【初心者へ!化粧(メイク)のやり方、仕方、方法】可愛い高校生や大学生になれます

Closeup portrait of a woman applying dry cosmetic tonal foundation on the face using makeup brush.
美容におすすめ♪

「もっと可愛くなりたい!」

女性であれば誰でも思うこと。

服装を変えれば可愛くなれる、髪型を変えれば可愛くなれると同じように

『化粧をすれば、可愛くなれる!!』

でもどうやってすれば良いの?

というまだメイクについてあまり知らない女性に向けて、ここでは、

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について紹介していきます。

メイク初心者に知ってほしいメイクの基本

これからメイクを始めようとしている方や、メイクの仕方がいまいち分からない、という方も沢山いらっしゃると思います。あれこれ道具も多く、何から使えばいいかよくわからない状態だと、途方に暮れてしまいますよね。

逆に、メイクが楽しすぎて、つい濃くなってしまうのも、メイク初心者にはありがちな失敗だと思います。まだメイク慣れしていない方に知って欲しい、メイクの基本をご紹介します。

メイクの基本をきちんと学ぶ、ということはとても重要です。

近頃では、オールインワンのBBクリームなども沢山ありますが、本来はどのタイミングで何を使用するべきなのか?ということを一通り覚えておくと良いと思います。

まずは基本を知りましょう。

その後、今流行りのメイク「おフェロメイクやオルチャンメイク」も紹介しますヾ(・ω・*)ノ

初心者向けのメイクの心構え

女性のみなさん、メイクってそもそも何のためにするのだろうとふと考えたことありませんか?

正直毎日するのもめんどくさいなぁって思うことも多いはず、そんな時には自分は何のために化粧をしているのか目的や心構えがあったら時々思い出して化粧をするモチベーションに繋げることができます。

“目的を考えてみましょう!”

例えば、気になる男性に振り向いてほしいからすこしでも可愛く見せたいや、コンプレックスをカバーして自分好みの顔になりたい、みんなに自分の好きなものをわかって欲しい自己表現をしたい、など考えれば色々ありますね。

内面的な目的以外にも物理的な理由でメイクをしている人もいます。それは教科書にも載っているエジプトのツタンカーメンです。よく写真で見る有名なマスクから化粧をしていたであろうことが分かります。ツタンカーメンが使っていたと考えられる化粧の材料には虫除けや日焼け止めなどの効果があったようです。なので化粧は体を守るという理由でも使われていたということですね。

まあでも、現代の日本では恐らく体を守るという目的は少ないと思います。なので心の何かの願望を叶えるためにしている方が多いのではないでしょうか?

例えば、35億のフレーズで一躍有名になったお笑い芸人のブルゾンちえみさん。

CMにも起用されており、インパクトのあるタレ眉や目元には独特の化粧をしていますよね。彼女は海外の有名人などを参考にしてメイクしているとテレビで言っていました。この化粧をみてわかるように男性ウケを狙っているメイクではなさそうですよね。ここに彼女の芯の強さを感じます。彼女のメイクにおいて好きなものを表現しており、そのこだわりは見ている人をなぜだか元気づけてくれます。

他にも、ドラマで毎回自分自身でメイクをして挑んでいるという石原さとみさん。ドラマで与えられる役ごとに、その役のイメージにあったメイクをご自身で考えているそうです。可愛らしく、男性を虜にしてしまう役なら女性の可愛らしい部分や柔らかさを強調したメイク、お洒落大好き女子の役なら流行りを取り入れたメイク、仕事に真っ直ぐなカッコいい女性の役ならナチュラルメイクなどと並々ならぬ化粧へのこだわりを感じます。

石原さんは役になりきるために、その役らしさを化粧で表現しているんだと思います。

また、一般の企業などで働くOLはナチュラルメイクが基本ですよね。これはできるだけ健康状態が良く見えるようにするために行うのではないかと考えています。あくまで目のクマや肌の血色などをカバーすることなどが求められていると思います。

最後に、各方面のいろいろな方の化粧を真似して勉強をしている方も多いと思います。しかし今一度、自分が何のためにどんな目的で化粧をしたいのかを1度振り返ってみましょう!そうすることで自分らしいオリジナリティあふれる素敵な化粧ができるのではないでしょうか。また、そのことが自分の内側も元気づけるきっかけにもなるのではないでしょうか?

お仕事などもあり、普段は自分の好きにメイクができない方もたまの休みには自分が楽しむために、自分らしさを追求したメイクをしてみてはいいんじゃないでしょうか?

ステップ1 メイク前の肌準備

①眉を整える(髪色に合わせて、眉を脱色するのもありです)

②洗顔後、化粧水や美容液で肌を整える

一番初めに、化粧水などでお肌の状態を整えます。これを怠ってしまうと、ファウンデーションが寄れてしまったり、お肌が乾燥しすぎて化粧ノリが悪くなってしまう可能性があるので、しっかりと潤いを与えるようにしましょう。

  1. 化粧水とは、お肌を保湿して、キメを整える効果がり、洗顔後に一番につけます。
  2. 美容液とは、保湿成分や美白成分などの美容成分が濃縮して配合されています。

以上の2つをつけることで、化粧をすることで発生しがちな肌荒れをふせぎます。

参考記事:朝のメイクノリを良くする!化粧ノリが良くなるおすすめの方法

ステップ2 ベースメイクをしていきます

①化粧下地(下地クリーム)でベースメーク

肌の凹凸を下地クリームによってなめらかにするために使います。クリームタイプとリキッドタイプがあります。

化粧下地にもいろいろなタイプがあり、お肌の色を統一するコントロールカラーや、毛穴を目立たなくするもの、潤いを与えるタイプなどがあります。お肌の状態に合わせて選ぶのが一番ですが、メイク下地やファウンデーションを初心者が一人で選ぶのはなかなか難しいと思いますので、メイク売り場の販売員に選んでもらうのが一番安心です。

(クマや口元のくすみがある方は、コンシーラーでカバーするのがおすすめ!)

②ファンデーションでベースメイク

そして土台となるファンデーションですが、こちらは厚く塗りすぎると一気に厚化粧に見えてしまうので、薄く均一に伸ばすようにしてください。ファンデーションには、パウダータイプとリキッドタイプがありますが、パウダーは扱いが難しいので、初心者ならリキッドタイプのファンデーションがお勧めです。

ファンデーションを購入する際、外出時のためにケースもあり、もしくはケースも購入しましょう。

ファンデーション選びのポイントは!?

ファンデーションの塗り方

ブラシ編

ファンデーションがきちんと塗れたら、次にコンシーラーで気になる部分をカバーします。目の下のクマやシミ、ソバカスなど、隠したい部分に塗り重ねます。そしてお肌の色が均一に整ったら、ルーセントパウダーなどを軽くはたいて仕上げます。そうすることにより毛穴がさらに目立たなくなり、美肌に近づけることが出来ます。

参考記事:美容成分配合で人気のリキッドとパウダーファンデーションランキング2018

ステップ3 次はアイメイク

その後は、チークやアイシャドウ、マスカラやアイブロウなどを付けて仕上げていきます。これらのポイントメイクは、人によって似合う色が変わってきますので、まずはお手本となるようなモデルさんや女優さんのポイントメイクを参考にしてみると失敗が少なくなると思います。

ポイントメイクを濃くし過ぎると、一気に派手な印象になってしまうので、素肌風に見せたいのであれば、土台をしっかりと作り、ポイントメイクはあっさりに留めておくのがお勧めです。

  • アイブロウ:眉に色を付けるためのものです。
  • アイシャドウ:まぶたにグラデーションを塗るためのものです。

の2つが必要です。

参考記事:

【パンダ目にならないアイメイク】おすすめのアイライナー,マスカラ,アイシャドウ,ビューラー

目元を大きく可愛く印象を変える!チェンジできるアイメイクの方法(仕方)

【一重の目を大きく見せるアイメイク方法】アイラインもアイシャドウも太めに引くのがポイント!

顔の欠点により、メイクの方法も微妙に変わってくると思います。

例えば、面長な方がチークを高い位置に乗せてしまうと、さらに顔が長く見えてしまうので、少し下げてチークを乗せるようにしたり、目と目の間が離れているのがコンプレックスであれば、内側にアイラインをいれて解消することもできます。

その他涙袋を強調するため、下まぶたに明るい色のアイシャドウを引く、などのテクニックもありますが、初心者である場合は、まずは基本的なメイクを出来るように練習してから、次の段階へと進むのが良いと思います。

ステップ4 最後にリップメイク

リップを選ぶ際は、手の甲などに塗ったりして色を確かめましょう。思ったより色が濃く付くことがあります。

参考記事:【大人気のリップ、口紅ランキング2018】おすすめ4選!色は

チークはパウダーがおすすめ

毎日メイク、それなりに顔は作ることができるけれど気づけばいつもワンパターンになりがちです。

ちょっと気分を変えて新しいアイシャドウを塗ってみたけれど、どうもしっくり馴染まない…など、普段のメイクを変えるのは意外と難しいですよね。そこで毎日のメイクに少しだけ変化をつけるだけで印象をガラッと変えることができるチーク術をお教えしたいと思います。

普段はチークをあまり使わないという方も居ますが、基本的には軽くでもチークは入れた方がメリハリができるので印象はグンと良くなります。

イメージとしてチークはポイントとして使うものだと考える方も多いのですが、実はベースメイクと言っても過言ではないくらいに大事なメイクアイテムなのです。

そんなチークを上手く使うことで、今までにない様々な表情を演じることができますよ。

チークには多くのカラーがあり、中にはオレンジや緑がかった物、イエローなど奇抜なカラーもありますが、これらは上手く使うのが難しいので、基本的な4色でイメージチェンジをします。

色は

  1. ブラウン
  2. スイートピンク
  3. ベージュピンク
  4. ベージュ

です。

①まず一番使い勝手が良い「ベージュピンク」です。

普段使いはもちろんですが、オフィス用としても違和感なく馴染むので、好感度は高く真面目顔を作るのにもってこいのチークといえます。真面目で清楚な印象ですが、甘さもある色なので優しいイメージも与えることができるのです。

②次に「ベージュ」ですが、ベージュピンクに比べると少しクールなイメージを作ることができます。甘さが少ない分、顔を引き締める効果があり、小顔を作ることができるカラーです。スッキリとした印象、クールビューティー顔を作ることができるチークといえます。

③次に「スイートピンク」ですが、名前の通り赤ちゃん肌を作ることができるカラーです。

赤みが多い分、肌の綺麗さや白さが際立ち、大人なのに純粋な印象を作ることができる小悪魔チークといえます。

④最後に「ブラウン」ですが、色目的に使うのが難しいと思う方が多いのに反して、肌に乗せた時に一番自然な赤みを表現できるカラーです。チークはわざとらしいから苦手だと思う人ほど使って欲しい正統派チークといえます。

これら4色のチークですが、乗せ方はほぼ同じです。

頬骨の一番高い位置から外側に向かってブラシをふわっと動かすだけで綺麗に付きます。ベージュやブラウンを乗せて少しクールな印象に仕上げたい時は、丸く入れずに気持ち縦長で入れると綺麗に演出できますよ。

チークにはパウダーチークとクリームチークがありますが、おすすめしたいのはパウダーチークです。

上手に使うとクリームチークの方が肌に馴染むし使いやすいという声も多いのですが、最初は付ける量が定まらずにベタっと塗ってしまい、チークが広範囲に広がってしまうことが良くあります。

お直しをするのが面倒なので、最初は量を加減しやすいパウダーチークを使って、慣れてからクリームチークに挑戦すると良いでしょう。

全く同じメイクをしても、チークのカラーひとつで顔の印象は全く変わります。

もっと大人っぽく仕上げたい時、いまより可愛い印象にしたい時、きちんとした場にあうメイクがしたい時、様々なシーンで印象を変えたい時は、まずチークの色選びから始めてください。

頬にある色ひとつで色々な表情を作ることができますよ。

私が自分に自信が持てるようになったメイク方法

私は一時期暴飲暴食のせいで太ってしまい、ニキビも増えて自分の容姿に自信が持てなくなったことがありました。

ダイエットをしてなんとか体重を戻すことはできましたが、顔へのコンプレックスだけは消えません。痩せてあごや頬がスッキリしたのに、丸顔と丸い鼻が大嫌いでした。

当時はメイクの知識が全くないにも関わらず、太いアイラインやつけまつげでごまかそうとしていました。

私がメイクを研究し始めたきっかけは、「ミランダ・カー」でした。

私はミランダの眉毛に一目惚れしたんです(笑)

平行眉でありながら眉尻はきりっとしていて絶妙なバランスに、「こんな眉毛が似合う顔になりたい!」と思ったのが始まりでした。

メイクの勉強方法

ミランダの眉毛に一目惚れして、私はすぐにメイクの研究を始めました。

まずはコスメの種類について学びます。

ベースメイクの作り方から始まり、アイラインの引き方やシェーディングの方法まで全てYouTubeで覚えました。

最初は練習のために100均のコスメを使ってメイクに慣れていきました。

毎日新しいメイク法を試しているうちに自然と自分の顔に合ったメイクが身についてきました。

誰でも簡単にできるメイク術

「アイメイク」

アイメイクはどれだけナチュラルにパッチリな目にできるのかを研究しました。

一番のポイントは、アイラインです。

アイラインはできるだけ細く書いたほうがまぶたの幅がくっきりして目が大きく見えます。私は丸顔で顔の余白が気になったので、アイラインを目尻より少し長めに書いています。アイラインを長く書くことで、顔の余白がごまかせます。

またアイラインを書くときは基本細めですが、黒目の上部分だけ少し太めに書くと、カラコンをしたようなデカ目効果を実感できますよ♪

⇒関連記事:【一重の目を大きく見せるアイメイク方法】アイラインもアイシャドウも太めに引くのがポイント!

「ファンデーション」

私はニキビに悩んでいたので、自分に合ったファンデーションが見つかるまで時間がかかりました。

今まではリキッドファンデーション、コンシーラー、パウダーファンデーションを重ねてニキビをカバーしていたので顔色が悪くて仕上がりも綺麗ではありませんでした。

ところが数年前から韓国発のクッションファンデーションというものが流行り出しました。

試しに1000円のものを使ってみると、仕上がりがあまりにも綺麗で感動しました。

今まで必死にファンデーションを重ねていたのに、今では軽くコンシーラーをしてクッションファンデーションを塗るだけで終わりです。

カバー力があって艶のある肌を簡単に作れる優秀なコスメです。

⇒関連記事:クッションファンデーションの特徴や違いは?人気でおすすめのクッションファンデも

「シェーディングメイク」

シェーディングは丸顔がコンプレックスだった私の救世主です(笑)

シェーディングメイクとは、顔に影を作って立体的に見せるメイク方法です。小顔効果があり、丸い鼻もシェーディングで解消できます。

シェーディングはクリームやスティックの方が馴染みがいいのでおすすめです。

まずは顔にお絵かきするようにシェーディングとハイライトで線を描いていきます。

シェーディングは頬骨の下や耳から顎にかけてのライン、小鼻の溝に塗っていきます。ハイライトは鼻筋や目の下、おでこに入れていきましょう。シェーディングメイクは塗りすぎるとやり直しがきかなくなるので練習が必要です!

⇒関連記事:【2018年おすすめシェーディングパウダー】小顔のメイク方法も

自分に合ったメイクに出会って変わったこと

今ではメイクをした顔が大好きで自分に自信が持てるようになりました。顔がむくんでいてもメイクですぐに対処することができます。

ミランダ・カーの眉毛に一目惚れした当時は外国人の顔になるためにメイクを勉強していましたが、毎日メイクしているうちに自分に合ったメイクが存在することがわかったんです。

自分に合ったメイクがわかってからは毎日メイクの時間が楽しくて、コンプレックスも解消することができました。

いかがでしたか?

今回紹介したメイク法は誰でも簡単にできる初心者向けのメイク法です。

高校を卒業して本格的にメイクを始めたい方の役に立てたら嬉しいです♪

メイクはコンプレックスを解消して自信をつけてくれる魔法のようなものです。

ぜひ参考にしてみてください☆

おまけ:今流行りのおフェロメイクとオルチャンメイク

応用編ですが、簡単にできます!気になった方は、チェックしてみてください↓↓

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