく、水分をたっぷり挟み、乾燥からお肌を守ります。人のお肌に存在するセラミドと同じ立体構造で、吸い込むようにお肌になじむというわけです。

使い方

ヒフミド化粧品には、

  1. マイルドクレンジング=メイク落とし
  2. ソープ=洗顔せっけん
  3. エッセンスローション=保湿化粧水
  4. エッセンスクリーム=保湿クリーム

の4点セットがあります。

マイルドクレンジングの使い方は、まず乾いた手のひらにさくらんぼ大ほどの量を出します。その後、とろけ始めるのでメイクと馴染ませていきましょう。すると余分な皮脂の汚れがスッキリ落ちていくのがわかります。

また洗顔せっけんはチュータイプではなく、固形せっけんです。

ぬるま湯でレモン1個分くらいになるまで泡立てると、濃密でもこもこな泡ができあがります。固形せっけんは泡立たないイメージがありますが、ヒフミドの固形せっけんはひと味異なり、泡だてネットを使用するとあっという間にレモン1個分ほどの泡を作れます。

洗顔後は余計な皮脂を落とし、うるおいは残す感覚が分かります。

続いてローションです。使用量は10円玉大で、お肌によく馴染ませたあと、もう1度同じ量を手のひらでやさしく肌を包み込むようにプッシュします。

すーっとお肌に浸透していく感じがして、炎症を抑えてくれる効果もあるので、敏感肌さんにもピッタリです。

最後のステップは、エッセンスクリームです。

手のひらにパール大1粒大を使います。ホホバ種子油が含まれているので、ニキビの元になるアクネ菌を殺菌してくれる役目を果たしてくれます。ニキビができやすいお肌にこのクリームはもってこいですね。またしっとり感が持続するので、夜にお手入れしても朝に気にならないのがいいです。乾燥にもニキビにも効果的な、ヒフミドシリーズの使い方の一般的な例ですよ。

口コミ

アラフォーになると肌質や髪質がガラッと変わりました。20代半ばからお肌の曲がり角と言われていますが、あれはまだ序の口だったことに気が付きました。老け込む時はこんなに突然、しかも一挙にくるのだと落胆してしまいます。

私の場合、特に悪目立ちしているのは乾燥です。これはアラフォーの方なら大半が感じることだと思いますが、目元や口元に小じわができたり顔がくすんだりしました。また、目の下のクマがやたらくっきりとしてきます。顔全体に漂う疲労感、これらはすべて乾燥からきています。そうなると今までのメイクが合わなくなります。乾燥はファンデーションでは隠すことができません。小さなシミなどはコンシーラーで何とかなりますが、乾燥は肌の元から変えていくことが必要です。肌が乾燥しているというだけで老けて見えるのはすごく勿体無いことです。潤いをたっぷり与えれば乾燥は改善されます。

髪の毛の乾燥も同じです。年齢が上がるとそれに反比例して髪の質感は下がっていきます。そこで何もケアせずにいると、髪がパサパサになったり、切れ毛や抜け毛に繋がります。髪のボリュームが減ると老けて見えるのは、髪は肌と同じくらい若さを図る大切なものだからです。そんな乾燥した髪にも毎日しっかりケアをすれば、見違えるほど綺麗になります。

まず乾燥肌ですが、これはとにかく保湿することが大切です。おすすめはセラミドがたっぷり配合されているものです。個人的にはヒフミドが一番おすすめです。

乾燥した肌は干し椎茸のようやなカラカラな状態なので、水分をしっかり肌へ補給し、それを逃げないように閉じ込めることが必要です。化粧水・乳液をつけたあと、保湿美容クリームをゆっくりマッサージするように肌に塗ります。

スキンケアをする際、基本的に「ゆっくり、優しく、時間をかけて」が鉄則です。強く塗ったり、大雑把にパシャパシャするだけでは肌の奥まで潤いが浸透しません。朝と夜の二回、朝が忙しければ夜にしっかりとケアをしてください。特に肌は夜に生まれ変わりますので、夜は忙しくても肌のために時間をつくってほしいです。その努力が後々肌に表れてきます。

乾燥した髪の毛におすすめなのは、洗髪後にオイルを染み込ませることです。ドライヤーや寝ている時に起こる摩擦から守るためでもありますが、オイルには乾燥を防いでくれる力がたっぷり備わっています。洗髪後だけではなく、朝に髪をセットする際に少量のオイルを揉み込んであげるだけで、髪は驚くほどまとまります。外からのダメージも受けにくくなりますのでおすすめです。

老いはとめられませんが、遅らせることはできます。今までのスキンケアに少しプラスしてケアを増やしてあげるだけで、肌は本来の輝きを取り戻します。そのケアを怠るほど乾燥はひどくなります。

私自身、ひどい乾燥肌で悩んでいましたが、今まで以上に肌のケアをしていくことで乾燥が改善されました。乾燥が改善されると小じわなどの悩みがなくなります。すべては乾燥からきています。それさえケアをすれば、多少シミがあったとしてもカバーできます。それほど乾燥は怖いものなのです。とにかくしっかり保湿をしてあげてください。

トライアルセットがおすすめです。

ホームページから注文すると、上の5つの化粧品を1週間分お試しできます。

⇒ホームページ:【小林製薬】ヒフミドトライアルセット


第2位 エトヴォス

「セラミド保湿ケアでふっくらツヤ肌を手に入れてみませんか?」

私が今の旦那とめぐり逢い結婚したのが、一昨年の話です。

無事に子どもも授かり、喧嘩もありましたが無事に幸せな家庭を築くことができています。しかし困ったことに、私は昔からの乾燥肌に悩まされ、いつも鏡を見るたびにUゾーンの粉が吹くのが気になっていました。

そんな我が子も私の異変に気付いたのか「ママ、どうしたの?」と悲しそうな声で聞いてくるのが、私にとってはとてもいたたまれなかったのです。

旦那とは共働きの私はパート働きでしたので、時間も不規則。食べ物もレトルトなどで済ませることが多かった私に、ちょうど私と仲が良いママ友さんの1人が教えてくれました。

その人の表情は生き生きとしていて、いつもこころから人生を楽しんでいるようなツヤとハリのあるお肌。私はいつも「なんて美しい人なんだろう」と、常日頃思っていました。

そのママ友さんから「乾燥肌だから、私はエトヴォス使ってるよ!」と教えてくれたのが不幸中の幸いでした。

購入し使ってみると、翌日にはふっくらツヤ肌。

私はその日からまるで生まれ変わったようにパートも仕事も頑張れるようになったのです。我が子からも「ママ、すごいキレイになったね」と言われるようになり、夫婦生活も順調。今では巡り合えて幸せな商品となりました。

 エトヴォスの特徴

そんな「エトヴォス」の特徴や魅力、気になるところですよね。私もずっと気になっていたので、ママ友さんから教えていただいたのがきっかけです。

では、そんな「エトヴォス」について具体的に掘り下げていきましょう。まず、こんなお肌の悩みはありませんか?

  • 肌が敏感だから、できるだけ肌にやさしい物を使いたい
  • 超がつくほどの乾燥肌
  • 肌の不調が続くので、荒れた肌にも優しい使い心地のスキンケア商品を探している
  • 季節の変わり目に、肌が敏感になる
  • 乾燥で肌がくすみ、透明感がない
  • 乾燥で目元や頬、口元の乾燥が気になってきた

こんなお肌悩みが1つでも当てはまったら、要注意してください。

これらの元凶は乾燥であり「美肌成分セラミドの減少」なのです。だいたい20代後半から急激にセラミドの量が減少し、なんと40代で20歳の約半分程度になってしまうのです。なんだか怖いですよね・・・。

そもそもセラミドとは、元々肌の各層に存在し、紫外線などの外的刺激からも守ってくれるバリア機能を果たしてくれるものです。

つまり「肌の保湿力の要」とも言われるほど、セラミドは重要と言えます。しかしセラミドは、過剰な洗顔や紫外線などの外部刺激、加齢により減少してしまいます。

その結果、バリア機能が低下し「うるおいが逃げやすく、外部からの刺激を受けやすい肌」になってしまうのです。だからこそ、スキンケアには「セラミド=保湿成分」が欠かせないのですね。

エトヴォスが肌のトラブルに悩む女性から選ばれる3つの理由があります。

その1

洗顔・化粧水・美容液・クリームにいたるまで、それぞれにセラミドを配合しています。年齢と共に減少する「セラミド」を補い、うるおいに満ちた肌へと導きます。

その2

お肌にやさしい6種類の保湿成分が配合され、肌の各層までうるおいを届けます。その結果、生き生きとした肌へと導きます。

  1. ホスホリルオリゴ糖Ca=江崎グリコ株式会社の登録商標
  2. ヒアルロン酸Na
  3. リピジュア=日油株式会社の商品登録商標
  4. 天然保湿因子
  5. 植物性プラセンタエキス=アロエベラ葉エキス・クロレラエキス・クズ根エキス
  6. ヒドロキシプロリン

以上の6種類の保湿成分が入っています。たった1つの化粧水にこれだけの成分が配合されていると、なんだかとっても幸せな気持ちになりますよね。

その3

理由3として挙げられるのは、「植物エキスに肌のキメを整える」という植物由来の天然成分です。

これもまた6種類ものお花のエキスがあり、

  1. ローマカミツレ花エキス
  2. トウキンセンカ花エキス
  3. ヤグルマギク花エキス
  4. カミツレ花エキス
  5. セイヨウオトギリソウ花・葉・茎エキス
  6. フユボダイジュ花エキス

がふんだんに含まれているのが特徴的です。さらに保湿成分であるスクワラン、ホホバオイル・シアバターによりしっとりとした肌に導いてくれます。

しかも、石油系界面活性剤・鉱物油・シリコン・タール系色素・合成香料・パラベン・アルコールが入っていないという点も、肌にやさしいポイントです。

使い方(5ステップ)

まず、エトヴォスの洗顔は「クリアソープバー」という固形石鹸です。

泡立てネットを使えば簡単に濃密な泡が作れます。モコモコした泡立ちを楽しみながら、顔全体にやさしくフィットさせます。その後、ぬるま湯でささっと洗い流してください。

次に、保湿化粧水の「モイスチャライジングローション」を清潔な手に取り、顔全体に馴染ませます。うるおいに満ちた肌へと導きまし。

そして、美白美容液の「薬用・ホワイトニングクリアセラム」を、気になる目元・小ジワ・口元などの乾燥しやすい部分に乗せます。やさしく馴染ませるように浸透させていきましょう。

気になるくすみを改善してくれるエイジングケアとしても大活躍の一品です。

また「保湿美容液」といわれる「モイスチャライジングセラム」を使います。さらにキメの整った透明感のあるお肌を目指しましょう。清潔な手のひらに2プッシュしたあと、肌全体に馴染ませていきます。

これ1本で美容液+乳液効果もあるので、まさに一石二鳥です。

最後のSTEP5ですが、保湿クリームといわれる「モイスチャライジングクリーム」を使います。うるおいを与えながら肌荒れを防ぐ効果があります。適量を清潔な手のひらに乗せ、肌全体に浸透させるように伸ばしていきましょう。

公式ホームページではお得なトライアルキットを販売しています。

⇒ホームページ:モイスチャーライントライアルキット



第1位 オルビスユー

オルビスのスキンケアアイテムは、リーズナブルな価格展開なのも魅力のひとつですよね。

今回は30代からのエイジングスキンケアとして大人気のオルビスユーがについて紹介します。

オルビスユーの特徴

「そもそも、オルビスユーの特徴や効果って何?」

「他のオルビスシリーズと一体何が違うの?」

などと気になる人も多いのではないでしょうか。

まずは、オルビスユーの特徴について触れていきたいと思います。

オルビスユーのスキンケアとは、20代後半や30代からエイジングケアをすることができる商品です

エイジングならではの気になる毛穴や底なし乾燥、くすみやハリ不足をケアをすることができる成分がギュッと凝縮されているのが特徴的です。

キーポリンブースター

アマモエキス・モモ葉エキス・ヤグルマギク花エキスが配合されており、角質の奥や全ての層に対し、水分の通り道を作りうるおい活性化を図ってくれます。

濃密ウォーターゼリー

濃密ウォーターゼリーも、エイジングケアにとても心強いんです。これは水ワセリンのような感触となっています。

エイジングケアアイテムはどうしても高額になりがちですが、オルビスユーはリーズナブルな価格帯となっているので、このお財布に優しい部分も魅力的です。

使い方

スキンケアは毎日行うものでもあるため、使い方が面倒だと”ちょっと大変かな”なんて思ってしまいますよね。しかしオルビスユーの使い方は、面倒くさい使い方ではないので安心です。

簡単3ステップです。

  1. まず、洗顔料を手にとりよく泡だて、転がすように肌の汚れを取っていきます。
  2. 次に、オルビスユーローションを、手に適量取り出します。そしてそのままお肌にくるくると馴染ませるようにつけていきます。馴染ませた部分をしっかりと両手で包み込むように抑えて完成です。
  3. 次に、オルビスユーローションをつけ終えたら、今度はオルビスユーモイスチャーで蓋をしてあげる作業に入ります。、適量を手に取り、そのまま蓋をするイメージで優しくつけてあげて完成です。
  4. このように、オルビスユーでのスキンケアは、全く難しいスキンケア方法ではないため、日々のスキンケアにも取り入れやすいという魅力もあります!

これなら日々のスキンケアがめんどくさくならず、エイジングケアをすることができますね。

その他にも、オルビスユーの魅力的な部分があります!

それは、初めてオルビスユーを使いたいと考えている人にとって凄く嬉しい「7日間体験セット」が用意されています。

さらに7日間体験セットだけではなく、

  • 美容やしわ改善の美容液7回分
  • 2色から選ぶことが可能な今治タオル

もついてくるSPECIALなトライアルセットです。

これだけお得なトライアルセットが用意されているなんて、オルビスユーってすごいですよね!これならしっかりと贅沢に納得がいくまでオルビスユーをお試しすることができちゃいます。

口コミ

オルビスユーの魅力はしっかりと分かったけれど、実際の口コミはどうなの?なんて、気になってしまいますよね。

以下のような口コミがありました。

化粧品店で、お肌のチェックをしてもらったんですけど、水分量がたっぷりという結果が出ました!
ちなみに、凄く乾燥する季節で、です。

子供がいるので、自分のスキンケアにそこまで時間をかけることができない日々を送っていますが、それでも水分量アップという結果が出ました。ちなみに私の場合は、オルビスユーローションとオルビスユーモイスチャーのみのスキンケアを日々行っていただけです。

ちなみに、ローションはとろみ感のあるテクスチャーで、少量で顔全体に使うことができ、コスパの良さも感じています。

オルビスユーを使う前は、お肌が乾燥気味だったのですが、オルビスユーにチェンジしてからは、乾燥も感じなくなったので、やはり乾燥対策にも凄く心強いスキンケアアイテムだなと感じています。

公式ホームページではお得な体験セットを販売中です。

7日間のトライアルセットと、ふわふわな今治のフェイスタオルが付いて「980円(税込み、送料無料、翌日発送)」です。乾燥肌にもおすすめのオルビスユーを是非試してみてください。

⇒公式ホームぺージ:“見た目を変える”化粧水があなたの肌運命を変える




関連記事:

肌が常にかさかさ乾燥肌の女性におすすめ化粧水ランキング

【乾燥肌や敏感肌に人気】おすすめのセラミド保湿クリーム、化粧水、美容液

乾燥でも肌の角層や角質に浸透する人気の化粧水ランキング

30代の乾燥肌&敏感肌におすすめ!人気アンチエイジングクリームランキング

乾燥肌敏感肌におすすめ!人気でプチプラのクレンジングクリームランキング

【乾燥肌にも効果抜群の保湿クリーム】おすすめプチプラコスメ

30代,40代の乾燥肌におすすめ!プチプラフェイスクリームランキング

★本気で綺麗になりたい女性へ☆
・美容家による今年一番のおすすめスキンケアです。
SK-Ⅱや資生堂ホワイトルーセントを使っている女性たちも絶賛!今年一番おすすめしたいオルビスユーのスキンケアの特徴・比較・口コミ←クリック
・ファッショニスタによる今月一番おすすめしたい服装です。
【今月の女性の服装】大人レディースファッションコーデ2020←クリック